東京麺珍亭本舗 鶴巻町店の他のレビュー
☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
おはようございます♪
丼の『油』の文字もインパクトありますね!!
新宿等もなかなか行く機会が無いので行ったときはどの店にしようか悩みそうですよ。。。
えいち | 2012年5月6日 09:11 こんばんわ~!
美味しそうですね~♪
>正統派武蔵野油そばの老舗としてランキング上位にいるのも納得の出来です。
↑実は30年前に武蔵境の名店の近くに半年程通っていたんですが当時は流行ってなかったと思うんですよね~wとりあえず一度この正統派の油そばを食べてみないとなぁ・・・と思っているんですがw
バスの運転手 | 2012年5月6日 21:48こんばんわ~
旨そうですねぇ~♪
1000円超えはチト厳しいですが、
色々と自分好みのトッピングをしたいですね^^
コレにはネギは必要ですよw
たく☆ | 2012年5月6日 21:50こんばんは!
おっ!油そば専門店ですか~ 美味そうですねぇ!!
自分もラー油たっぷりとかけてしまいそうですね。
あと自分もネギとニンニクチップが欲しいところですかね。
麺’s | 2012年5月6日 23:24どうも~
酢とラー油を加えることで完成するタレなら、初めから入れて提供すれば良いと思うのは自分だけでしょうか?w
まぁ、最終的には両方回し入れますけどww
自分もネギと温玉は欲しいですねぇ。
corey(活動終了) | 2012年5月7日 11:59お、こちら、一度だけ行ったことがあります。
当時はまだラヲタじゃなかったんで、ぶぶかの方が旨いとか言ってましたがwあと、トッピングの寂しさは同意。
油そばの経験値もそこそこ上がったし、もう一度確認してみたいのですが、いつもすごい行列に萎えちゃうんですよねぇ。。。
タム6000 | 2012年5月7日 21:37>えいちさん
そういえば油そばの専門店ってあまり見ないかもですね。
チェーンなので「ぶぶか」は有名ですが。
とは言え最近は池袋辺りに数店オープンしてますね。
機会があれば一度お試しください。
☠秋☠ | 2012年5月8日 09:12>バスの運転手さん
確かに30年前はまだ油そばって一般的じゃなかったかも。
ってかバスさんは30年前には既にラー好きだったんですねw
スゴイなぁ。
自分はまだ生まれてないですよー。
嘘ですw
☠秋☠ | 2012年5月8日 09:15>麺’sさん
ラー油(やはり油なので)は掛けすぎると重くなってしまうので個人的にはラー油と唐辛子の合わせ技一本! にしたいですねw
やっぱネギですよねー。
ま、有料トッピングでは勿論置いてありますが。
☠秋☠ | 2012年5月8日 09:21>corey(活動終了)さん
>初めから入れて提供すれば良い
↑えーと、ホラ、あれですよ・・・
入れる分量とかは各人の好みなんで・・・(苦しい)
ま、別にお店の肩持つつもりもありませんがw
お店によってはネギ入れ放題のお店もあると言うのに・・・w
☠秋☠ | 2012年5月8日 09:26
☠秋☠
gotabestrong55
きゆう
くぅたん
なんばさん
Dr.KOTO





この日の仕事は江戸川橋で~、の昼休み。
現場から最寄りのお店だったコチラ。
目を引く大きな「油」の看板と、お店の前を通ると大抵行列ができていて以前から気になるお店でした。
開店の5分程前でシャッターズ4名に接続。
定時に開店で開店時の行列は8名。
店内は入口すぐに券売機がありそこから奥に向かってカウンターが伸びている造り。
券売機に向かうと基本メニューは油そば1種類のみ。
麺の量とトッピングでカスタマイズする仕様。
とにかく美味い麺が食べたい派の自分としてはデフォの油そばをW盛りで購入。
食券を提出して10分程で提供。
それではいただきます。
麺はエッジの立った中加水のもので太さは中細と中太の中間位。
茹で加減はジャストでムッチリとした歯応え。
さすが専門店だけあって麺には拘っているようです。
タレは動物系をベースにネットリと乳化した醤油ダレ。
化調感がやや強めですが全体の纏まりとしては悪くないバランスだと思います。
麺とタレの素性調査が終ったので全体を混ぜ合わせて改めて、と行きたいところですが今回はその前にもう一手間。
卓上には酢とラー油が設置してありますがコチラのお店ではこれらの調味料を味変アイテムとしてではなく、最初から投入する事を強く推奨しています。
店内の貼り紙によると
①油そばは温度が低くなると急激に不味くなる為途中から液体調味料を加えるのはNG
②そもそも酢とラー油を加える事で完成するタレの調整をしている
というような趣旨の理由が書かれています。
2周ほど回し掛けするのが目安と書かれていたのでW盛りの今回は4周づつ掛けてみました。
それでは全体を混ぜ合わせて改めていただきます。
タレを纏って茶褐色にテラテラと輝いた麺は先程のプレーン状態とはまた違った、ややジャンク方面に振れた美味さ。
酢はあれだけ掛けても意外に咽るような刺激はなくて全体のエッジを際立たせてくれて後味を軽やかにしてくれている印象。
一方ラー油は辛味以上にややベタ付く重さを残していきますね。
個人的にはW盛りで酢4周、ラー油2~3周位がベストかなと。
具はチャーシュー、メンマ、刻み海苔と至ってシンプル。
バラロールのチャーシューは薄味でしっかりとした肉質で好みのタイプ。
盛り付け直前までアルミの容器で湯煎されているので提供時にも暖かです。こういう細かな一手間は好感持てますね。
メンマはしっかりとした味付けでシャクッと柔らかめの食感。
海苔の風味は少量でも効果大です。
正統派武蔵野油そばの老舗としてランキング上位にいるのも納得の出来です。
但し、W盛りで700円と聞くとCPが良さそうですが(実際麺量は満足できるものでしたが)具材はちょっと寂しいですね。
個人的にはネギは欲しいなぁ…温玉なんか凄く合うだろうなぁ…更にはチャーシューも…なんてトッピングを追加していたらあっという間に1000円オーバーですね。
デフォのままでも基本性能は高いんですが手を入れる余地は残されていてお金を掛ければいくらでもカスタマイズ可能…何と言うか趣味のバイクや車等に通ずる世界観があるような、ないようなw
ま、近くに来れば再訪は大いにアリでしょう。
ごちそうさまでした!