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「限定 ガンガンラーメン¥590」@ラーメン 大山家の写真久しくご無沙汰している大山家ですが、3月限定のガンガンラーメンがまだ提供されているとの情報を入手し、火曜は影虎の日でしたが、武蔵境で下車し、いつ無くなるか分からない限定求め駅から南下します。

券売機で限定の牛骨ラーメンも販売されているようでしたが、初心完徹15周の限定ガンガンラーメンのボタンをねじり空いていたカウンター席へ着席し5分弱待ちます。

ズドーンと写真のラーメンが着丼するとカウンター上のレンゲを取りまずはスープを頂きます。
着丼と同時、いやお店の手前12mぐらいから感じていましたが、豚骨臭がパネェ!!

スープの表面は純連の味噌ラーメンよろしくラードのような油膜があり、豚骨臭を閉じ込めているような油膜をレンゲでこじ開けると猛烈な豚骨臭が水を得た魚のごとく鼻腔空間目掛けて猪突猛進してきます。

駅からここまでの道中、目を閉じて、鼻で息をすれば、草花から仄かに立ち上る優しい春の息吹を感じましたが、このラーメンは甘い追憶をボロボロに破壊し、
「これが大山家の豚骨じゃー!!」
と鼻のずーっと奥の方まで豚骨を詰め込んでくる。
それ程までに強烈な豚骨臭であります。

脂も多い目なのでまとわり付くような豚骨地獄の様相を呈し、さらに醤油の塩分濃いめな味わいにたまらず麺を掬う箸の勢いがとまりませぬw

麺はデフォの中太平打ち麺で、固めの茹で加減。
ガンガンラーメンはデフォで320gの為に、麺量は多いです。

具はほうれん草、ネギ、チャーシュー、海苔一枚と控えめな陣形。
590円という驚異的なCP実現の為か、スープと麺にこだわったせいなのか、結果として麺とスープを堪能するしかないというラーメンです。

食べ進めると醤油の塩辛さ、油のまとわりつき、猛烈な豚骨のトリプルパンチと油膜で守られた高温のスープに打ちのめされてライス中を思わず注文してしまいます。
ライスで塩気、油をそぎ落とし麺と格闘します。

食べてからすでに2日経って清書していますが、あのラーメンを思い出しただけで口の中にあの味がよみがえって来て唾液が出るほど舌に焼きつく味でした。

限定ラーメンとして一風変わったラーメンを提供している大山家ですが、今回は基本に立ち帰りパワーアップした家系でガンガンくるそんな感じのラーメンです。

いつ提供が終わるか分からないガンガンラーメンですが、15周年の15にあやかってか15時からの提供です。

狙われる方はご注意ください。

ご馳走様でした。

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