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仕事の最中、中途半端な時間にオヤツを食べに訪問。時間の割には客が入っている。店内はカウンター席が壁に向いて設けられている。清潔感は普通。何となく博多豚骨の店らしい雰囲気だ。接客は普通に良好。

豚骨が濃厚とのことで、本メニューを選択。少し待って着丼。

スープは若干の粘度を感じさせ、乳化が相当進んでいるようだ。
実際に飲んでみると、うん、濃厚で旨い。ゲンコツのコク、旨みが口中に充満。エキス感バッチリ。結構クセ、臭みも感じられる。程よくワイルドで、自分好みの味わい。
カエシ、塩分も上記豚骨出汁に負けない強さを有しており、抜群のヒキがもたらされている。

麺は当然極細ストレート。硬さ指定を忘れたのが悔やまれるが、質感自体は良好。小麦の詰まった感じの麺で、歯の間でのミシミシ感が心地良い。バリカタ指定出来ていたらもっと満足感が得られたと思う。残念。

具として、チャーシューは小さくて薄いもの2枚。柔らかく煮込まれており弾力性も感じられる。味付けがやや強めだが、博多豚骨のチャーシューとしては旨い方だと思う。
他に少量の青ネギ、キクラゲ。両者ともに食感、風味良好だが、青ネギはもう少し増やしてもらいたいところ。

予想よりもはるかに旨くて驚いた。ただ、一等地とはいえ、値段設定が高めなのがネック。替え玉が150円というのはちょっと頂けない。まあ、オヤツとして食べるには丁度良い一杯だった。

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