コメント
こんばんは
安定して食せる一杯かと思いますが、「わざわざコチラ狙い」というほどのものが無いのが実態でしょうか。
>全ての他客、「つけ麺」を頼み8~9割方が無理せず「中300g」
このくだりからも「近所の方」な印象が強いですね。
いずれにせよ、近所には麺一盃がありますが、この辛いのは一回行っときたい気がします。
立秋 | 2012年5月26日 23:36アメ村から移転してきた店でしたっけ・・・・、もしくは2号店?(じゃなさそう)。
確かに中々の濃厚さが印象的でしたね・・・・。しかも、当時は辛いのとノーマルでは麺が違ったので、結局1週間に2度確かめに行って、その週末は胃が重かったような思い出も蘇ります。
このエリアでは中々貴重な存在かと思いますし、頑張っていただきたいですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年5月27日 07:41こんにちは。
プラスチック感の麺はちょっと興味ありますね。
また、5倍でも「後追い辛み」になるのかがちょっと気になるところです
直感系の辛味も付加されそうです(笑
pvs aka duff | 2012年5月27日 13:52こんばんは。
後追い辛さってなかなかなさそうですね。
デフォルトの味は安心できるのは承知なので、1食の価値はありそうです。
SBT | 2012年5月27日 22:07 今晩は。コメ等、おおきにです。おっそいレスコメですみません。立秋会長さん。
>いずれにせよ、近所には麺一盃がありますが、この辛いのは一回行っときたい気がします。
~そう、そちらのお店、・・駐車がイイ塩梅で・・・(笑)。
昼飯専門 | 2012年5月28日 21:45 今晩は。コメ等、いつも有難うございます。関西監査役員のとまそんさん。
>アメ村から移転してきた店でしたっけ・・・・、もしくは2号店?(じゃなさそう)。
~そのもしくは、な2号店ですよ!。
>しかも、当時は辛いのとノーマルでは麺が違ったので・・
~それっ、凄いですね~。「麺を使い分け」してとは・・・。どうもね、そのアメ村とはメニュー等、微妙に違う様でして・・・。
>その週末は胃が重かったような思い出も蘇ります・・
~いや~、それ、判るなぁ・・・結構しっかり動物重さが有りますもんね!。こう云った系統はそれこそ関東には百花繚乱な気がします・・。
昼飯専門 | 2012年5月28日 21:51 今晩は。コメ等、有難うございます。PVs aka duffさん。
>5倍でも「後追い辛み」になるのかがちょっと気になるところです
~それ、!!、鋭い指摘かも?!(笑)。
そう、2辛で「5倍」になれば、後追いだけで済むのか?・・いきなり辛いんちゃうん?・・ですね~。
さも普通に「2辛」を注文していた近隣客の「ムセた咳」が印象残します・・。(その方には店員さんが注文時に何も言わなかった。)
昼飯専門 | 2012年5月28日 21:55 今晩は。ま~いどおおきにです。SBTさん。
>後追い辛さってなかなかなさそうですね。 デフォルトの味は安心できるのは承知なので・・
~SBTさん、「中華そば」食べられて、中々に良い評価ですもんね!。
私は、実は書いているより結構心象良く、「今度、中華そば食ったろかな・・。」って思えてます・・。
SBTさんのレビ読み返してみて、更にその想いが・・・。でもね、この「後追い辛さ」は、滅多有りませんぜ!。(2辛も食いたいっす。)
昼飯専門 | 2012年5月28日 21:58
昼飯専門
はなぢ
zenさん
パンダの黒い部分

うなぎラーメン





良い一杯とは感じましたが、マイローテ入りとはならず、今日で2回目・・。
又、場所的に、私にはコインP必須ってのも分が悪いのは確かです。
この日、開店直ぐ位に到着。先客は既におられ、私の退店時迄には満席で
一時でも「待ち」が出る人気っぷりに驚きます!。オープン直ぐの初訪時には
「大丈夫か?」と妙な心配すらした程ですが、麺量400g迄¥750でこの味、
すっかりファンが付いたんでしょうね。初訪っぽい人もおられましたが・・。
前回、ノーマルの重濃さに私の心が動きませんでしたので、今回は表記「辛つけ麺」を300g(中)で注文。
「1~3辛まで有りますが?。」の問いに「真ん中の2」をお願いするも「1辛の5倍カライですよ・・。」との警告(笑)。
「じゃ、1辛で。」・・・・根性無しな私です(笑)。(しかし、1段階上げて5倍って?)
10分程度で配膳された写真の一杯・・・
・・・・・・・注文、間違えてへんか?????。
答えから言うと、間違えてません(笑)。パっと見、「辛つけ麺」を想う「赤」な油やら色目の無い、
「茶色豚骨魚介」なつけダレカラーから、誰しもがそう思う筈です。僅かに、ですが、「辛み臭」を少しだけ立ちあげてはいます・・。
=== 麺 ===<不規則太ラインで少~し平打ち>
実際には、写真映りよりも「黄色」が立つ、透明感ある色目です。
その色目と、少しだけ平打ちでウニュウニュっとした不規則なウネリラインが特徴的な麺。麺長さは普通~やや短めでしょうか。
少し軽めな持ち上げ感から感じるその食感は
外の固さ故、滑りは良い。噛み込んでの、中の渇きを感じる
プラスチックライクな「ポッキリ」とした食感が特徴的・・・。
その透明感が示す通り、特に「風味がぁ~」と云ったタイプでは無く、その滑りと「固さ」を楽しむタイプで、
ともすれば「プラスチック」とも書いてしまった人造的なその外カタスベリ&ポッキリ感は、結構希少派と感じます。
実は前訪時に、私はこう云ったタイプが嫌いでは有りませんが、細くても「しなやか」や「もっちり」、ストレートの方が好きなんだな・・。
とハッキリ自覚し、それもあっての再訪レスだった事を想い出しました・・・。
=== つけダレ ===<濃厚豚骨魚介+ピリリと後追い辛さ>
ビシュアルからは全く「辛さ」を感じさせない、真っ直ぐな「豚骨魚介」な茶色と背脂・・・。
前回頂いた普通の「雀つけ麺」より茶色が濃い気は致します。ドロみある粘度から「濃厚そう」・・と直ぐに誰しもが直感する事でしょう。
端的なお味は、
一口、二口・・「全然辛くねーぞ!コノヤロー!」・・・も束の間、
少しづつ、ジワジワとピリピリ辛みが「後追い」でやって来ます・・。
ふむ?と思う、直ぐには感じ難い辛さ。しかし、「濃厚系」として普通に良く出来たつけダレを美味しく頂きつつ、
「赤くシャープ」な辛さが「ピリチリ」と込み上げて来る様な感で、その「普通に濃厚旨みで食って後から辛い」が非常に個性的だと感じます。
店内にある「雀辛味噌」の説明にある通り、「最初は旨み→徐々に辛み」が確かに具現化されており、感心致しました。
ただ、その説明にある「エビ」の風味迄は私は授受出来ず、
「濃厚豚骨魚介系」として頂きつつ、プラスアルファな「チリピリ辛さ」でジンワリ汗が込み上げる、何気に体育系なつけダレ・・・
とお伝えしたい・・。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、ネギ、海苔、潰した紫のQちゃん味みたいなの>
メインのヤツは、つけダレに全て沈んでるタイプですね。先ず、目に付くのが麺丼淵にある「赤紫」のヤツ・・。
最初は「梅か?」でしたが、この紫混入の色目通りのその味は、漬物名称を言えない私、「Qちゃんの赤紫のヤツ、あの味と梅MIX」・・・
としか言えず恐縮です。少ししか有りませんが、途中、麺になすり付けて頂くと、良い口直しにり、気の利いた小技品。
小振り叉焼が3キレ程有りますが、柔らかく、中々に良いとは思う。ただ、メンマは少な目だったな・・・。
トータルの具、的に、Qちゃん味のヤツ以外のは、印象深さ迄は無く共、普通に良く出来た、こう云ったつけダレに良くある優等生タイプ。
===スープ割り===<卓上ポットにて(ご飯わりが標準で有る)>
標準で「ごはん割り」が無料ですが、私は結構。(いちいちつけダレにご飯ブチ込むのは趣味じゃない・・。)
ポットに入った「例の」的何となく魚粉出汁みたいなヤツは黄金色。まあ、この濃厚さが薄まって想像通りの〆スープとして美味しく頂けた。
=== 総 評 ===<最近風の濃厚豚骨魚介ながら、「後追い辛さ」はかなり個性的>
この300gで丁度お腹一杯、満足です。その気になれば、400gでも問題無い・・と前回同様思わせるのは「出来」がイイからでしょうか。
否、やはり「200~400g同価格」ってのに「頼まなきゃ損」みたいなケチ根性が沸いているのかも知れません。
因みに、全ての他客、「つけ麺」を頼み8~9割方が無理せず「中300g」の注文をされてました(笑)。
卓上の「酢」が嬉しく追加、スープ割りも全て飲んだ故、その辛み成分を全て摂取した私、食後10分程はジワジワと汗が吹き出し、
「確かに辛い」をハッキリと認識しつつ、今度は2辛くらいで頂きたいと思った(他、2辛を頼んだ客は咳込んで苦戦してましたが(笑)。)
トータル、残す印象は、やはり
・独特の「後追い辛み」はある意味スペシャル。
・「外固」でビジュアル頼み的な麺・・・・は勿体無い・・。
の2点。
つけダレが標準以上の仕上がりを魅せる故、どうしてもこの「他と違う」とも言えるこの麺に意識が向き、それがこの店の個性ながら、
どうしても自分の「嗜好」とのアンマッチを悟ってしまって申し訳ない・・・。
「又来るか?」・・・「ううむ・・微妙。」私には都合良い場所ながらコインPの事、麺の事・・・。
しかし、CPは良く、心象はいいんです・・・。近くに行き易い醤油ラーメン店があるからってのが本当の所かな?。
点数付けに当たっては、この独創的とも云える、例の後追い辛さに「合格」を意味する70~となるも、麺への嗜好をそのままブツけて、
この辺りでお願い致します。
御馳走様でした!。もしも、願いが叶うなら・・・「麺変更」か「麺もう一種類」・・・・を・・・お願いします!。