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どうも、つけ・麺太郎です。今日は油そばを食べました。

土曜14時過ぎに到着。20〜30人の大行列。
ちょっと引いたがどうせここまで来て他に候補も無いので、並ぶことに。
並んでいる間に麺の量を聞かれたので、もちろん普通盛りを頼む。
トータル35分ほどで入店。店の中はすごく狭い。
隣の人とは肘が当たるし、背中と後ろの壁との間が通路になっており、
通る人が背中に当たるし。二郎に来ている人達はガタイが良い人が
多いので余計に狭く感じた。座るとすぐに丼が出てきた。


汁が無いせいかもしれないが、「二郎系」にしてはそこまでの量は
無い気がする。丼に収まる大盛りという感じ。それでも他店の
大盛りクラスではあるのだが。全体を混ぜ返して食べる。

具材の下に隠れた麺は縮れのかかった平打ちの太麺。
ちょっと柔らかめの茹であげでモチモチとした食感。

そこに醤油ベースの油ダレが絡まってくる。味自体はちょっとしょっぱめで、
粗びきの黒胡椒が非常によく効いており、ジャンクな印象。塩気に関しては
具材の卵黄の役割まで考えての味付けなように思った。

麺の上にはその卵黄を頂点に野菜で山が築かれ、周囲には豚2枚、
揚げニンニク、みじんニンニクとトッピングのチーズが2枚。
卵黄は味を円やかにし、またチーズも麺の中に溶けてコクを出している。
しかし黒胡椒と生のみじんニンニクの辛味で単調にはならず、
このバランスは秀逸。揚げニンニクもよく効いており非常に好みだが、
同時にこれは食後にかなりのブレスケアが必要になるだろうとも感じた(笑)
豚はバラロールのタイプで厚み・味ともまぁ普通。
だが柔らかく、ほぐれて麺と絡まりやすいのは良い。

食べ進め、後半になり冷めてくると卵黄のせいだろうか
ちょっとクドく重たくなってきた。これは個人的な好みだろうとも思うが。


全体として非常にジャンクながら味にしっかりとまとまりがあり
美味しかった。食べ始めの頃には大盛りでも良かったかなと思ったが、
後半にはやっぱりしっかり満腹、腹十分目になりました。
流石「二郎」の名を冠するだけのことはあるよ。疑ってすまなかった。
ちなみに店を出てからずっと、私の背後をニンニク臭が追いかけてきたのは
言うまでもなく、これから遊びに行くってのに撃退するのが大変でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは〜。おひさしぶりです。
90点台に乗りましたね。
自宅からは遠いので再訪してませんが
適度なジャンク感、モチモチの麺など
満足した記憶がよみがえりました。

Killa Queens | 2007年12月20日 21:30