レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
本郷近辺に気に入るラーメン屋が見つからない…担々麺が盛んだが、担々麺は専門外。チャーシューが期待できないし、辛いものは好きだがラーメンを辛くしてしまっては舌が麻痺して素材の味がわからなくなる。なかなか良い店を開拓できないのが現状。今回は豚がシッカリ噛める二郎系を求めてこの店に。他に大、用心棒、鬼瓦などがあるのだが、用心棒は豚がバラと知った時点で範囲外。授業期間では一番行きにくそうなこの店から攻めることに。案の定、店の場所がわかりにくくて少し迷った。先客一人。自分が入って10分もするとほぼ満席状態に。食券を出すときに麺量とニンニクの有無を聞かれた。あ、大盛無料なんね。でもとりあえず普通で。ニンニクはもちろん有りで。ちなみに接客はあまり良くない。無愛想だ。本当本郷界隈のラーメン屋の接客態度の悪さには目に余るものがある。この辺りはオフィスも多いから店さえ構えていれば何も言わんでも客がやってくるとでも思い込んでいるのであろうか。待つこと5分強でご対麺。厨房のタイマーは6分20秒茹でることを物語っていた。かなり長いんな。丼の器が無骨なのが気に入った。まずはスープから。うげ…背脂タップリ。しかも味が濃過ぎる。塩分ヤバ過ぎでしょ。下地となっている出汁はなかなか良いのに、その良さを殺してしまっている気がしてならない。麺の量と太さとバランスを取ろうとして失敗したと見える。次は麺。極太ストレート。一見好みの部類に入りそうに思えた。しかし実際口に運んでみるとモチモチもシコシコもしていない。どっちつかずの微妙な味。これも両立させようとして失敗したと見える。唯一評価できるのはシッカリ茹でられているから最後まで熱々のまま食べることが出来た点だろうか。具はモヤシ・キャベツ・ニンジン・ニンニク。ニンニクは言うことなし。野菜はモヤシが主で上にキャベツとニンジンが心付け程度に乗っている位。ニンジンは山の火口を模しているんじゃないかと勝手に推測を立てた。店内の貼り紙で一人前に一袋モヤシを使っていると言う割には意外と盛りが少ない。天地返しをするまでもない。隣の客は大盛を頼んでいたのだが、大盛を頼めば麺と共に野菜も大盛になるようで少し羨ましかった。生茹ででシャキシャキ感が残るのは嬉しかった。味玉は甘めの味付けで唯一の合格点もの。スープが濃いから、味付けが濃くなくて本当に助かった。チャーシューが、アタリハズレが大きすぎる。アタリはほぼ脂身のないもの。しかし食感が柔らかすぎてあまり食べた気がしない。ハズレは本当に酷い。脂身が半分位占めている。口に運んだら気持ち悪くて吐き出しそうになった。が、耐えた。これはもう食べれたものではない。全体的には本当に酷い。コスパもあまり良いとは言えない。大盛なら納得もできそうだが、これ以上アブラまみれにはなりたくない。二郎系って好みに合わないと単なるカロリー爆弾にしかならない。悲しすぎる。やっぱり婆裟羅が自分の中では二郎系で一番なのだろうか。にしたってよく他の客はこんなに油っこいものを平気で食べられるよなと感心してしまった。女性や年配の客もチラホラあったし。時代はアブラなのだろうか。日常的にはアスリート生活を良しとする自分にとっては信じられない。ごちそうさまでした。二度目はないと思います。
今回は豚がシッカリ噛める二郎系を求めてこの店に。他に大、用心棒、鬼瓦などがあるのだが、用心棒は豚がバラと知った時点で範囲外。授業期間では一番行きにくそうなこの店から攻めることに。
案の定、店の場所がわかりにくくて少し迷った。先客一人。自分が入って10分もするとほぼ満席状態に。
食券を出すときに麺量とニンニクの有無を聞かれた。あ、大盛無料なんね。でもとりあえず普通で。ニンニクはもちろん有りで。ちなみに接客はあまり良くない。無愛想だ。本当本郷界隈のラーメン屋の接客態度の悪さには目に余るものがある。この辺りはオフィスも多いから店さえ構えていれば何も言わんでも客がやってくるとでも思い込んでいるのであろうか。
待つこと5分強でご対麺。厨房のタイマーは6分20秒茹でることを物語っていた。かなり長いんな。
丼の器が無骨なのが気に入った。
まずはスープから。
うげ…背脂タップリ。しかも味が濃過ぎる。塩分ヤバ過ぎでしょ。下地となっている出汁はなかなか良いのに、その良さを殺してしまっている気がしてならない。麺の量と太さとバランスを取ろうとして失敗したと見える。
次は麺。極太ストレート。一見好みの部類に入りそうに思えた。しかし実際口に運んでみるとモチモチもシコシコもしていない。どっちつかずの微妙な味。これも両立させようとして失敗したと見える。唯一評価できるのはシッカリ茹でられているから最後まで熱々のまま食べることが出来た点だろうか。
具はモヤシ・キャベツ・ニンジン・ニンニク。
ニンニクは言うことなし。
野菜はモヤシが主で上にキャベツとニンジンが心付け程度に乗っている位。ニンジンは山の火口を模しているんじゃないかと勝手に推測を立てた。店内の貼り紙で一人前に一袋モヤシを使っていると言う割には意外と盛りが少ない。天地返しをするまでもない。隣の客は大盛を頼んでいたのだが、大盛を頼めば麺と共に野菜も大盛になるようで少し羨ましかった。生茹ででシャキシャキ感が残るのは嬉しかった。
味玉は甘めの味付けで唯一の合格点もの。スープが濃いから、味付けが濃くなくて本当に助かった。
チャーシューが、アタリハズレが大きすぎる。アタリはほぼ脂身のないもの。しかし食感が柔らかすぎてあまり食べた気がしない。ハズレは本当に酷い。脂身が半分位占めている。口に運んだら気持ち悪くて吐き出しそうになった。が、耐えた。これはもう食べれたものではない。
全体的には本当に酷い。コスパもあまり良いとは言えない。大盛なら納得もできそうだが、これ以上アブラまみれにはなりたくない。
二郎系って好みに合わないと単なるカロリー爆弾にしかならない。悲しすぎる。やっぱり婆裟羅が自分の中では二郎系で一番なのだろうか。
にしたってよく他の客はこんなに油っこいものを平気で食べられるよなと感心してしまった。女性や年配の客もチラホラあったし。時代はアブラなのだろうか。日常的にはアスリート生活を良しとする自分にとっては信じられない。
ごちそうさまでした。
二度目はないと思います。