コメント
おはようございます。 中りでございますw。
あの右端の方がそうでしたか・・・他のお客さんの注文が気になるタチなのでワタシも見てましたよペテン師さん。 そうかー あれが白キャベふじだったんですね。
特盛りの方もみてますよ。 たしか私の左側の3つ飛ばした席で食べてましたね。
ドンブリでかいですw。
しかし、なぜ初対面なのにわかってしまうのでしょう・・・謎です。
コンバット越前 | 2007年12月9日 10:20>アフロなジェントルマン様
やはりそうでしたか。アブラ多めコール自体、あまり聞きなれていないので「おやっ?」と思いましたが、そこに見えたのは特徴的な方でしたので・・・。
私の前に特盛りを頼まれた方は、一番奥の座敷に2人組でいらっしゃった方でした。その後にも特盛りがいたんですね。
黒衣のペテン師 | 2007年12月9日 17:51
黒衣のペテン師
きゆう
ramen walking
研オナコ
レイジ
わか大





ちょっと遠いけど大黒屋本舗 高崎沖町店か、近場の常勝軒 前橋総本店か、さんざん悩んだうえでこちらに決定しました。やはりさんの黒レビの印象が強くて。こちらのお店は以前の大敗以来、恐怖心があって訪れることができませんでした。でも、美味しい物を食べたいという力には負けてしまいますね。
そんなわけで上武道路を直走ります。土曜日なので少しは混んでいるだろうとの予測の元に早めに家を出ましたが(実際は待ちきれなかっただけですけど・・・)、結局開店30分前には到着してしまいました。そしていつものようにマンガを読んで暇潰し(私、うなぎは食べられないんですけどね)をしている間に、後から来た方に先を越されます。2人連れ2組の後に入店でした。
券売機を拝見すると、ありましたよ「黒キャベ」と「白キャベ」の文字。うーん、迷います。当初の目的は黒ですけど、黒レビは続くのではないのかとも考えられます。最終的に「ホタテ」の文字に魅かれて白に決めました。
トッピングは・・・と。野菜は別盛りと言ってましたね。でも、私の食生活には欠かせません。もしも飽きてしまった時のために、豚ほぐしも追加しておきましょう。大盛りくらいにしておきたいところですが、後に響くと困りますので中盛りで我慢です。無料ですしね。
しかし、この麺増しですが、中盛りは無料なのに、その上は通常料金というのはいかがなものでしょう。中盛りと大盛りで100gの差なのに、100円上乗せされてしまいます。50円ずつ値下げしていただけると助かるのですけど。実は、大盛りにしなかったもう一つの理由に、小銭が足りないというのもありました。白キャベふじ800円+野菜100円+豚ほぐし50円に大盛りを追加すると、1050円になります。財布を見ると、小銭は40円しかなかったのですよ・・・残念。
そんなことはさておき、カウンターの一番右に案内されました。ここが重要です。実はこの位置、前回敗北した場所でもあるのです。因縁の場所でトラウマを克服です。
到着までオペを眺めて待つことにしましょう。まずは他の4名の方々のオーダーが捌かれていきます。見覚えのある大きな丼が準備されていますね。先客さんに特盛りオーダーの方がいるようです。丼の下に受け皿も準備されました。もりそばのつけ汁を味見する際に客席から見えないようにしゃがんで味見してました。この辺は好印象です。しばらく客足が途絶えていたので、最後に準備されたのが私の丼のようですね。スープがそそがれ、麺が投入され、そしてその上に・・・えっ!もやし?キャベツじゃなくて?と思っていると、こっちじゃなかった、隣だね、と言わんばかりに別の丼にもやしタワーを建築しました。
私の丼には予定通りにキャベツが盛られます。そして、再度食券を確認した後にトッピング分の野菜(もやし)を、載せちゃうんだ〜と見せかけて、諦めましたよ。すかさず別器を取り出して、そちらに盛られました。
キャベふじの野菜タワーは別皿で提供=ただ単に載せられないだけ、というのが実際のところでしょうか。微妙に数本のもやしが残った品が到着しました。
さて、実食です。
あっ、ニンニク抜きにするの忘れてました。さすがに今ニンニクを食べると、夕方の仕事に影響します。もやし丼に退避させます。ついでに炙りチャーシューも避けて、別皿で豚ほぐしが登場しました。相変わらず細かくされていますね。野菜に絡めるのにはこの方が良いです。
では、スープをいただきます・・・・・・・・・おっ!いきなり節粉の香りがガツンと来ましたよ。後からほんのりホタテです。本当にホタテのダシが効いていますね。通常のふじ麺よりもタレの味は薄めで、全体的にマイルドな仕上がりです。でも、背脂はプカプカ浮いていますね。塩ベースの豚骨魚介!!ジャンク度は低いですけど、良いです。
ニンニクを避難させましたが、この味ならニンニクなしの方が良いようにも感じます。まあ、この辺は個人差があるので何とも言えませんけど。キャベツのシャキシャキ感と豚骨の相性は良いですねぇ。でも、もったいないので少しずついただきます。その間にスープにも馴染んで、徐々に雰囲気を変えていきますからね。途中で少しずつもやしを投入し、後半は一気に豚ほぐしを放り込んでジャンク度↑です。もやしだけの投入だと、パワーが弱くなってしまいますが、豚も入れるとこってり感もプラスされてバランスが良いです。なのにやっぱり優しさを感じてしまうんですよね〜。
今回はちょっと麺が柔らかめに感じました。個人的には硬め好きなので、ちょっと硬過ぎ?くらいでも満足できるんですけどね。硬め指定するのもどうかと思いますけど、太麺を食べてるぞ、という感じが弱かったです。
完食&完飲で、かなりお腹も満たされたので、「ごちそうさまでした!」と席を立ったその時・・・・・・・・・・・左側を向くと、そこにはインパクトのある風貌の紳士が「アブラ多め」コールをしています。もしやあなたが部長?!
直接確認することも出来ずに店を去る、小心者の私なのでした。