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鶏の旨味を十分抽出した鶏白湯スープを際立たせるために白味噌を使うところが秀逸。新店の船出を祝いたい。つくばに来ています。つくばにまたラーメンの新店が出来て、菅野製麺を使っているらしい、という噂が流れてきました。じゃあ、しばらく様子見してそのうち出動、とのステータスを与えていたところ、TonTさんからツイートされて、絶対のおススメですと。そのうち、アンマーカリヤさんまでがおいしいとつぶやいてましたから、こりゃあ一刻も早く行かないとあかんぞ by ザブングル。なかなか機会に恵まれませんでしたが、ようやくランチタイムに行ける算段がついての出陣です。お店はくいだおれのすぐ近く。な~んだ、この前来たばかりのドラ猫からすぐの場所にありました。集合店舗の中にあって、隣は焼肉店。お店には、中盛り、ライス無料とか冷やし拉麺始めました、なんて告知が書いてあります。冷やしかあ。ちょっとそそられながら入店。元気のいい声に迎えられました。先客数名、後客数名。店内はカウンター席を中心にキャパを稼いでいるレイアウトになってます。まだ開店して半年も経ってませんので、新しいっぽい感じです。左側のカウンター席に座ってメニューを拝見。お店の人が水を持ってきてくれ、あいさつされます。いやあ、アンマーカリヤさんが褒めていたんで、来ちゃいました。ああ、商店街の立ち上げでご一緒させていただき、お店に来られたんです。店主さんでした。話していても感じのいい男です。濃厚白みそと同じようなネーミングである濃厚特製みその違いを訊きました。特製みそは赤みそと辛みを入れて、少し辛いシャープな味にしたとか。ベースが両方とも鶏白湯なんで、マイルドのほうがいいんじゃないかな。何にするか迷いましたが、今まで目を通してきたブログの多数決を採って、濃厚白みそらーめん(700円)にしました。サービスだと言われたライスは、それじゃあ半分だけください、と。お店の感じをつかむために、店内のビラを見てまわります。おお、ありましたね。店主のつぶやき。当店のモットー。スープはあつく、一杯のラーメンにアツく、人にはやさしく、仕事は楽しく、本気で、いつも笑顔でラーメンを。店主食べたあともO店主と話をさせていただきましたが、本当に上記モットーの通りですね。いい男です。さて、ラーメンのほうは、オーダー後およそ5分で配膳されました。へ~え、こうなっちゃってましたか。スープはとろんとした茶色でたっぷり目に入れられていて、麺が沈みがちです。チャーシューは巻かないバラ肉で脂身の部位が多く、厚みをとってますね。大きくて平べったいめんま、小判のり2枚。たまねぎのみじん切り。青菜みじん切り。表面にかかっているのは、パプリカパウダーでしょうか。さっそくレンゲを差し込んでスープをいただきます。モットー通りの熱々スープがうめ~~。とろりとした鶏白湯は鶏の旨味に溢れてますね。その白湯の味付けに使っている白みそが実に巧みに使われていて、味噌の味はしません。あくまで白湯の輪郭を出すために使われていて、味噌がコクを出す片棒を担いでいる、とでも表現しましょうか。ここまでの味噌使いをあまり知りません。調理人としての経験やセンスを感じます。スープ、めっちゃうまいです。ライス、頼んでおいてよかったあ。ライス50:スープ50をレンゲに乗せて食べる悦楽。麺は平打ちの中太麺。これが思ったよりもこのスープに合うんです。加水がやや低めで歯応えが素晴らしい。太麺のぱつぱつ麺。ちょっと使い方が難しそうな麺ですが、このスープにはハマりますね。チャーシューはちょっと脂身が恐怖でしたが、旨さには抵抗できずぺろり食べちゃいました。後で、知らんよ。メンマはちょっと見ないタイプでしたが、これもアリかな。まあトッピングで語るとすれば、玉ねぎのみじん切りでしょうね。これは旨かった。鶏白湯との相性は歴史が示す通りなんだなって。最初からレベルの高い鶏白湯で船出をした松辰です。興味があって、どこのお店で修業したのかお訊きしたところ、独学とか。居酒屋出身の店主が自らの経験で創作したそうです。上質な白湯を味噌で味付け、というのがジブンには気に入りました。そうです、味噌味のためでなく、味付けのために醸造味噌を使う。だから分類は味噌にしたら、それはぶっぶ~。鶏白湯が正しい。これからも、こういう技が随所で生かされるんでしょうね。店主の人柄なら絶対に成功しますよ。また機会があったら訪問して、新しい味を楽しみたいと思います。
どうも(^ ^) 味噌使いの達人が作る、鶏白湯らーめん食べてみたいですね! 次のつくば遠征で(`_´)ゞ
こんにちは。 私も此処のつけ麺を頂きましたが新店舗とは思えない程の高い完成度でした。 味噌好きには堪らなく、そうでない方にも納得の一杯と言った所でしょうか。 店主の人柄も良く好感が持てるお店ですので行列さん同様、折を見ての再訪確定店です^^
つくばに来ています。
つくばにまたラーメンの新店が出来て、菅野製麺を使っているらしい、という噂が流れてきました。じゃあ、しばらく様子見してそのうち出動、とのステータスを与えていたところ、TonTさんからツイートされて、絶対のおススメですと。そのうち、アンマーカリヤさんまでがおいしいとつぶやいてましたから、こりゃあ一刻も早く行かないとあかんぞ by ザブングル。
なかなか機会に恵まれませんでしたが、ようやくランチタイムに行ける算段がついての出陣です。お店はくいだおれのすぐ近く。な~んだ、この前来たばかりのドラ猫からすぐの場所にありました。集合店舗の中にあって、隣は焼肉店。お店には、中盛り、ライス無料とか冷やし拉麺始めました、なんて告知が書いてあります。冷やしかあ。ちょっとそそられながら入店。元気のいい声に迎えられました。
先客数名、後客数名。店内はカウンター席を中心にキャパを稼いでいるレイアウトになってます。まだ開店して半年も経ってませんので、新しいっぽい感じです。左側のカウンター席に座ってメニューを拝見。お店の人が水を持ってきてくれ、あいさつされます。
いやあ、アンマーカリヤさんが褒めていたんで、来ちゃいました。
ああ、商店街の立ち上げでご一緒させていただき、お店に来られたんです。
店主さんでした。話していても感じのいい男です。濃厚白みそと同じようなネーミングである濃厚特製みその違いを訊きました。特製みそは赤みそと辛みを入れて、少し辛いシャープな味にしたとか。ベースが両方とも鶏白湯なんで、マイルドのほうがいいんじゃないかな。
何にするか迷いましたが、今まで目を通してきたブログの多数決を採って、濃厚白みそらーめん(700円)にしました。サービスだと言われたライスは、それじゃあ半分だけください、と。
お店の感じをつかむために、店内のビラを見てまわります。おお、ありましたね。店主のつぶやき。
当店のモットー。
スープはあつく、一杯のラーメンにアツく、人にはやさしく、仕事は楽しく、本気で、いつも笑顔でラーメンを。
店主
食べたあともO店主と話をさせていただきましたが、本当に上記モットーの通りですね。いい男です。
さて、ラーメンのほうは、オーダー後およそ5分で配膳されました。へ~え、こうなっちゃってましたか。
スープはとろんとした茶色でたっぷり目に入れられていて、麺が沈みがちです。チャーシューは巻かないバラ肉で脂身の部位が多く、厚みをとってますね。大きくて平べったいめんま、小判のり2枚。たまねぎのみじん切り。青菜みじん切り。表面にかかっているのは、パプリカパウダーでしょうか。
さっそくレンゲを差し込んでスープをいただきます。モットー通りの熱々スープがうめ~~。とろりとした鶏白湯は鶏の旨味に溢れてますね。その白湯の味付けに使っている白みそが実に巧みに使われていて、味噌の味はしません。あくまで白湯の輪郭を出すために使われていて、味噌がコクを出す片棒を担いでいる、とでも表現しましょうか。ここまでの味噌使いをあまり知りません。調理人としての経験やセンスを感じます。
スープ、めっちゃうまいです。ライス、頼んでおいてよかったあ。ライス50:スープ50をレンゲに乗せて食べる悦楽。麺は平打ちの中太麺。これが思ったよりもこのスープに合うんです。加水がやや低めで歯応えが素晴らしい。太麺のぱつぱつ麺。ちょっと使い方が難しそうな麺ですが、このスープにはハマりますね。
チャーシューはちょっと脂身が恐怖でしたが、旨さには抵抗できずぺろり食べちゃいました。後で、知らんよ。メンマはちょっと見ないタイプでしたが、これもアリかな。まあトッピングで語るとすれば、玉ねぎのみじん切りでしょうね。これは旨かった。鶏白湯との相性は歴史が示す通りなんだなって。
最初からレベルの高い鶏白湯で船出をした松辰です。興味があって、どこのお店で修業したのかお訊きしたところ、独学とか。居酒屋出身の店主が自らの経験で創作したそうです。上質な白湯を味噌で味付け、というのがジブンには気に入りました。そうです、味噌味のためでなく、味付けのために醸造味噌を使う。
だから分類は味噌にしたら、それはぶっぶ~。鶏白湯が正しい。
これからも、こういう技が随所で生かされるんでしょうね。店主の人柄なら絶対に成功しますよ。また機会があったら訪問して、新しい味を楽しみたいと思います。