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どうも、つけ・麺太郎です。今日はつけ麺を食べました。
土曜16時頃入店。店内には客他に2組。
お店は店主とおばちゃん2人で回しており、接客はかなり良い。
(特に落語家っぽい風貌の店主の笑顔は素敵だ。)
豚骨ラーメンの専門店のようだが、タンメン・つけ麺もある。
「焼たんめん」という汁なし系ラーメン(?)も気になったが、
今回はつけめんを注文。豚骨ラーメン屋のつけ麺というのは興味がある。


麺は白く平打ち気味の極細ストレート麺。ラーメンと同じ麺のようだ。
歯触りが良い。量がかなりあり、まさに「山盛り」というビジュアル。
体感になるが400g近くあるのではなかろうか。

スープはライトめの豚骨。表面は豚骨から出ているコラーゲンが
膜を張るほどだが、粘度・濃度はそれほどでもないという不思議なスープだ。
酸味が多少加えられているようで食べやすくなっているが、
逆にそれによって後半に差し掛かる頃には単調な印象も受けた。

スープの中にはブロックチャーシューが6〜7個とメンマ、ネギ、海苔。
メンマはかなり細く、麺と共に歯触りの良い印象だが、
酸味がやけにメンマにまとわりついて味は好みでは無かった。
チャーシューはかなり密度の高い、ミチッとした食感で、噛み応えがある。
最初は麺やメンマの食感と合わず、妙に違和感を感じたが、
食べ慣れてくるにつれ、チャーシューが全体の中で「肉!」として
主張するにはコレも手なのかなと感じるようになった。

麺の量が予想以上に多く、かなりお腹いっぱいになった。
スープ割りをすると、酸味のある豚骨ラーメンスープという印象。
割る前から単調と感じていたこともあり、正直あまり引かれなかった。


最近、自分の中で「珍しいタイプのつけ麺」を探すブームがあり、
『純豚骨つけ麺』というジャンルも探していたのだが、
ココのお店のつけ麺はそのジャンルにほぼ当てはまっていて興味深かった。
酸味をプラスするのは豚骨をつけ麺で食べさせるための知恵なのかと思うと、
好みではなくとも妙に納得できた。面白い経験でした。と同時に、
やはり豚骨単体でつけ麺をやるのは結構難しいのかなぁと感じました。
すぐ隣に麺屋空海プレゼンツの「つけ麺 大臣」というお店もあるが、
ココの店主の接客の良さを考えると、頑張ってほしいと思いました。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

渋谷三丁目界隈は豚骨つけ麺の激戦区だと思います。
元行列店の唐そば(まあ二丁目ですけど)。凪。
その中でここの豚骨つけ麺は絶品です。
詳しい事はよくわかりませんが、ラーメンスープの寸胴の中は3層構造になっているという事で、このお店ではつけ汁をすくう時に慎重にやってます。
おそらく濃厚な部分だけを抽出しようとしているんでしょう。
私は週一でここのつけ麺を食しますので、このバラつきがまた面白いです。
ランチタイムではごはんサービスなので、残ったつけ汁に投入!
麺の加水率が低いんでしょうか?
途中でくっつきだします。加水率の低い麺は九州ラーメンの特徴で、そのおかげでちぢれ麺じゃないのの、つけ汁を思いっきり持ち上げます。ちなみに私は麺がくっつきだす前に完食してしまいますので、この問題は生じません。
渋三たんめん(あえてチャンポンといわない)汁なしチャンポンでは加水率の高い太麺を使っています。つけ麺に加水率の低い麺を使っているのは試行錯誤の結果なんでしょう。
但し、残念な部分も残ります。
ラーメンを白、黒、赤で選択できるようになった事ですが、経営上はしょうがない思いますが、白650円にトッピング(50円増し)でマーユもしくは赤を選択できるようにしてほしかった....
私は白が好きなんですけど、白を頼むとなんか損をしたような気がして、どうしても黒を頼んじゃいます。
この、黒っていうのもおいしいんですけど、マー油があらかじめスープに混合されている状態で出されるんです。
マー油は、とろりと上からかける感じで、自分で溶かしながら味の変化を楽しみながら食べたいな。
なお、あまり注目されていない事ですがここの取り放題の辛し高菜は絶品です。
最近、又味が変わり、酸味が増して辛味がおだやかになりました。
ここの豚角煮も最高だったんですけど、メニュー改変に伴って、なくなりました。
手間がかかるんだと思います。でも、この、辛し高菜の油炒め食べ放題はやめないでね。

って、店主に直接言いたいな。

なまけもの | 2007年12月24日 05:06