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「ラー麺」@極濃麺家初代 一本氣の写真1/27(金)夜、東京ラーツアー1日目、隣駅の「一燈」さんから電車で乗り継いでの連食で訪問。開店当初よりラー本などでの「家系でも博多系でも無い豚骨ラーメン」と言うフレーズが、どちらも好きな私的にどうしても気になってたのですが、地理的条件もあり訪問出来ずにいた店です。期待を胸にの訪問です。

19:30到着、店内お客は一人もいません。あれっ、人気店じゃないのかい?取りあえずデフォの表題の食券を買ってカウンターへ。厨房に居るのは店主かな?5分程で着丼。

ビジュアルはチャーシュー、キクラゲ、メンマ、ノリ、刻みネギが濁濁したスープに乗ってます。あれ?ノリがラー本に乗ってたロゴ入りじゃ無い。

スープから。確かに濃い事は濃いが、極濃と言うには沼袋の「無鉄砲」さん、曙橋の「克味」さんほどではありません。しかし、しっかりと豚骨のエキス、旨さは感じられます。私的にはどちらかと言うと家系よりは、かなり博多系に寄ったスープの印象です。正直家系のイメージはありません。(あくまでも私的に)

麺は中太のストレート。やはり、家系のイメージよりはやや細い。モチモチ感はあるものの、家系ほどのパワフルな感じはありません。スタンダードに美味いです。

具のチャーシューは薄切りでスタンダード。メンマも同様。キクラゲも博多をイメージさせます。ある意味期待していたノリは、へたれて元気なくちょっと残念。

どんな不思議な味の豚骨ラーメンかと、頭でっかちになっていた分、やや期待外れの感じがあったものの、豚骨ラーメンとしては凝縮された旨味を味わうことの出来るラーメンでした。

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