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以前から気になっていた店。タイミングが合いようやっと訪店。先ずは「煮干」Or「鰹」に相当迷うw次回もまた来れば良いかと言う事で「煮干」をチョイス。勿論、麺硬めでオーダー。そして煮干レベルも選べるとの事。にぼにぼ系が好きな小生だけに迷わずレベルMAXの「Lv5」でオーダー。厨房の作業工程をしばらく見守る。麺は硬めでオーダーしたが茹で時間をストップウォッチで計っている模様。スープは一杯分を鍋で加熱しているのか・・・?ここで???麺が茹で上がる前にスープ作りをスタートしている。。。(これでは茹であがり時のスープ温度は下がらないのだろうか・・・、と一抹の不安)茹で上がりもそこそこにスープの張っている丼に麺をDROP。反対側のトッピング作業するキッチンへ移動。メンマ、ネギ、味玉、そして麺茹での間に炙ったチャーシューをカットイン。最後に、「魚粉(煮干)」を匙で一回、二回、三回、、、、計五回でSTOP。(なるほど、煮干レベルの「Lv5」は5回の匙ということか、恐らくww)目の前に丼がサーブ。ルックスはネギ沢山の山の上に魚粉が山盛りの一杯。美味そうだ。実食。先ずはスープ。。。。。。!!!!味は良い。徐々に溶かしていく度に変化する魚介濃度は面白い。しかし!!案の定スープの温度がヌルくなっていた。小生にとってスープの温度はかなり重要で判定に大きく影響する。したがってここで大きく減点!(味は良いのに勿体無い、確実にオペレーションミス。あのタイミングでのスープ投入は間違いだ。)続いて麺。美味いね。モチモチした麺で太さも丁度良い。茹で時間ミスったのか硬めオーダーするも若干柔らかかった。ここでもオペミス。トッピング。味玉、メンマ、ネギ、そしてチャーシュー。味玉はあえて100円でオプションしたが次回からは辞めておこう。味が殆ど付いていないというか旨味が薄い。メンマはとても良い。歯応えもあり、味もきちんと染みていてNiceなアクセント。ネギ。ネギは店内に掲げてあるPOPには「最上の太さ」だとか書いてあるがここで???最上の太さだったら「刻みネギ」ではなく「輪切り」じゃないのか?強いて言うなら「最適の太さ」だろうに。。。と細かい突っ込みwwネギは「最適」らしい按配の青ネギ部分が多い感じのネギだった。煮干の魚感が程よく中和される感じの印象。別にトッピングで大盛りにしなくても良かった。チャーシュー。大きめサイズの炙りチャーシューだが、とても柔らかくホロホロと崩れる食感がウリだそうな。確かに柔らかくて美味いがここは好みの問題で、小生的にはもっと肉感があって程よく塊具合の良いチャーシューが好きなだけにあまり箸が進まなかった。総合的に判断すると、煮干を前面に出している割にはとても食べやすく万人受けする品質の一杯かと判断。ニボリアンが好む煮干感全開のそれとは異なるタイプ。そしてきちんとしたオペレーションでつくれば今回の一杯よりもかなり美味い筈だと勝手に判断。スープの温度は大事にしなきゃいけない。次は「鰹」をチェックだな。次もスープぬるかったらそれがデフォルトだと判断し、再訪は無い事になるだろう。今後の改善と飛躍に期待を込めて店を後にした。
タイミングが合いようやっと訪店。
先ずは「煮干」Or「鰹」に相当迷うw
次回もまた来れば良いかと言う事で「煮干」をチョイス。
勿論、麺硬めでオーダー。
そして煮干レベルも選べるとの事。
にぼにぼ系が好きな小生だけに迷わずレベルMAXの「Lv5」でオーダー。
厨房の作業工程をしばらく見守る。
麺は硬めでオーダーしたが茹で時間をストップウォッチで計っている模様。
スープは一杯分を鍋で加熱しているのか・・・?
ここで???
麺が茹で上がる前にスープ作りをスタートしている。。。
(これでは茹であがり時のスープ温度は下がらないのだろうか・・・、と一抹の不安)
茹で上がりもそこそこにスープの張っている丼に麺をDROP。
反対側のトッピング作業するキッチンへ移動。
メンマ、ネギ、味玉、そして麺茹での間に炙ったチャーシューをカットイン。
最後に、「魚粉(煮干)」を匙で一回、二回、三回、、、、計五回でSTOP。
(なるほど、煮干レベルの「Lv5」は5回の匙ということか、恐らくww)
目の前に丼がサーブ。
ルックスはネギ沢山の山の上に魚粉が山盛りの一杯。美味そうだ。
実食。
先ずはスープ。。。。。。
!!!!
味は良い。
徐々に溶かしていく度に変化する魚介濃度は面白い。
しかし!!案の定スープの温度がヌルくなっていた。
小生にとってスープの温度はかなり重要で判定に大きく影響する。
したがってここで大きく減点!
(味は良いのに勿体無い、確実にオペレーションミス。あのタイミングでのスープ投入は間違いだ。)
続いて麺。
美味いね。
モチモチした麺で太さも丁度良い。
茹で時間ミスったのか硬めオーダーするも若干柔らかかった。ここでもオペミス。
トッピング。
味玉、メンマ、ネギ、そしてチャーシュー。
味玉はあえて100円でオプションしたが次回からは辞めておこう。
味が殆ど付いていないというか旨味が薄い。
メンマはとても良い。
歯応えもあり、味もきちんと染みていてNiceなアクセント。
ネギ。
ネギは店内に掲げてあるPOPには「最上の太さ」だとか書いてあるがここで???
最上の太さだったら「刻みネギ」ではなく「輪切り」じゃないのか?
強いて言うなら「最適の太さ」だろうに。。。と細かい突っ込みww
ネギは「最適」らしい按配の青ネギ部分が多い感じのネギだった。
煮干の魚感が程よく中和される感じの印象。別にトッピングで大盛りにしなくても良かった。
チャーシュー。
大きめサイズの炙りチャーシューだが、とても柔らかくホロホロと崩れる食感がウリだそうな。
確かに柔らかくて美味いがここは好みの問題で、小生的にはもっと肉感があって程よく塊具合の良いチャーシューが好きなだけにあまり箸が進まなかった。
総合的に判断すると、煮干を前面に出している割にはとても食べやすく万人受けする品質の一杯かと判断。
ニボリアンが好む煮干感全開のそれとは異なるタイプ。
そしてきちんとしたオペレーションでつくれば今回の一杯よりもかなり美味い筈だと勝手に判断。
スープの温度は大事にしなきゃいけない。
次は「鰹」をチェックだな。
次もスープぬるかったらそれがデフォルトだと判断し、再訪は無い事になるだろう。
今後の改善と飛躍に期待を込めて店を後にした。