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日曜の14時15分頃訪問。浅草橋駅の周りをぐるっと一周して、まぁここかな、ということで入店します。店内に入り、右手にある券売機で食券を買います。らーめんに関しては、醤油・豚骨・塩がみな¥690で揃っていますが、今回は醤油で。食券を取りに来てくれた店員さんに渡す際、大盛りが無料ですがどうしますか、と尋ねられたので、大盛りでお願いしました。

先客はテーブル席に2人、店員さんも2人。水とコップはカウンターに置いてあってセルフです。卓上調味料はかなり豊富で、鯖節粉、ラー油、辛もやし、ふりかけ、ゆず一味、ごま、酢、醤油、唐辛子、すりおろしにんにく。店内は左奥が厨房で、それを囲む形で鋭角V字型のカウンター席。あと店内右奥がテーブル席になっています。灰色などを基調とした、まだ比較的新しそうなシックな印象の店内です。掲示物をながめていると、「野菜盛り¥100」なるものが目に留まります。らーめん屋では珍しい。野菜不足を気にしている現代人は多いでしょうしね。助かります。

らーめんがカウンター越しに到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ねぎ、水菜。チャーシューは片面を炙ってあります。薄めではあるものの柔らかい。ただ、いまいち肉らしい旨味に欠けるなぁ。メンマは太めタイプ。甘め・濃いめの味付けです。麺は少しだけウェーブのかかった中くらいの太さの麺。やや平打ち気味。厨房にはカネジン食品の麺箱が見えます。麺の形状のこともあって、平凡ではない口当たりを演出してくれます。スープは、勝手な予想に反して半濁の醤油。すこし粘性もあります。第一印象は魚介が強く、地元群馬の「まるぶし とんや」を何となく思い出しました。中盤以降は動物系が主体に感じられます。駅に隣接する立地で、多くのメニューを揃えた構成のため、あまり味自体には期待をしていませんでしたが、予想以上にちゃんと作っている印象を受けました。カエシがやや控えめなところも私好みです。大盛りにしたため終盤は飽きてきたので、すりおろしにんにくとラー油(食べるラー油風)を投入して完食。

食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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