コメント
KMさん おはようございます!
このお店は青葉台にあった時に行きました。
綾瀬に移転してからはまだ未訪問なので、行かねばなりませんね。
>やっぱりロースを付けた方が楽しさが増す。
これですよね!! このお店の真骨頂です。
ヨコべー | 2012年3月4日 12:30こんにちは。
ロースと味噌のコラボレーションが新鮮ですね。
しかし、空腹時にはたまらんビジュアルです。
pvs aka duff | 2012年3月4日 12:36きゃぁ~!
ロースの衣の感じが何とも…。
わざわざ三態を見せる辺りが。(笑)
どちらも濃くないのがやはりポイントですね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年3月4日 16:32こんにちは。
味噌ラーメンのシンプルなところに揚げたロース肉が乗ると、
一気にイメージが変わりますよね。
ああ、食べたくなってきました。
自分もくいしんぼみたいです。
ayashi | 2012年3月4日 18:17こんばんは。
画像を見たらとっても旨そうですね。
野菜の旨味が加わった味噌スープを味わってみたいですよ。
ロースが乗ってとっても豪華ですね^^
赤城山 | 2012年3月4日 21:19少年時代は、ロースカツが晩ご飯にのぼると、とても興奮したもんです。
友人の誕生日会におよばれして、カツカレーが出て来たときなんて、お釜のご飯をみんなで平らげたりして。
なんとなく、このロースカツのトッピングを見て、あの当時の・・・・気持ちのギアが一段上がるような高揚感を思い出しました。
KMさんの写真は見切れているところが、見る側に想像させて、こういった古い思い出の引き出しを見つけさせてくれますね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年3月4日 21:20いやいや。。。。
どうも、50歳超えてから
この手の「カロリー命」みたいのは。。
食べたいですが。そのあとが
悲惨になりそうで。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年3月5日 08:11どもー
また渋い場所にいかれましたね。
同じエリアのちゃんぽんの店より難解ではないでしょうか。
つきみ野時代、綾瀬には毎日仕事で行っていたのでこの辺は詳しいのです。
しかしこんな店があったとは!!さすがEストさんですねw
小小ちゃんぽんも強烈なインパクトでしたが、こちらもしびれますね!
神奈川に戻りたいです~
☆GIMOSU | 2012年3月5日 23:54◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
行かれてたのですね。
綾瀬方面はめったに行かないのでしっかり場所を
確かめて行ってきました。
やっぱりロースが名物ですね。
◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
味噌タンメンとの組み合わせは心配でしたが、
サッパリしていて、うまくできてましたよ。
でかくてそそられます。
KM | 2012年3月7日 11:12◆5656さん
コメントありがとうございます。
めずらしくゆっくり撮影できたので、方向を
変えました。
どれも悪くはないので載せました。
情報の精度はあがりますね(笑)。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
貴殿も食べるのが好きですね。
それもくどいのや重いのもお好きですね。
お互いに体に気をつけましょう。
KM | 2012年3月7日 11:17◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
雰囲気はすごいのですが、味は意外におとなしいですよ。
最近は豚の唐揚もはやりだしてますね。
本来は排骨麺でうので、機会があれば中華街で。
◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
おなじくロースカツはご馳走で、大好物でした。
今でも魅力的なカツの画像をみると一段上がります(笑)。
大発明だと思います。
KM | 2012年3月7日 11:23◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
存じ上げてますよ(笑)。
それが普通のようです。
笑い飛ばしてください。
普通の味噌タンメンはいいかもしれませんね。
◆☆ジモス
コメントありがとうございます。
この付近は詳しいのですね。
たまに冒険したくなります。
事前にバスのシステムも研究して行ったのですよ(笑)。
そういうのが楽しいです。
そういえばちゃんぽんもありましたね。
大を食べておけばよかったと思います。
あのころなら問題なかったのですが。
KM | 2012年3月7日 11:31こんばんは!
青葉台にあったなかなか高級なラーメンですね。移転したんだ。
>1980年頃の町田では一龍という味噌の専門店に行列ができていた。淵野辺の一汁一菜には味噌タンメンと言うメニューが登場していた。
ここに反応しちゃいます!!
淵野辺の一汁一菜は昔並んで食べに来ました!まさか数年後に近所に住むとは・・・
で心残りは一龍です。未食です。いっつも長蛇の列なんだもん。ただ商店街の真ん中にあった『パーラーきのした』って定食屋は高校時代の思い出です!!スペ5ばかり食べてました!!
通称『パラきの』知ってたら嬉しいな~!
80000 | 2012年3月12日 22:32◆80000さん
コメントありがとうございます。
一汁一菜さんも閉店してしまうと寂しいですね。
会社帰り、閉店時間前に寄って餃子とビールでした。
当時、メン固めというのは私だけで、それを言うとお客さんの目が
集中しました(笑)。
一龍もご存知ですか。
『パーラーきのした』行きましたか。
私は数回しか行ってないのですが、メニューは忘れました(笑)。
あと30年したら今の店の大半は・・・・どうなるでしょうか。
KM | 2012年3月13日 09:12
KM
omuサン
eddie
TJ







◆名物ロースたんめん
1964、東京オリンピックも終わり、無事KMも中学生となった。
この頃から日本、いや世界中で大きな変化が出てきた。
1970年までの間に今の日本の近代文化の基礎ができた気がする。
食べ物の世界も同じだ。このころ初めて口にしたものが多い。
洋風にアレンジされたものが多いが、『なんて美味しいもがあるのだろう』という経験も珍しくなかった気がする。
同時に日本の伝統の味の良さに目覚めたのもこのころである。
味噌ラーメンもその一つだろうか。大変な衝撃を覚えた。
その後ご馳走の座に君臨していた。特に多加水の太めの縮れ麺は驚きそのものであった。
1980年頃の町田では一龍という味噌の専門店に行列ができていた。淵野辺の一汁一菜には味噌タンメンと言うメニューが登場していた。
さて、今行方をくらましているEスト氏が投稿した時、すぐに行くつもりだったが、随分時間が経過してしまった。
大きな豚から揚げと味噌たんめんのイメージはまさに名物だ。
>量は特盛りでかなり多く、全体で二郎の「大ラーメン」をやっつけてる感覚に等しかった
という記載は忘れるはずもない。
もともと青葉台にあった店のようである。
長後駅前から綾瀬方面のバスに乗ると二つ目が並塚。
バスを降りると、向かい側にはいかにも街道沿いにあるラーメン屋さん。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/124481948?size=800
開店5分前ですでに8人の行列。
ほとんどが地元のラーメン好きの人、家族連れやこれから家族になりそうな人達。
お店はご主人と女性のサポートが二人。
ご主人はいかにも豚の唐揚でビールでも飲みそうな雰囲気。
そもそも味噌たんめんに唐揚が乗る必然性を感じさせないが、ご本人が食べたいというのが一番の理由に思える。
そのあたりの思い入れがこのメニューの命だと思う。
厨房はオープンで作業が見える。
味噌のスープは丼で調製しておき、炒めた野菜に丼ごと投入して仕上げるスタイル。
スープはそれほど濁りがなく、粘度も低いもののようだ。
明らかに大きな丼はおそらくKM用だ。
しかしロースを揚げないで完成している様子。ロースを揚げるのを忘れたようだ。
先にロースなしの味噌たんめん特盛。
丼はφ25cm位の大きなもの。量も多そうだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/124481904?size=1024
ロースが揚がり、乗せたもの。三態。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/124481915?size=1024
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/124481928?size=1024
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/124481935?size=1024
まずロースから。
先に揚げてあった小さめのロースが追加されているので、熱さを避けそれから。
小さい心遣いだが、肉好きの気持ちを理解してくれている。
肉は厚くないが、ころもがスープを吸っても美味いのでいいだろう。
やっぱりロースを付けた方が楽しさが増す。
この楽しさが名物の本質だろうか。
味は濃くないのがよい。
特に味噌スープにはいいのではないだろうか。
麺は中細、ストレート気味で腰がある。
丼が大きいので細く見えるが。
加水は中位から高め。
簡単には伸びないが、これが熱いたんめんには必要な条件だろうか。
野菜の炒め方は本格的なので、スープも格段によくしているようだ。
比較的淡麗な動物系のスープに思えるが、味噌自身が味を形成しているので分かり難い。
味噌はそれだけで旨味・コクが強い。
これが逆に好き嫌いの原因になっているようだ。
いずれにしてもややアッサリした味噌スープ。
心配していたように、ロースを乗せても味過剰にはならないようだ。
特盛サイズでも後半イヤイヤにはならなかった。
武骨なご主人が作るラーメンのイメージだったが、意外に優しい味だ。量は別にして。
名物の良さは格言のように、美味い不味いではないようである。
楽しい一時だった。