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「真空蕎麦¥700」@喜元門 本店の写真27日に訪問。この日の夜で営業を一時中止(移転)するとの情報を得て急遽訪問しました。到着したのがジャスト12時で、私で駐車場満車。平日だっつーのに、移転を惜しむラヲタさんで列は15人ほど・・・過去に何度か来てますが、これほどの行列は最初で最後じゃないかなぁ。
待つこと1時間で店前まで進み、お店に入り券売機前で、食べたことのない「ゆず塩喜元門」と少し迷い、思い出の「真空蕎麦」700円をポチッとし、気の強そうなオネエさんに渡してさらに店内待ち。
列に接続してから1時間15分、よーやくカウンター席に案内されました。
先に注文しておきましたが、当然作るのが間に合ってないので、提供までは20分ほど、総時間1時間半超は回転悪すぎですね。

真空は3回目、他店入れれば4回目かな?相変わらずのちょードロスープですね。
名前の真空は「真空鍋」から来てます。真空鍋で豚鶏魚介を炊いてるみたいです。
ドロドロなのでよくかき回して食べると・・・旨味がスゲーですね。動物ガツン、次に魚介がガツン!
あまりにも旨味が強く、グルグル粉みたいな味もしましたが気のせいかな(汗)
麺は中ストレート。現研究学園店の麺とは180度違いますね。もっちもちでウマー♪
太いので濃厚スープにも負けない感じ。しかし、スープがドロってるせいで最後までゲキアツなので、後半にかけて腰抜けになるというかフニャってきちゃいますね。熱くて食べるのに時間がかかるから仕方ないんでしょうけど・・・
トッピングはフツー。当然タマネギは合いますなぁ。チャーはバラでお願いしましたが、脂身多くてNGなタイプです。
ゲキアツでフーフーしながら食べたので、固形物完食まで8分ほど。スープも半分ほどいただいてごちそうさん。
移転しても頑張ってという思いをこめて「ありがとー」と席を立つと、いつもの元気な挨拶が返ってきて良かったです(^^
駆け込み需要か、帰るとき13時半過ぎてるのに外待ちは15人ほどでした。
今となっては超ドロ系スープはいっぱいあるのでそれほどの感動はありませんが、やはり無難にウマイですね。

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