鶏そば専門店 前略。まるきゅうの他のレビュー
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コメント
こんばんわ~
ドロッドロの鶏白湯スープ、気になりますねぇ~♪
えっ、ラーメンなのにスープ割りですか!
しかもスープで割った後の方が鶏の旨味が強くなるとは。。
コレは試してみたいですね!
たく☆ | 2012年1月10日 21:47お、鶏の穴の代わりにこちらの鶏にしましたか!ココ結構遠いっすよね。。。距離的にはバッソクラス?w
それにしても、なかなか凄い濃度の鶏ポタだったようで。。
この手のスープは、粘度が先行しちゃうとちょっと重すぎる感が出てしまうような気がしますが、そこらへんは旨く演出してるみたいですね。
バッソの麺が霞むくらいのスープ、飲んで(食べて)みたいっす。
一時期迷走してる感があったお店ですが、最近はそこそこ安定してきたみたいだし、こんなユニークなメニューもあるみたいだし、また行ってみなくちゃですね。
ただ、遠いんだよなぁ。。。
タム6000 | 2012年1月10日 22:18こんばんわ~
ラーメンでスープ割り?
ドロドロスープをさらに鶏白湯で割ったらもう鶏・鶏・鶏ですね。
池袋の鶏系2店舗を連食して食べ比べてみたいなぁ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2012年1月10日 23:40どうも~
鶏の穴からこちら!?
結構距離あると思うのですが…w
これは一瞬麺処 hachiの「極煮干」を想起しました。
このスープと呼んでいいのか怪しい点なんか、特にw
こういった、思いっきりやりすぎな感のあるのは好きですよww
corey(活動終了) | 2012年1月11日 03:50こんばんわ!
此処気になっているんですよね~。
>例えるとすれば「具材が全て溶けてしまうまで煮込まれたシチュー」と言えばなんとなくイメージできるでしょうか?
なんか凄い感じですね~。これは機会があれば行って見たいですね~!
バスの運転手 | 2012年1月11日 23:29ども~
ココは未訪です。遠いのでwww
鶏の穴からだと結構歩きません?!ワタクシなら途中で違うお店に酔ってしまうな(^_^;)
このスープはちょっと食べて?呑んでみたいなぁ~
このメニュー(裏)から初訪も悪くないかな?!
今月までの提供なら酔れそうです!
はち ~減量中~ | 2012年1月12日 06:32>たく☆さん
割りスープが魚介等ではなく鶏白湯なんで当然鶏の旨味が更に強調されるんですよ。
完成度という点ではデフォの方が高いかも知れませんがこれはこれで中々吹っ切れた一杯で面白かったですよ。
☠秋☠ | 2012年1月12日 16:55>タム6000さん
確かにちょっと歩きますね。
とは言えバッソよりは近い気が・・・浮浪雲と同じ位?
これでもかなり濃いのは間違いないんですが、聞くところによるとコチラには「超超!濃厚~」と更に上を行く「超超超!濃厚~」というモノが存在するのだとか。
どのくらいの頻度で提供されるのかは不明ですが「超超超!濃厚~」なんて怖いもの見たさでちょっと気になりますねw
☠秋☠ | 2012年1月12日 17:05>コウスケ(雑種;18歳)さん
もう鶏・鶏・鶏ですよw
>鶏系2店舗を連食して
↑うーん、自分は連食する時は似た系統は避けるようにしてます。
印象が被ると後でレビュー書く時に訳わからなくなっちゃうんですよねw
☠秋☠ | 2012年1月12日 17:08>corey(活動終了)さん
確かにちょっと歩きますが決して歩けない距離ではないし・・・ってかcoreyさんの方が(自転車とは言え)普段信じられない距離移動してるじゃないですかw
あぁ、確かにギリギリのボーダーライン上という意味では「極煮干」と共通する部分はあるかも。
でもこちらは一応「ラーメンのパーツの一つ」として機能していたかもw
☠秋☠ | 2012年1月12日 17:12
☠秋☠

ゆーま
どろんぱ







今月の限定は何でしょうと「鶏の穴」に。
券売機に向かうと限定のボタンには先月の限定だった「The オイスターズ」が、しかも売り切れ表示で。
踵を返して長らく未訪であった池袋の鶏白湯のもう一つの雄であるコチラに初訪問。
到着時先客2名。
券売機に向かうと限定らしき表題の案内が。
「濃厚鶏太味玉そば/850円」の食券に現金100円を添えて「裏で」とオーダーすれば良いらしい。
ついでに「大盛り/100円」の食券も合わせて購入。
カウンターに着き食券と100円玉を提出し「裏でお願いします」と言うと100円玉を返却されました。
「?」と思い再度「あの、裏で・・・」と言うと「ハイ、大盛りはサービスですから」とのお返事。
あら、そうなんですね、知りませんでしたw
待つこと10分程で「スープ割りしますんで」の声と共に提供。
ラーメンなのにスープ割り?
と思いつつも取り敢えずいただきます。
スープは然程強くはないですが鶏の旨味と野菜由来と思われる仄かな甘味があり塩気は控えめ。
口当たりはとてもミルキーでマイルド。
刻みタマネギの上の魚粉を溶かすことで適度に魚介の旨味も乗ってきますね。
そして異常なくらい粘度が高くドロッドロです。
これはもうスープと呼ぶことすら憚られるレベルですね。
まぁ便宜上「スープ」で通させて頂きますが。
例えるとすれば「具材が全て溶けてしまうまで煮込まれたシチュー」と言えばなんとなくイメージできるでしょうか?
少なくとも自分が今までに経験した鶏白湯の中では最も粘度の高い一杯ですね。
これならラーメンでスープ割という言葉が出るのも納得です。
後半濃厚なスープに少々飽いたので卓上の調味料の中からBPを投入。
全体にピリッとフックが効いてこれは正解。
そしてドロドロミルキーなスープにBPが効くと不思議とカルボナーラを思わせる味わいになるんですね。
これは中々面白い変化。
麺は中加水の中太麺。
厨房内には「BASSO ドリルマン」の麺箱がありますね。
ムッチリとした食感で美味い麺ではありますが、このインパクト大なスープにあっては印象は薄れてしまいがちですね。
麺量は大盛りで300g。
濃厚なスープが非常に良く絡むのでズッシリお腹に溜まります。
具は二種類のチャーシュー、味玉、海苔×3枚、刻みタマネギ、青ネギ。
チャーシューはローストポーク風なのと炙りの入ったバラ肉が一枚づつ。
どちらもそれぞれ美味ですが個人的にはしっとりと半生なローストポークの方が好みです。
味玉はコチラの店名に因んだ9の付く日のサービスのようですね。
白身が仄かに甘く黄身が流れ出さない程度にゼリー状で好みのタイプ。
麺を1/4程残した状態でスープ割を依頼。
ブーメラン式に戻ってきた丼には刻んだチャーシューが足されているのは嬉しいサービス。
粘度は落ちて飲み易くなっていますが足されたスープが鶏白湯ですから鶏の旨味自体は更に強いものになっています。
というか粘度が落ちたと言っても一般レベルから言えばまだまだ濃厚と言えるものですけどね。
全体として見ればやり過ぎの感もあるくらいドロドロな濃厚鶏白湯スープ。
とは言え限定メニューとしてはこれくらい突き抜けてくれた方が面白いですからね。
次回はデフォをいただいてみましょう。
ごちそうさまでした!