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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。移転してからは初めての訪問。店舗移転前に一度訪れた際には、かなり評価に悩んだ記憶があるのだが再訪する前に移転してしまったので、今回は心機一転ということで、新たなお店という感覚で採点したいと思う。19時頃入店。店内は3割くらい埋まっている。とは言えカウンターがかなり長いので人数自体は7〜8人といったところ。店は調理とホール担当の2人で、接客は別に悪くは感じなかった。麺は赤みのあるグレーというか、不思議な色の太麺。それだけで食べると何か臭みがあり、個人的にはこれは好みではない。また(作業は見ていないが)茹であげてから水に浸けておく時間が長かったんじゃないかと思われるコシの無さ。スープは「鮭トバを使って云々」と書いてあるが、そんなことよりまず甘味が口の中いっぱいに広がる。更にその甘味の間を酸味と胡椒&一味唐辛子の微妙な辛味が埋めている。出汁にこだわりがあるのかもしれないが、そんな事は一切関係無くなる味付けの強さだ。ただ、この強い甘味が麺に付いている臭みを消し去っているというメリットもあり、良いのか悪いのか(笑)スープの中にはチャーシューが2切れと角煮の薄切りが3〜4枚、細いメンマ、うずらの玉子、ネギ、海苔とトッピングの玉子。角煮が甘く、メンマも甘い。スープ以上に甘味が強く、むしろこの2つのタレがつけ汁に甘味を与えているのかなと想像させた。チャーシューは以前(移転前)同様固めでパサついている。トッピングの玉子は固ゆでのギリギリ一歩手前。甘いつけ汁との相性は良い。食べていくと、あまりの甘ったるさに量的にはそれほどでもないのに箸が進まなくなる。また舌がかなりピリピリしてきた。これは化調がどうこうというより過度な味付けの影響のような気もした。雑誌等のメディアやお店の貼り紙にも「鮭トバ」をかなり強調しているが、実際にどれだけ出汁を取っているにしても、私にはその努力は感じられなかった。ただ、これだけ甘い店というのもあまり無く、ハマる人はハマる気もした。方向性の似ているお店として挙げるなら、国分寺の「紅葉」が好きな人は行ってみても面白いかもしれない。ちなみに私の「紅葉」の採点は80点代なので、個人的には差があるが(笑)
どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。
移転してからは初めての訪問。店舗移転前に一度訪れた際には、
かなり評価に悩んだ記憶があるのだが再訪する前に移転してしまったので、
今回は心機一転ということで、新たなお店という感覚で採点したいと思う。
19時頃入店。店内は3割くらい埋まっている。
とは言えカウンターがかなり長いので人数自体は7〜8人といったところ。
店は調理とホール担当の2人で、接客は別に悪くは感じなかった。
麺は赤みのあるグレーというか、不思議な色の太麺。
それだけで食べると何か臭みがあり、個人的にはこれは好みではない。
また(作業は見ていないが)茹であげてから水に浸けておく時間が
長かったんじゃないかと思われるコシの無さ。
スープは「鮭トバを使って云々」と書いてあるが、
そんなことよりまず甘味が口の中いっぱいに広がる。
更にその甘味の間を酸味と胡椒&一味唐辛子の微妙な辛味が埋めている。
出汁にこだわりがあるのかもしれないが、そんな事は一切関係無くなる
味付けの強さだ。ただ、この強い甘味が麺に付いている臭みを
消し去っているというメリットもあり、良いのか悪いのか(笑)
スープの中にはチャーシューが2切れと角煮の薄切りが3〜4枚、
細いメンマ、うずらの玉子、ネギ、海苔とトッピングの玉子。
角煮が甘く、メンマも甘い。スープ以上に甘味が強く、
むしろこの2つのタレがつけ汁に甘味を与えているのかなと想像させた。
チャーシューは以前(移転前)同様固めでパサついている。
トッピングの玉子は固ゆでのギリギリ一歩手前。甘いつけ汁との相性は良い。
食べていくと、あまりの甘ったるさに量的にはそれほどでもないのに
箸が進まなくなる。また舌がかなりピリピリしてきた。
これは化調がどうこうというより過度な味付けの影響のような気もした。
雑誌等のメディアやお店の貼り紙にも「鮭トバ」をかなり強調しているが、
実際にどれだけ出汁を取っているにしても、私にはその努力は
感じられなかった。ただ、これだけ甘い店というのもあまり無く、
ハマる人はハマる気もした。方向性の似ているお店として挙げるなら、
国分寺の「紅葉」が好きな人は行ってみても面白いかもしれない。
ちなみに私の「紅葉」の採点は80点代なので、個人的には差があるが(笑)