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柏にきています。柏駅東口を出てぶらぶらとヤブキラーメンまでやってきました。その先に五月連休明けにオープンした新店があります。激励を兼ねて行ってみることにしました。遠くからも見える看板には、知味笑龍深澤ラーメン 昔ながらの手打麺の文字が見えます。ここですね。柏で中華料理と言えば真っ先に名前が出てくる中華レストラン知味斎出身の店主のお店です。この話を聞いたときは明るいニュースにココロがほんわかしたものです。お店の前には写真入りのメニューがあって、ラーメンの醤油、塩、それに中華丼やチャーハンがおいしそうに写っていました。お店に近づいて店内を覗くと、あれ?満席でしょうか。うれしいですね。いい船出をしたようです。スタッフが気がついたようで、いらしゃいませ、どうぞこちらへ、の元気な声で迎えられます。店の入り口の右側が厨房になっていて、店主が中華鍋をあおっていました。いい音です。左手にはテーブル席があって、その奥は座敷。2テーブル入れてましたね。厨房の前はカウンター席になっていて、一番奥が空いています。スタッフは3人でしょうか、あれ4人かな。万全を期しているようです。まだオープンして間もないお店って気分いいですよね。あれま。もう既にボトルをキープしている人もいますね。目の前にメニューがあったのでちょっくら拝見。スタッフが持ってきたお水のコップはコップじゃなくてガラスのカップだがや、ってちら見をして確認しました。このメニューはマトリックスになってます。映画ですと、英語の発音では、メイトリックスⅢ、となります。縦軸には、昔ながらの名物麺、季節野菜、肉、冷、飯。横軸は、知味伝統の醤油ダレ、中国五千年の鶏ガラ塩味ですから、例えば、肉、と、塩味がぶつかったところには、蒸し鶏のピリ辛麺、というふうにメニューを解読します。そんじゃあ今日の気分で、季節野菜X塩を見ると、野菜タンメン(750円)です。じゃあ、タンメンで。因みに、季節野菜X醤油は、五目広東麺でした。メニューの裏はサイドメニューとドリンクになっていて、この中からは餃子(300円)をお願いしました。オーダー直後に完全満席になりましたね。店主も大童で、しかし丁寧な調理で次々完成させていきます。メニューを見ていると、最近ちょっと行ってませんが、そごう地下にある知味斎のメニューとほぼ同じですかねえ。おぼろげです。およそ7分での配膳。この満席状況の中では優秀でしょう。たっぷりの野菜にたっぷりのキクラゲ。ごま油のいい匂いが立ち上がってくる日本の正しいタンメンです。もやし、白菜、ニラ、小松菜、にんじん、揚げタマネギ。フライドオニオンがちらほら見えていてこれでコクを出す基本に忠実な仕事ぶりです。れんげを差し込んでスープをいただきます。いい味に整っていますね。ベースはあっさりとした鶏のスープで塩分は高め。塩と胡椒のパワーで味付けをする知味斎流の調理です。味の輪郭を出していってその中で素材の味を引き立たせていく。このような味付けですから、勝負は熱々の間です。冷えた状態でもおいしさを保つのは厳しい味付けで、一方では熱々のうちはうまさがぐ~んと引き立つので、特急で食べることを心がけます。麺は中太のストレート麺。しっかり目に茹でてあって、これはうまい。表面がつるつるの麺で、喉越しがいい麺です。タンメンはごわついた麺でもうまいし、こういう喉越しのいい麺でもうまいエライやつなんです。タンメンとして枯れてますね。安心の味です。餃子は冷凍パックされたものを5ヶ並べて焼き開始。焼き上がりを直ちにいただきます。味的には悪くないと思いますし、皮の中にはアンがパンパンになるほど入ってます。300円は安いと思います。しかし、です。しかし、もう少し手を入れればぐ~んとおいしくなる餃子です。ちょっと業務用っぽい感じがします。開店にこぎつけるのにそれどころじゃないと思いますが、やはり餃子は野菜も肉も手切りにすると味が全然違います。欲を言えば皮も手作りを望みますが、先ずはあんの材料の手切りでしょうね。いいお店です。店主の人柄が味に出てると思いました。激戦区ですし、駅から少し歩くハンデもありますが、是非がんばっていつまでもやっていただきたいですね。店主に激励のことばを申し上げて退場。店主のうれしそうな顔を拝見して、こっちもうれしくなっちゃいました。
どうもです! 今日こちらに行きました! 先輩がこれを食べました! 私も一口いただきましたが…。 悪くはないものの、もうちょっとうまくできるような気がしました。
柏駅東口を出てぶらぶらとヤブキラーメンまでやってきました。その先に五月連休明けにオープンした新店があります。激励を兼ねて行ってみることにしました。遠くからも見える看板には、
知味笑龍深澤ラーメン 昔ながらの手打麺
の文字が見えます。ここですね。柏で中華料理と言えば真っ先に名前が出てくる中華レストラン知味斎出身の店主のお店です。この話を聞いたときは明るいニュースにココロがほんわかしたものです。
お店の前には写真入りのメニューがあって、ラーメンの醤油、塩、それに中華丼やチャーハンがおいしそうに写っていました。お店に近づいて店内を覗くと、あれ?満席でしょうか。うれしいですね。いい船出をしたようです。スタッフが気がついたようで、いらしゃいませ、どうぞこちらへ、の元気な声で迎えられます。
店の入り口の右側が厨房になっていて、店主が中華鍋をあおっていました。いい音です。左手にはテーブル席があって、その奥は座敷。2テーブル入れてましたね。厨房の前はカウンター席になっていて、一番奥が空いています。スタッフは3人でしょうか、あれ4人かな。万全を期しているようです。
まだオープンして間もないお店って気分いいですよね。あれま。もう既にボトルをキープしている人もいますね。目の前にメニューがあったのでちょっくら拝見。スタッフが持ってきたお水のコップはコップじゃなくてガラスのカップだがや、ってちら見をして確認しました。
このメニューはマトリックスになってます。映画ですと、英語の発音では、メイトリックスⅢ、となります。
縦軸には、昔ながらの名物麺、季節野菜、肉、冷、飯。
横軸は、知味伝統の醤油ダレ、中国五千年の鶏ガラ塩味
ですから、例えば、肉、と、塩味がぶつかったところには、蒸し鶏のピリ辛麺、というふうにメニューを解読します。そんじゃあ今日の気分で、季節野菜X塩を見ると、
野菜タンメン(750円)
です。じゃあ、タンメンで。因みに、季節野菜X醤油は、五目広東麺でした。メニューの裏はサイドメニューとドリンクになっていて、この中からは
餃子(300円)をお願いしました。オーダー直後に完全満席になりましたね。店主も大童で、しかし丁寧な調理で次々完成させていきます。メニューを見ていると、最近ちょっと行ってませんが、そごう地下にある知味斎のメニューとほぼ同じですかねえ。おぼろげです。
およそ7分での配膳。この満席状況の中では優秀でしょう。たっぷりの野菜にたっぷりのキクラゲ。ごま油のいい匂いが立ち上がってくる日本の正しいタンメンです。もやし、白菜、ニラ、小松菜、にんじん、揚げタマネギ。フライドオニオンがちらほら見えていてこれでコクを出す基本に忠実な仕事ぶりです。れんげを差し込んでスープをいただきます。
いい味に整っていますね。ベースはあっさりとした鶏のスープで塩分は高め。塩と胡椒のパワーで味付けをする知味斎流の調理です。味の輪郭を出していってその中で素材の味を引き立たせていく。このような味付けですから、勝負は熱々の間です。冷えた状態でもおいしさを保つのは厳しい味付けで、一方では熱々のうちはうまさがぐ~んと引き立つので、特急で食べることを心がけます。
麺は中太のストレート麺。しっかり目に茹でてあって、これはうまい。表面がつるつるの麺で、喉越しがいい麺です。タンメンはごわついた麺でもうまいし、こういう喉越しのいい麺でもうまいエライやつなんです。タンメンとして枯れてますね。安心の味です。
餃子は冷凍パックされたものを5ヶ並べて焼き開始。焼き上がりを直ちにいただきます。味的には悪くないと思いますし、皮の中にはアンがパンパンになるほど入ってます。300円は安いと思います。
しかし、です。しかし、もう少し手を入れればぐ~んとおいしくなる餃子です。ちょっと業務用っぽい感じがします。開店にこぎつけるのにそれどころじゃないと思いますが、やはり餃子は野菜も肉も手切りにすると味が全然違います。欲を言えば皮も手作りを望みますが、先ずはあんの材料の手切りでしょうね。
いいお店です。店主の人柄が味に出てると思いました。激戦区ですし、駅から少し歩くハンデもありますが、是非がんばっていつまでもやっていただきたいですね。店主に激励のことばを申し上げて退場。店主のうれしそうな顔を拝見して、こっちもうれしくなっちゃいました。