なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「もりそば小(麺250g)700円」@つけ麺の里 新勝軒の写真1月22日午後1時30分訪問(^_^)v
先客1名、後客なし(^_^;)
ラーメン屋さんでビルの2階は結構、営業的に難しいのでは無いでしょうか(T_T)
まあ、テナント料がスゴク違うのである程度お客が入ればやってはいけるかもしれませんが。
階段の上がり口に池袋大勝軒の「山岸一雄」さんの写真、入り口の右手には「山岸一雄」さんの色紙と池袋大勝軒とのつながりを示すものが色々。
カウンターに座り、メニューを確認。店名にもしているし、池袋大勝軒関係であればつけ麺の発祥の店ですし「もりそば小(麺量250g)700円」を注文。
少し前に一杯食べていますがこのくらいの量なら問題ないですね(^O^)
座った所が麺茹で鍋の前だったので(空いていれば麺茹での前か、盛り付け場の前に座ります)麺茹での様子をしっかり見学(^O^)
結構、しっかりやっています。茹で加減もタイマー任せでは無く、爪で押して確認しています。期待できますね(^O^)
注文の品が到着(^O^)/
まずは写メを撮ってから、麺を投入(^O^)
麺の歯ごたえは悪くありませんし、茹で加減も良いのですがつけ汁が(T_T)
つけ汁がうすい、確かに大勝軒のつけ汁のように若干の酸味、甘みのある味はしますがダシ感がありません。
かつての池袋大勝軒(移転前の)のスープは丸鶏、げんこつ、豚足、鶏ガラ、モミジ、鶏のかしらをベースに香味野菜5種、鶏脂、干ししいたけ、煮干し等で取られていました。これらが濃厚なスープを作り出していたんですがここのスープにはコクが感じられません。
つけ汁が来た時綺麗に透き通ってやな予感はしたんです。
つけ汁をそのまま飲んでみます。若干のアブラ感はありますが普通に飲めるくらいの濃度では麺への絡みも期待できるはずがありません(T_T)
麺の水切りが悪く、どんぶりの下に水が溜まっています(T_T)
そのためただでさえ薄いつけ汁が更に薄まっていきます。
よっぽどカウンター上の一味や酢を加えて食べようかと思いましたが、はじめての店では調味料は使用せずそのままの味を確認することとしているためそのまま食べました。
それにこれで麺量250gありますか?
具も特に書くことはありませんね(^_^;)
薄まったつけ汁をそのまま飲み完食しました(^_^;)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。