コメント
こんにちはー。
このメニューあまり味が想像できなかったんですが
まさか「もつ煮」とはものすごく分かりやすいですw
ただ、なんでここは具が無いんですかね。
こだわりなのか単に軽視しているのか、もう少しあってくれた方が
満足できると思うのですが。
かのう(レビュー終了) | 2012年3月31日 13:11>かのうさん
ご無沙汰しております。
「もつ煮」は超主観的な感想かも知れません。
具に関してはまったくもって同感です。
黒衣のペテン師 | 2012年4月1日 19:27
黒衣のペテン師

ごろ。
赤城山

おやす





運動前の腹拵えです!
通り道にあるこちらへ伺いました。時間的にも開店時間を少し過ぎたちょうど良い頃です。
ちょいと迷いましたが、夜限定である標記にしてみました。麺の量は他のメニューと同じということなので、中盛りでお願いしました。お値段は700円(中盛りまで無料)です。
丼!!
具材はシンプルですが、インパクトのあるビジュアルです。
スープはデミグラスソースを加えているようです。ベースになっている味噌もこってり度が高く、さらに生クリームがトッピングされています。着丼時の印象は洋を感じさせます。そういえば伊勢崎の某店も生クリーム搭載型でしたが、そちらは未食なので比較できません。
実際にいただいてみると、雰囲気は何故か一気に『もつ煮』に傾きます・・・。スープを混ぜると見た目もさらにそれっぽくなってしまいました・・・。
甘味は少なくしょっぱさが前面に出ているタイプの味噌です。ニンニク強めでゴマも主張しています。デミグラス&生クリームという援軍は、コクや味の奥行きを加えていますが、意外にも天秤を和の方向に振ります。そこに動物系の旨味+αが加わっているので、やっぱり『もつ煮』ですよ。ただ、塩気が過剰なのでとても単独では飲めません。ご飯にかけるのがベターでしょうか??
麺はメニュー表によると中太麺の表記となっていますが、ほとんど極太麺と言っても良いくらいの太さです。エッジのあるタイプで縮れはほとんどありません。多加水ではありますが、硬めの茹で加減も作用してか、食感はモチモチというよりもゴワ感が強いです。粉感ありありで攻めの姿勢です。
やや個性が強いですが、同じく主張の強いスープとの相性は悪くありません。
具は小間チャーシューと青ネギのみです。
小間チャーシュー、というより角煮の端材のような肉は柔らかで形状を保っていません。必然的にスープと一緒にいただくことになりますが、味に関しては影響を強く受けてしまうため、食感を楽しむという意味合いが大きくなっていました。
青ネギは彩としても必要不可欠でしょうか。『もつ煮』にも合うことですしね。
麺をいただくまでは印象良かったのですが、スープの強さが気になってしまいました。同時にライスをオーダーすれば、かなり楽しめるのではないかと思います。
単体で楽しむとすれば、塩分濃度がもう少し抑えられていればまた印象が違うかも知れないですね。