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コメント
こんにちは。
おミズの姐さん、スルドい一杯を紹介してくれましたね!
つけ雑炊ではなく、キッチリと煮込まれたおじやに化けるとは。
広島はラーメン激戦区と聞きましたが、(某ラーメン漫画がネタです。信憑性は不明。。)
イロイロとタダモノではなさそうな店があるもんですね。
hima | 2012年4月22日 17:28もう一か月ほどたちますけどね。コメントどうもです。
地方でのイベント続きでして、パソコンのない生活がずっと続いておりましてね。
確かに広島の駅近のホテルで泊まりましたけど、ラーメン屋ばっかりでしたね。それも粒ぞろいの。
このお店は結構印象に残っていますね。
scirocco(実況中継風) | 2012年5月14日 21:53
scirocco(実況中継風)
とくちゃん
ぴーえむ
ビリケン会執行役員
Santame
山田村小僧





遠征初日にお姉さんのいる飲み屋に無理やり連れて行かれて、話題のないオイラは地元のラーメン屋をリサーチしておいたのでした。
で、一番名前が上がったのが多かったお店。
確か正確な店名は『鍋焼きらうめん ひさし』ですが。
仕事終わりに同僚とこちらに。
丼が鍋になっただけで何か特別な意味があるのかと思っていたら…。
さて、ラーメンレビューです。
おばちゃんがアッツアツの鍋を持ってきてくれます。手元に来てもしばらくはグラグラ煮立っておりましたね。
まずは、スープから。
やはり西日本ではWスープというのはまだ定着していないようです。
鶏と豚の動物系だけのスープ。意外と濃厚にダシが取られています。
麺は中細の縮れ麺。茹で上がった後に鍋に入れてましたから、おそらく伸びにくいものなんでしょう。
実際に食べた時にも茹で具合はちょうどよい感じでしたし。
具材はチャーシュー、たまご、もやし、ちんげんさい、で、大根おろし。
チャーシューはトロトロの柔らかいもの。もやしはシャキシャキで茹で加減も計算されたもの。
で、大根おろし。冷たい大根おろしが意外に合うんですよね。アツアツで濃厚なスープの意味がここにあったんですよね。
大根おろしの軽い苦みと共にヒヤッとした食感がまた気持ちいいんです。
全体的には濃厚だけど結構あっさりと食べられたんですよね。
で、麺を食べ終えて、あるものを依頼すると・・・ってネタバレですけどね。
鍋ごと持っていかれておじやを作ってきてくれるんですよ。
玉子にわかめ、ねぎ。ダシが強い理由がここにもあったんですよね。
最後の一滴まできっちりと堪能できる一杯でした。