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「魚介たっぷり醤油つけそば」@山拍子の写真3/6(火)昼、本日は午前中、4名で伊勢崎でのイベント視察、その後高崎に戻っての昼食でしたが、昼過ぎで何処も満員。同僚3人はチキンカツ屋に行くと言うので、鶏肉NGの私はこちらに単独訪問。いつもは高崎駅西口のラーメン屋ばかりでしたので、こちらは初訪となります。12:40着、カウンター席へ。店内は7~8人の客で、その後も断続的に来客あります。

こちらヤマダ電機高崎本店の5F飲食フロアーの一角にあり、西口お気に入りの「麺匠 やまちャん」グループの一員のようです。メニュー構成も基本メニューは同じですが、こちらの方がバリエーションが豊富。その基本メニューはショバ代がかかる為か、¥50-ほど高めの設定となってます。

券売機筆頭の表題をチョイス。券に「200g/300g」の表記があるので、やたら元気なオッチャン店員に300gで頼むと、「メール会員になれば300gサービスです」との事でして、めんどくさいから200gにしておきました。待つ事、10分ほどで着丼。

ビジュアルは麺丼に味玉、メンマ、刻みのり、そして刻みネギ、つけダレの中にはゴロチャーが幾つか沈んでおります。

早速麺を投入して頂きます。麺は太麺ストレートで、どうやら全粒粉が練り込まれており、西口の「やまちャん」とは違う麺です。強靭なコシもこちらの方が勝っており、特徴的な麺です。しかも小麦の風味も味わえ、かなり美味い麺です。こいつは良いです。

つけダレはガラだしの酸っぱ甘辛系の醤油ベースですが、こちらは「やまちャん」よりも酸っぱさ、甘さは抑えられ、辛さはほとんど感じられません。また、魚介たっぷりを謳う割には、その風味もおとなしめで、ややインパクトには欠けます。私的には「やまちャん」の‘特濃つけそば’の方が好みです。

つけダレのゴロチャーは、ほぐしチャー状にもなっており、柔らかくてなかなかに美味いものです。丸ごと味玉はレンゲが無いので、すくい難いわ。固めの茹でです。メンマはとても柔らかで美味かった。

最後のスープ割は、カウンターにあるボトルから好みで割って頂けます。ちょいと温かった、、、このつけ麺、麺がかなりのレベルであるのに引き換え、つけダレ、具は美味いのですが、そこまでのインパクトに追い付かず、やや残念、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうも、こんばんはです。

高崎お疲れ様です。このお店は、あのやまちャんグループなんですか。
なんかこのつけだれは、ネーミングの割りには大人しそうですね。
でも麺は、中々にレベルが高そうです。もっとつけダレや具が頑張れば面白くなりそうですね^^

長野せーは | 2012年3月6日 23:47

長野せーはさん、コメントありがとうございます。

麺の印象はとても良かったですよ。つけダレが、もう少しインパクトあればと思います。

改めて高崎の麺のレベルの高さを感じました。

チャーチル・クロコダイル | 2012年3月8日 21:05