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「油そば(730円)+ライス(無料)」@台湾まぜそば・油そば専門 あびすけ 西新宿7丁目店の写真【2012.07.16初訪】
この日打ち合わせのために新宿に出向いた際に初めて訪問しました。本当は別の店のいくつかも候補に挙がっていたのですが、あまりの暑さに歩くのが嫌になり、打ち合わせ場所への通り道にあるこちらの店へ吸い込まれました。
店に着いたのは13:30頃。昼時は大きく回っていましたが、祭日のこの日は皆さん食事の時間がまちまちになるようで、店内前客3名、私の後からも3名のお客が入って来ました。

入り口の券売機前で何を食べようかちょっと迷いましたが、やはり初めてなので基本で行こうと「油そば 大(730円)」の食券を購入。店員さんに食券を渡して水を飲みながらしばし待ちます。ちなみに麺は並と大が同一価格。私の注文した大の麺量は250gと表示されていました。また、ライスは3杯まで無料との事だったのでいただきました。

太麺なので茹で時間は相応にかかります。概ね6~7分くらいでしょうか。「脂が熱いので気をつけて」という店員さんのアドバイスの通り、丼もアツアツな状態で提供されます。
どんな系統の油そばが出てくるのか全く想像がつかなかったのですが、先ずはその魚粉の多さに驚きました。これでもかと乗っかっています。そして同じく大量の玉葱みじん切り。チャーシューは鶏のようですね、これは珍しい。更に材木メンマと塩昆布が乗っかっているのが印象的。

とりあえず麺だけ一本そのまま食べて見ました。やや硬めの茹で加減。加水率が低めでタレを良く吸ってくれそうな印象。噛み締めると適度なコシがあって、なかなか旨い。今では当たり前な太さですが、一昔前ならこの太さでも大いに驚いた事でしょう。
私は油そば・まぜそばの類を食べる時は、最初からワシワシとかき混ぜてしまいます。しかもタレの色が均一に行き渡るまでしっかりと混ぜ合わせます。結果的に非常に汚らしい見た目になりますが、色々試した結果、これが一番旨いと分かりました。

良く混ぜたら後は一気食いです!
あれだけ凄い量だと思っていた魚粉も、こうして混ぜてしまうと不思議になんでもなく感じてしまいます。丼下のほうに溜まっていたタレと脂はサラッとしたものだったので、もしかしたら旨味が足りないかなとも思いましたが不思議です、しっかりとした豚の脂の旨味が感じられます。味付けもやや濃い目程度でなかなか美味しい。

途中から味に変化を出すために卓上の酢を丼3周、ラー油を2周かけてみました。酸味が加わり、ラー油の香ばしさが加わることで、今まで以上にパンチが出ます。
更にマヨネーズも恐る恐る投入…しかしこれが良かった!何となく物足りなさを感じるところを、マヨネーズが上手い事フォローします。良い意味でのジャンク感が出て旨い。あまり入れすぎると失敗すると思ったので、マヨは少しずつ加えながら食べ進みました。

鶏チャーシューは、テリヤキみたいな味付けで、ボリュームもあるもの。しっかりとした味付けがされていて旨い。
材木メンマはカリっとした歯応えが残っていて私好みでした。
みじん切りの玉葱もシャクシャクした歯応えが良いですね。
予想以上に全体が良くまとまっています。

味が濃すぎる時のために割りスープをいただけるようだったので、最後にご飯をぶち込む時のためにいただきました。別の器に注いで持ってきてくれます。これは鰹出汁だけで摂られたもの。麺を少々残した状態で加えて見ます。元々それ程の濃い口ではなかったので、ちょっと薄くなりすぎました。
最後は予定通りご飯を投入して見ますが、この状態では少々味が薄すぎました。割りスープの入れ方を控えた方が良かったですね。
油そば・まぜそばの場合、ご飯をどのタイミングで食べるのかが難しいですね^^;

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