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平日17時40分ごろ訪問しました。客入りは半分程度です。入口入ってすぐに、パネルタッチでメニュー選択する大きな券売機があります。並の食券を購入しましたが、店員さんより「麺量は200gと300gは同額だがどちらにしますか」と尋ねられ、300gと答えたところ、食券に赤字で大と記入していました。並200g、大300gで同額と気づかずに買ってしまいましたが、自然な誘導に好感が持てます。

つけ汁は黄土色で中粘度です。以前に千駄木のTETSUで食べた豚骨魚介のまったりとした濃厚な感じをイメージしていたのですが、鶏ベースということもあり、クドさはなくライトな感じです。鶏特有のくちびるがペタペタする感じもあまりないです。カエシや塩分濃度は適度、魚介の香りもほどよいです。この手のつけ汁としては特筆すべきところはないものの、欠点も見当たらない印象です。

麺は黄土色、中太よりも若干細めのストレート麺です。加水率は高めだと思いますが、ムチッと密度の詰まった筋肉質な歯応えです。小麦の香りもよいですね。千駄木のTETSUの豚骨魚介は太麺に近い太さだったと記憶していますが、こちらも昼の豚骨魚介は麺の太さが異なるのでしょうか? 麺量は体感でも300gぐらいに感じました。

具は厚め大きめのバラチャーシューが1個、タケノコのスライスっぽい硬めのメンマ、ナルト、刻みネギ、カイワレなどです。チャーシューは脂多めで柔らかいものです。丼底には香り付けの柚子の切れ端も沈んでました。

スープ割はカウンター上のポットでセルフです。お願いすればつけ汁に焼石を入れてくれるようですが、猫舌の私は不要です。

終始にこやかな接客で、客を気遣う気持ちが伝わってきました。分類をどうすべきか迷いましたが、鶏ベースということで鶏白湯にしました。今となっては長時間並んで食べる味ではないかもしれませんが、老舗のつけ麺屋の実力は感じることができました。

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