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「左近VS幸村」@麺将 武士の写真2/21(火)夜、高崎での仕事が長引き、いつもより1本遅い新幹線だったので、腹が減りました。昼に「麺匠 やまちャん」で頂いてますが、3食麺OKな私ですので、17:20、上田駅にあるこちらの店に再訪、先客いませんでしたが、その後続けて2名の来店。

こちら御存じ信州を代表するラーメン・プロデューサーである塚田兼司氏の店で、『こってり豚骨系の左近』、『あっさり醤油系の幸村』、『味噌系の道山』が3枚看板となっております。今回もこのうちの2つの味が同時に楽しめる、一粒で二度オイシイ的な表題を注文、待つ事5分で着丼です。

ビジュアルは一つの器が半々となっているユニークな丼で、白器には幸村、黒器には左近となってます。それぞれにチャーシュー、半玉、メンマ、ノリ、刻みネギが仲良く乗ってます。

早速幸村のスープから。カエシは白醤油なのでしょうか、薄い色ながら、実にはっきりとしたまろ味とコンブ系の旨味に溢れてます。塩分もやや高めですが、私的に全く問題無し。あっさりながらも、輪郭はハッキリしており美味いです。
次に左近のスープ。こちらはとろみも強く、こちらも塩分やや強め、豚骨独特の旨味が凝縮されて濃厚です。濃厚博多系といった趣で、とっても美味い。

麺は幸村は中太ストレート。固めの茹で加減がとても良い。一方、左近は典型的な博多系細麺ストレート。こちらも固めの茹で加減で、ねっとりとしたスープを十分に絡めてきます。

それぞれの具のチャーシューは柔らか煮豚系で、十分美味いもの。味玉も黄色が鮮やかな半熟黄身がトロトロでとても美味い。ノリも風味がしっかり判ります。具は共通でもスープが違う為、感じる味覚が違ってくるので、オモシロい。両スープの違いを麺と具のそれぞれで、楽しめます。

お得感いっぱいのこのラーメン、私的に‘左近VS幸村’の戦いは、85点対80点で‘左近’に軍配が上がりますが、どちらも印象的な美味いラーメンである事は、間違い無い!

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうも、こんばんはです。

二つの味が同時に楽しめるとは、中々考えてますよね。
でもどうせなら、道三を入れて三つってのもアリですね^^

長野せーは | 2012年2月22日 22:42

長野せーはさん、続けてのコメントありがとうございます。

ですよね~!こちらの店で唯一味噌系だけ、食ってませんもの。
でも、器がクローバーみたくになるのかな?「武士」さん、検討下さい!!

チャーチル・クロコダイル | 2012年2月22日 22:59

こんちは~。
こちら、ダブルの器を始められたんですね。
グリコ的ラーメンは嬉しいですが、スープを飲む時が大変かなぁ。
でも、丼に直接口を付けて飲むこと自体が少ないから、それほど気にならないのかなぁ。

5656 (活動超停滞中) | 2012年2月23日 13:15

5656さん、いつもコメントありがとうございます。

レンゲが付いているので、大丈夫でしたよ。
二つの真逆の味のスープを交互に飲み比べられるので、結構楽しいラーメンでした。

チャーチル・クロコダイル | 2012年2月24日 22:36