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コメント
どもです!
ハイ!興味あります^^
これは頂いてみる価値ありそうですね~
お昼も提供していると聞けば来週あたり狙っています!
King Tetsu(なの?) | 2012年6月29日 14:48どうもです~。
同じく興味アリ♪
昨日はコチラを飛び越えて、タンメンの新店に行ってきました。
そろそろ周辺の宿題も片付いてきたので、来週あたり行っちゃおうかなぁ~w
あ、レッチリも食べてなかった…(汗)
おうじろう | 2012年6月29日 14:56もしかしてコレ、つけ汁も冷やして・・・冷やしってのでも出来そうですね。
うーーん、そうしたら冷やし旅で訪問は確実ですよーw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年6月29日 16:40ココはすっかり人気店になりましたね。
じつわ。
お店の雰囲気がチトしっくりこないんですよ・・・・
いずれ再訪したいと・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年6月29日 17:03まいど。
今日食べたよ(笑)
つけ汁のカエシの香りが素晴らしい!
考え方は『凪駒込』のつけそばと同じですね。
美味かった!
したん | 2012年6月29日 22:01ヤバイなぁ…。
一度行ったきり、気が付いたらメニューがどんどん増えてるw
限定も頻繁になってきてるしww
クラシカルと見せかけて、実はそこかしこに技が光っているっぽいですし。
うーん、再訪は何時になるやら…。
corey(活動終了) | 2012年6月30日 03:23King Tetsu(なの?)さま、
書いてありますが、いつまであるかわかりませんので、早めがよいかと。
でも、すぐまた改良版が出ちゃいそうですがw
おうじろうさま、
どんどん新モノ出てきますよーw
気になるものはどんどん食っちゃいましょう。
って、近くでよかったかもw
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
冷やしの試作は別途進行中見たいですよー!
要チェキッ!!w
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さま、
あー、独特な雰囲気ありますもんねー。
出身店のめじろもそうでしたが。
ま、慣れではないかとw
したんさま、
あ、さすがw
美味かったっしょ!レビュー、待ってますw
あ、オレ、レッチリ食ってないわ。
corey(活動終了)さま、
まあ、増えてるというか、入れ替わってますよw
ここのよさは、変に新スタイルを作るんじゃなく、
どこか伝統芸を磨こうというベクトルなところかも。
素材を大事にしてるところが好き♪
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年7月1日 01:46ども~
亀でスイマセン・・・
こちら、目を離した隙にいろいろやっておりますなぁ~
巣鴨は乗換駅なんでいつでもイケるや!と思っていると、大変なことになっております(^_^;)
定期的に酔ってみないと、イケないお店!と再認識しました。
はち ~減量中~ | 2012年7月1日 08:03はち ~減量中~さま、
次々メニューを考案、練り上げては出して来るのは、
出身店めじろに通じるものを感じます。
山手線内・駅近の人気店の宿命なのかなー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年7月2日 00:51
GT猫(ひっそり活動中...)
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

訪店のタイミングを計って突撃!
12:30、店内7人待ち、すっかり人気定着してますね。
券売機の右下の限定麺のボタン指定です。
麺は、「低加水の細麺でいきたかった」のを
数量限定となるのを回避するためいつもの細麺で妥協したとはいうものの、
やっぱよい麺です。
細身ながらパツパツパツッとした硬めの食感、
水締めすることで、さらに歯切れの良さが増している印象。
麺皿に、薄めの煮干スープに浸って提供。
スープが冷たいから、さほどダレることはありません。
このスープが、麺を解れやすくする役割を担っているのかな、
でも、それでも若干ほぐれにくくはありますがw
浸け汁は、クラシカルな粘度なしの、醤油スープ、
熱々で提供され、初めのうちは、優しいけど膨圧の高い鶏の旨味が主役、
含んだ口の中で美味いガスが充満していくような味わい、
麺を浸し、温度が下がるにつれ、煮干、そして醤油が主役に変わっていき、
舌の隅々に旨味が広がっては、襞を伝って染み込んでいくような味わいに変わります。
鶏も煮干も美味いんだけど、やっぱこの醤油が美味いです。
醤油の「塩分」って、ただしょっぱいのではなく、色々な味わいの集合体であることが実感されます。
バラ・ロースのチャーシューは、いつもながら美味い。
とくにロースは、いつまでも口の中で転がしていたい美味さ。
ただ、浸け汁が冷たくなる前に浸して食べた方がよいかも。
メンマも、「らしさ」はあるが「嫌味」はない、絶妙の仕上がり。
パラパラっと振られたネギがまた、きちんとネギしてて、地味に活躍。
スープ割は、麺が浸っていたスープで割るというもので、
煮干というより、さらに醤油の味わいが際立つような感じになります。
ちょっと量が多くなるけど、気がつけば飲み干し済みw
サイドも食べたんですが、思ったりより麺量があり、単独でもよかったかな。
(目分量で250gくらい?)
浸け汁が冷たくなるのを云々問題にする人もありそうですが、
この温度変化さえ敢えて楽しみになってしまう懐の深さがあります。
夏場でもありますし、そこは突っ込まないのが粋ではないかと。
クラシカルタイプでありつつ、その折り目・節目をきちっとさせることで
クラシカルタイプのよさを立体化・極大かさせた一杯と言えましょう。
さらなるバージョンアップも期待できそうですし、
やはり目の離せないお店です。
この限定も、「いつまでやるかは未定」だそうで、興味ある方はお早めに。