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コメント
こんばんわ!
冷やしで焦しておろしで何だか盛りだくさんですね。
焦した醤油に大根おろしというと何となく焼き魚をイメージしちゃいますね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2012年8月12日 21:10こんばんわぁ~♪
和と涼を併せ持つラーメンですか!!
いいですね~♪
おいらも冷やし旅でもしようかなぁ~???
えいち | 2012年8月12日 21:30こんばんは!
焦がしの冷やしなんて経験ないですが、さらに大根おろしとは…
どんな味か想像もつかないっすね〜
大人だけが楽しめる一杯とは、渋い!!
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2012年8月12日 21:41ども~
今月の限定は狙いますw
子供って大学生まで含まれる?? 大人・・・自分でお金を稼ぐことの出来る人間??
と勝手に解釈してしまいましたがwww
おろしは別皿提供が吉と見ましたが・・・
はち ~減量中~ | 2012年8月13日 07:36お、行かれましたね!
これ、シンプルだけどかなり旨かったですよね〜。
各要素のバランスがよくて、さすがのセンス!という感じでした。個人的にはもうちょっとおろしを足したかったかなあ。
僕のおこちゃま舌でも十分楽しめましたが、確かに大人の味とも言えるかもw
タム6000 | 2012年8月13日 11:53どうも~
自分も食べましたよ!
今回のはかなりシンプルですよね。
大根おろしがもう少しあっても良かったかな?とは思いましたが。
しかし、やはりここは清湯系も侮れないというのを再認識させられました。
corey(活動終了) | 2012年8月13日 11:57根おろしが入ってなければ冷たいラーメンには見えませんね。
毎回小手先だけではなく手の込んだ一杯を出しているのがいいですね~。
こんばんわ~!
う~ん、涼を求める大人ですかぁ・・・
大根おろしが良いですね~しかし相変わらずいろいろ考えてきますね~♪
すぐにでも行きたいんですけどね~w
バスの運転手 | 2012年8月13日 22:16こんにちわ~
涼しげな一杯ですね^^
“辛しぃ”なんてのはどうでしょう??
まぁ、語呂だけで合うかどうかは分かりませんがw
たく☆ | 2012年8月14日 09:22>コウスケ(雑種;18歳)さん
>何となく焼き魚をイメージしちゃいますね
あちらは厳密に言うと「焦がした醤油」ではないんでしょうがw
☠秋☠ | 2012年8月14日 15:10>ラーメン大好き夫婦(nao)さん
香ばしくてホロ苦く後味もサッパリ。
まさに大人の味ですよー。
☠秋☠ | 2012年8月14日 15:17>はち ~減量中~さん
大人・・・う~ん、背伸びをせず身の丈にあった楽しみ方ができる人、って感じでしょうかw
確かに大根おろしは別皿の方が色々と楽しめそうですな。
☠秋☠ | 2012年8月14日 15:20>corey(活動終了)さん
やはり既に食べられていましたか。
確かにおろしは少なめではありましたね。
>清湯系も侮れない
↑全く同感です。
ってか清湯系の方が平均点高いんじゃないの? と思ったりしてw
☠秋☠ | 2012年8月14日 15:28>バスの運転手さん
今月は小手先の小技というよりはもっとシンプルに「焦がし醤油の冷やし」という軸がありきだと思います。
何とか行ってみて欲しいですけどねぇ~w
☠秋☠ | 2012年8月14日 15:33すみません亀です。
先月に引き続き今月もなかなかですね(名前がw)。
しかしそのわりには落ち着いた一杯にみえます。
焦がしということで「麺家 うえだ」インスパイアメニューとかだったら
もっとぶっとんだやつになったかもしれませんね。
かのう(レビュー終了) | 2012年8月17日 17:46>かのう(レビュー終了)さん
先月に比べれば今月はタイトルで何となく味の想像が付くかなとw
まぁ焦がし醤油という時点で意識するしないに関わらず「麺家 うえだ」の影響は多少なりともあるんじゃないでしょうか。
しかし当初は埼玉の地ラーメンって名目でしたが根付きませんでしたねw
☠秋☠ | 2012年8月17日 23:23
☠秋☠
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レインマン
砂糖で角が取れる女





2012.08.11 13:30頃
今月の限定です。
なんでも焦がし醤油を軸とした冷やしラーメンだそう。
到着時先客10名程、カップル率高し。
食券を提出して15分程、後客の注文したレギュラーメニューより遅れての提供。
ま、冷やしたりおろしたり焦がしたりで手間の掛かる一杯なのでしょう。
それではいただきます。
器はキンキンに冷やされていますがスープはほぼ常温。
食べ進むにつれてスープも少しづつ冷たくなっていった印象です。
スープは濃口醤油を前面に出したチューニング。
ベースは鶏出汁でしっかりとボトムを支えているのが分かります。
醤油感が強くともすれば蕎麦、或いはうどんのツユとなりかねない所を多めの液体油でラーメンのスープに繋ぎ留めている印象、この辺は小ワザが効いていますね。
そして焦がし醤油の香ばしさと仄かな苦味が俄然アダルトな雰囲気を演出していますね。
スープ自体は塩気が強めなので早々に大根おろしを混ぜ合わせます。
おっ、一気に「和」と「涼」の方向に加速がつきましたね。
上述した通りギリギリラーメンのスープだったのが大根おろしを混ぜることにより所謂「ぶっかけ」っぽさが顔を擡げ、再びボーダーレスな印象に。
ま、美味いんですけどねw
麺は麺肌が黄色掛かった平打ち気味の中太麺。
しっかりと水で〆られコシが強くクニッとした歯応え。
喉越しもよくツルツルと喉を滑っていきます。
具は上述の大根おろし以外には鶏チャー、メンマ、乾燥岩海苔、カイワレ。
鶏チャーはちょっと大きめな焼き鳥サイズ。
今回はタイトルに掛けて醤油意外に鶏チャーも炙られて表面に焦がしが入っています。
パリッとなった皮の部分とジューシーな身の食感のコントラストが面白い。
乾燥岩海苔は最初はパサッとしていますがスープを吸って磯の香りを器いっぱいに満たしてくれます。
メンマは材木タイプでコリッとした歯応え。
個人的には今回のタイトルを聞いたとき具材にモヤシィなんて使っても語呂は合うななんて思いましたが、コレにモヤシは合わないかなw
派手さは無くシンプルながらも確かな実力と計算し尽くされた演出が垣間見える良作。
特に今回の主役である焦がし醤油の魅力は子供の味覚では理解できないかも。
涼を求める大人な方に是非。
ごちそうさまでした!