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「まぜつけ・ニンニク(1000円)」@ジャンクガレッジ 東京ラーメンストリートの写真東京ラーメンストレート制覇まであと少し。

まぜつけという新分野が興味を引きました。

まぜ麺としてもイケて、つけ麺としてもイケるという意味だそうだ。

待ち時間5分ほどで入店。

で、iphoneでRDBのレビューを確認していたら、モノが到着です。

まあ、値段の割りには分量が少なめですね。

ではでは、いざ、実食です。

麺は浅草開花楼。太縮れ麺。具材はチャーシュー、モヤシ、きゃべつ、チーズ、卵黄、鰹節、ニンニク。

まずは、まぜ麺としてそのまま食べてみることに。

旨味をチャーシューや鰹節から取るのはやはり旨味成分としては弱いですね。まぜ麺としては中途半端です。

次はつけダレに潜らせてみましょうか。

一方がマー油カレー風味のモノ。もう一方がピリ辛豚骨のつけダレ。

豚骨魚介と違い、目先は変わっているが、いずれのつけダレも中途半端。

正直、まぜもつけもダメです。

メディアに取り上げられて一時期は盛り上がりましたけど、一気に終息したのはこういうことなんですよね。

麺量も多いとは言えず、それでこの値段はいただけませんね。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。

なるほど、要はイロモノなんでしょうか。
とにかく「オモシロそう」と思わせれば勝ち! みたいな。
そういうヤツに、ことごとく引っかかるワタクシ、、、、ああ。。。

hima | 2012年3月14日 05:48

こんにちは。

ジャンクならではの発想は面白いと思いますけどね。
それを完全に商品として成立させてからデビューさせて欲しかったですけどね。
まあ、イロモノでも一発はあててますけどね。

scirocco(実況中継風) | 2012年3月15日 16:40

自分も同じように感じました。表現が適切で納得のレビューです。