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8/9(木)18:20 前1後3 黒を基調にした洒落たインテリア。カウンターの正面の鏡壁が楽しい。さて、コンデンスの名のごとく供されたつけ汁はカレールウを思わせる粘度。実際見た目もカレーのようだ。つけ汁の表面に煮干し粉が乗っていて丼からは煮干しの香がふんわり漂う。全粒粉と思しき極太軽い縮れ麺を浸けて、というより沈めて啜ると煮干しの旨みが押し寄せる。エグミは感じず、ほかのニボシガッツリ系ほど濃厚ではないが旨みは十分ある。油の層が目につくが不思議とくどさはない。麺は密度を感じさせるタイプでもっちり感は低いがしっかりした歯ごたえがある。また、中央に凹みがありつけ汁との絡みが一層よくなっている。上野の「武骨相傳」の麺を思い出した。具は刻み玉ねぎに青ネギ。メンマとつけ汁の底に沈んだ短冊形のチャーシュー。メンマは箸休めで、チャーシューは程よい歯ごたえ。最後スープ割を頼んだが、これはコクが減ってしまいもう一つだった。「コンデンス」というように独自の技法を使っているのだろう、単にドロ系とは微妙に異なるタイプのつけ汁が個性的で面白かった。あと、つけ汁がぬるかったのは残念。
8/9(木)18:20 前1後3
黒を基調にした洒落たインテリア。カウンターの正面の鏡壁が楽しい。さて、コンデンスの名のごとく供されたつけ汁はカレールウを思わせる粘度。実際見た目もカレーのようだ。つけ汁の表面に煮干し粉が乗っていて丼からは煮干しの香がふんわり漂う。
全粒粉と思しき極太軽い縮れ麺を浸けて、というより沈めて啜ると煮干しの旨みが押し寄せる。エグミは感じず、ほかのニボシガッツリ系ほど濃厚ではないが旨みは十分ある。油の層が目につくが不思議とくどさはない。
麺は密度を感じさせるタイプでもっちり感は低いがしっかりした歯ごたえがある。また、中央に凹みがありつけ汁との絡みが一層よくなっている。上野の「武骨相傳」の麺を思い出した。具は刻み玉ねぎに青ネギ。メンマとつけ汁の底に沈んだ短冊形のチャーシュー。メンマは箸休めで、チャーシューは程よい歯ごたえ。最後スープ割を頼んだが、これはコクが減ってしまいもう一つだった。
「コンデンス」というように独自の技法を使っているのだろう、単にドロ系とは微妙に異なるタイプのつけ汁が個性的で面白かった。あと、つけ汁がぬるかったのは残念。