コメント
こんにちは。
久しぶりの野菜の山じゃないですか?
野菜は食べ過ぎても体に悪いことは無いから
安心して食べれますよね。
それと揚げ豚ってのも有るんですね。
一度自分も食べてみたいな~
ayashi | 2012年2月25日 17:49KMさん こんにちは!
お~っ! KMさんに良く似合う、立派な山ですね。
看板通り「ニンニク崩落」したのが、最高です。
>醤油で舌が痺れるような後味は久しぶり。
これは、ちょっと考え物ですが、食べてみたいですね。
ヨコべー | 2012年2月25日 17:51アタクシなんかより、グイグイと量を食べれるお方ですよね。
今、少しこの系統を回り出しているところですが、小サイズでいっぱい一杯で、コールするのも恥ずかしいくらいですから。
カラメの店にはまだたどり着けておりませんが、そのうち、KMさんと同じような体験をすることになるのでしょうか・・・。たのしみです、ラーメン道!って。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年2月25日 22:06こんにちは。
J系でも大台(1,000円)近くまで覚悟すると
相当なボリュームになりますね^^;
最近は本当にコレ系が増えた気がします。
pvs aka duff | 2012年2月26日 11:31こんにちは!
ご無沙汰しています。
素敵な町田のお山ですね~♪
ごっつい岩はだの豚君も美味そうですね!!
揚げ豚ってどんな感じなんでしょうか気になりますね^^
ジャンキーモンキーっていうネーミングもいいですねw
麺’s | 2012年2月26日 14:54こんばんは。
J-keiのよさは、コスト計算を忘れさせる男の気風のよさや馬鹿さ加減…。
確かにそうですよね。
最近のJはレビのようにコスト計算が透けて見えるようなものも多いですよね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年2月26日 19:12。。。
いやあ、KMさん。
すっかり体調は宜しいようですね。
好きなモン、旨いモン、喰える。
生きてるって楽しいですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年2月27日 07:41どもです!
最近この手の一杯から
遠ざかってますが、
これは一度食べてみたいですねぇ~
YMK | 2012年2月27日 09:39◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
この野菜は確かに多めでした。
その分麺は少なめにしてます。
炭水化物を減らさないといけない体になりました(笑)。
豚はまだ食べてもいいのかな?
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
結構りっぱでしょ。
最近は野菜も減らしてますので、こじんまりしてます。
ニンニクの崩落の瞬間を撮りたいですね(笑)。
KM | 2012年2月27日 12:07◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
歳のわりにはまだ食べられるようですが、そろそろ
自粛し始めています。
癖になるとまた胃が膨らむようになってしまいます。
小サイズ一杯で十分ですよ(笑)。
以前の二郎では大ダブルでヤサイマシマシだと、いろいろな面白い
体験ができました。
今は少し常識的ですね。
ああ・・食った食ったくらいがいいのではないせしょうか。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
コレ系ですね。
最近増えていて、一般のかたが楽しんでいるようです。
完全に定着しましたね。
価格は800円位で食べたいですね。
豚はコスト高ですからね。
もやしと小麦粉のコストは知れたものでしょう。
KM | 2012年2月27日 12:07◆麺’sさん
コメントありがとうございます。
こちらこそ御無沙汰です。
お元気ですか?
こちらのヤサイはケチケチしていないのがいいですね。
まずはそれを報告したかったのです。
いくらもやしが好きでも、これほどはいらないですかね(笑)。
こちらの一押しは揚げ豚のようです。
最近揚げ豚が流行りだしましたね。
味の濃い揚げ豚はライス向きかもしれません。
実はベーススープと合わせるのは以外に難しいです。
やっぱり横浜中華街で排骨麺を食べることをおススメします。
歴史が違います。
今度別の揚げ豚をアップします。
◆5656さん
コメントありがとうございます。
Jiro-keiという表現が日本語の曖昧さがあっていいと思い使ってます。
インスパイアという単語は日本語化が難しいです。
なんとなくいいことで使う例が多いようです。
見た目だけでは、コピーですね。
えっ・・これで600円???
のような驚きがほしいですね。
画像だけですが、最近では大者さんがすごいな。
東大のところの用心棒の豚ダブルもすごいな。
また行きたいです。
KM | 2012年2月27日 12:08◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
大変失礼しました。体調はまだまだです(笑)。
こういうのがたまに食べたいのですね。
昔から大盛りがすきなんです(笑)。
淡麗な塩とは別の料理ですね。
完全に違うものと考えています。
最近いい塩を発見してないな。
どうしても醤油が好きなのでしょうがないですね。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
コレ系も随分増えましたね。
こういうのは好きなものにしぼり込んだほうがいいですね。
リピートが基本ではないでしょうか。
東海大学の店は駅から近いので寄ってみてはどうでしょうか。
撮影禁止ですが、撮っている人もいるので、人によって違うかも
しれませんよ。
ヤサイの盛りはいいです。
KM | 2012年2月27日 12:08やはり山はいいですね。
二郎系で食べると、二郎の気前の良さに再度気づかされます。
デフォで600円前後、100円追加で店によっては豚の塊ゴロゴロと・・・
それなのに
「なんだよ盛りいつもより少ないな」
「豚が少しカタイな」
なんてわがままな感情を浮かべた過去の自分をぶっとばしてやりたいです(笑)
ありつけるだけで幸せだというのに・・
二郎系な店が増えて、全国どこでも気軽にJを楽しめる・・そんな日本にはやくなってほしいです!
☆GIMOSU | 2012年2月29日 20:48こんばんは!
行かれましたね!随分店外にアピールがデカイなとは通り過ぎ様に思いましたが・・・あながちハッタリでは無さそうです(笑)
ならばあとは味・・・年内には行こうと思います(苦笑)
しかしこの手で揚げ物投入、しかも濃い味付きとはデンジャラスとコーションが鳴ってます!!
80000 | 2012年3月2日 00:38
KM

SEALs相撲野郎 B-Team

たか&よし
TJ





◆遠くの100点より・・・
町田にも新店がよくオープンする。
特に新しいチャレンジをする方の出店が多い。
駅周辺からは旧式の食堂は姿を消し、今風のラーメン屋さんが
しのぎを削る。
境川団地に続くこの道は古くからラーメン激戦地域だった。
この新店は、なんとなくそれらしい店名のJiro-keiの店。
(インスパイアという他動詞の使い方が分からないので、Jiro-keiに
しておく。これなら英語としても逆に間違ってないだろう。)
店の情報を集めると戦略がチラつく。ずっと見守っているのだが、評判が今ひとつ盛り上がらない。
そこで開店時の調整が一段落するまで、待つことを決めていた。
Jを意識した店も珍しくなくなってきたが、皆コスト計算後の製品に見えてしまう。
蓮爾が登場した時ののような驚きはもう味わえないのだろうか?
J-keiのよさは、コスト計算を忘れさせる男の気風のよさや馬鹿さ加減なのだが。
本当はそういう所にインスパイアされてほしいのだが。(~get inspired by ~、などなど)
目の前に登場しただけで『御免なさい』と言わせるものにめぐり合いたいものである。
コチラもオオバケしてくれると良い。
さて、近くなので、明日にでも歩いて行ってみようかと思いRDBを開いてみた。
TJ殿の投稿が最新。
どうやら少し味が調整されてきているらしい。
こういう情報はありがたい。
偏屈な私には合っている可能性もありそうな予感がしてきた。
そうなると、気持ちは全部そっちへ。
背脂が結構浮いてるな。
こういうのはカラメがいいかな?とか
ヤサイマシマシはどのくらいの高さかな?
豚ダブルはあるけど、豚のシングルがないな。ダブルが普通の豚入りかな?などなど。
どんどん疑問や対策が練られていく。
食べるだけなら、普通・そのままが味を代表するはずで、玄人は所謂デフォを食べるようだ。
ところが、普通ではない素人はいるもので、豚を目的にして喜ぶ御仁も存在する。
豚ダブルを中心に料理を組み立てると、全体のバランスを変えなければならない。ヤサイなんかも増やして栄養バランスも考え、味もカラクしないと。
それを思考するのは、料理を創りこむ楽しさにも通じるのだ。
さて当日。
境川に向う道を行くと店が登場する。
黄色い看板。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/123333431?size=800
大きく『ニンニク崩落』とある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/123333449?size=800
ウ・・・ン、なんとなく分かるが。
豚が崩落するほうがありがたい。
『おはよう御座います!!!』と元気に店内に。
店内は綺麗に清掃され、カウンターの色は橙褐色系ですがすがしい。
販売機のボタンの種類は予備知識で得たものとは違って、やっとラーメン680円を発見。
豚増し200円と揚げ豚増し100円を追加してみる。
食券を渡す時に、一人だからだろうが、トッピングを先に聞かれる。
ニンニク、ヤサイマシマシ、カラメでお願いする。
ヤサイマシマシでご主人の目がキラリと光った気がした。
最近オペレーションはあまり見ないことにしている。
たいした理由がある訳ではないが。きっと力を抜きたいのかもしれない。
カウンター上に現れたのはリッパなものだった。
豚が見えないので、下から取りだして、野菜を押さえて撮影。
少し山が詰る。
店外に張り出した画像とは随分変化してきているようで、期待できる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/123333472?size=1024
意外なのは下の皿にスープが決壊していない。
液面も少し低い。
良く見ると、丼は並盛り用のものではなく、大用のφ22から23cmの下膨れタイプの大きいやつだ。
重厚感があって良い。
麺量は並なので、かなりの野菜量だ。
その後少しニンニク崩落
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/123333499?size=1024
向きを変えたらリッパに崩落した。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/123333529?size=1024
偽りなし。
まず豚くんを。
カエシに漬け込まれて味のよく沁み込んだもの。
濃い味には驚かないが、最もカライタイプに思える。
大きくはないが、食感のよいものが3個。
一方ロース肉を唐揚して醤油ダレに漬け込んだ揚げ豚は100円にしては、大きいので気を良くする。
味はかなり醤油が効いているので、ラーメンよりライスで丼にしたほうがよいと思う。
ライスがないようなのでビールが良いかもしれない。
今日はは胡椒のかかった野菜と交互に食べることにする。
レンゲが使えるのでスープを。
色は随分黒い。
これは味醂とメイラード反応させた醤油の色に思える。
味にその生成物感がある気がした。
カエシはしっかりと醤油を感じさせるもの。味醂の甘みもある。
スープは豚のガラ感は良く出ているが、肉系の旨みが少ないような
気がする。
少し寂しいかな。
同じく乳化系や髄が溶け出したタイプが好みの人にはススメ難い。
その代わりに醤油のアミノ酸の旨味で食べるようにすると良い。
醤油が好きな人向けだ。
麺は加水がやや高めなのだろうか。縮れのあるもの。
茹で加減はちょうどよく、ブリブリ感があり面白い。
表面のすべりで、啜り易い。
野菜量が多いので、満腹感が得られる。
ご主人にお礼を言って店をでる。
体が温まって幸せだ。
こういうものを普通に食べられるのことに感謝しないといけない。
近くにこういう店ができるのがありがたい。
醤油で舌が痺れるような後味は久しぶり。
帰りは町田駅まで歩いてみる。
どこかでゆっくりコーヒーを飲もう。