☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
こんばんわぁ~♪
ほほ~、なかなか面白いですね♪
近々追従してみようかなぁ~。。。
朝霞辺りも近いのでね♪
えいち | 2012年1月27日 22:40お疲れ様です
チャリティーですから22日迄何ですかね??
そうでなかったら自分も追随したいですね~
下仁田ネギって美味いですよね~深谷ネギもいいですけど
こう | 2012年1月27日 22:49こんばんわ~
コレ食べてみたいですねぇ~♪
こうさんも言ってますが、まだ提供されてるんでしょうか??
行って終了してたらショックですからねぇ…。
たく☆ | 2012年1月27日 23:59確かに麻婆や坦々以外で花山椒っていうのは体験したことないですね~。
うーん、これは気になります。
カモにネギは鉄板な組み合わせですね~~。
コレ食べてみたいです。
今日は朝霞で飲み会なんで、帰りの〆か??
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年1月28日 11:16どうも~
担々麺に代表される辛い系以外で花山椒を使っているのは、おそらく自分も初めて見ましたねぇ。
花山椒はバカみたいに使われていなければ好きな方なので、非常に興味津々です。
出汁を殺しかねないんじゃないか?と危惧もしましたが、そうでもなさそうですし。
うーん、食べてみたい!
corey(活動終了) | 2012年1月28日 12:03こんにちは~。
これも面白い一杯ですね。
工夫をこらしていて800円でも高いと感じませんし。
わが群馬県の名産を使われているのも嬉しいです。
うーん食べてみたい。
かのう(レビュー終了) | 2012年1月28日 12:13>こうさん
そういえば件のチャリティ企画って1/22まででしたね。
すっかり忘れてましたw
ひょっとしたら「チャリティラーメン」の冠を外して提供は続いてるかも知れませんが、無責任なことは言えませんね。
☠秋☠ | 2012年1月28日 17:11おっ、こちらでは久しぶりに高得点ですね~!
これは気になるメニューですよ。
花山椒の使い方もですが鴨の肉も気になりますね~♪
タイミングが合えば自分も追従したいです。
バスの運転手 | 2012年1月28日 17:17>まるまる(°…°)四隅踏破さん
何!? 朝霞で飲み会とな?
そっちの方が気になりますw
☠秋☠ | 2012年1月28日 17:18>corey(活動終了)さん
これはかなり独創的な一杯だと思います。
ひょっとしたら中華料理に元ネタ的な料理があるのかも知れませんが。
出汁とのバランスはコチラの普段の実力からお察し頂ければ・・・
是非食べて貰いたいですね。
ただいつまで提供しているのかが不明ですがw
☠秋☠ | 2012年1月28日 17:23>かのう(レビュー終了)さん
800円の内100円はチャリティと考えればCPは中々良いと思います。
>わが群馬県
↑もうすっかり群馬の人なんですね。
自分は少年期を深谷で過ごしたので深谷ネギには思い入れがあるんですが下仁田ネギも美味いですよね。
☠秋☠ | 2012年1月28日 17:26こんばんわ!
鴨にネギってコトワザになるくらいのナイスな組み合わせですもんね。
鶏よりも鴨の方が長距離を飛行できる分、肉が締まってて旨みが強いのカモ?
コウスケ(雑種;18歳) | 2012年1月29日 00:05>コウスケ(雑種;18歳)さん
>鴨の方が長距離を飛行できる分、肉が締まってて旨みが強いのカモ?
↑野生の鴨は調理法にもよりますが結構ワイルドな味わいですよ。
んで人間が食べ易いように交配したのが合鴨です。
☠秋☠ | 2012年1月31日 21:37
☠秋☠
Lv84VW









文字数の関係でタイトルは省略していますが正確には『【季節の中華そば&チャリティラーメン】合鴨と下仁田ネギの中華そば 花山椒の香り ¥800』です。
到着時店内8割程の埋まり具合。
食券を提出して10分程で提供。
タイトル通り花山椒の香りが鼻孔を刺激しますね。
それではいただきます。
トロミが付いて熱々のスープは鶏ガラベースと思われますがコチラのデフォの淡麗鶏ガラスープに比べ鶏の旨味が濃厚な気がします。
出汁にも合鴨を使用しているのかも知れませんね。
そしてピリッと効いた花山椒は風味は強いのですがシビ感はそれほど強くはないのが特徴的。
何れにせよ担々麺若しくは辛さを前面に出した一杯でもないのにここまで山椒を効かせているというのは個人的には初めての経験です。
いや、何かこれはクセになる、個性的で後引く味わい。
麺はコチラのチャリティラーメンでは一貫して使用されている白河風の平打ち中太ピロピロ縮れ麺。
加水率はやや高めでプリッとした歯応えでスープの持ち上げも良好。
具はチャーシュー2種、ネギ、溶き玉子、花山椒の実を炒ったもの、チャリティ海苔。
チャーシューは合鴨と鶏ササミの2種。
どちらも低温調理されたもののようでしっとりと半生です。
合鴨は旨味が凝縮されており美味。
ササミは脂身がないのにとろける程に柔らかくこれまた美味。
2種共に2枚+細切れが結構多めに入っていて量的にも満足できますね。
ネギはタイトル通り下仁田ネギでしょう。
トロンと蕩ける一歩手前まで煮込まれていて自然な甘味が強いですね。
溶き玉子は麺に絡んでフワッとマイルドな旨味を提供。
トロミを付けた鶏ガラ醤油に花山椒という組み合わせの元ネタはどこにあるんでしょう?
個人的には非常に斬新さを感じさせつつも上手く纏めているという印象です。
さらにその個性的なスープに鴨+ネギという(ラーメンの具材としては珍しいですが)ある種鉄板の組み合わせを合わせてくる点もユニークですね。
花山椒の使い方に好き嫌いが分かれるとは思いますが非常にチャレンジ精神溢れる一杯だと思います。
個人的にはこういう個性的(しかもハイレベル)な一杯にはとても魅力を感じてしまいますね。
ごちそうさまでした!
※02.05追記
このレビューアップ後に投函されていた地元のフリーペーパーに因ると「中国五大麺料理のダールー麺を瑞山流にアレンジ」とありました。
しかしダールー麺ってどんなんでしょう?