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コメント
どうもです~。
マイナーチェンジを施した汁なしですが、ちょいと微妙だったようですね(苦笑)
お店も色々と試行錯誤されているんでしょうね。
今年初とはいえwヘビーユーズしている4門さんの感想は貴重だと思います。
どげんかせんといかん、ですねww
おうじろう | 2012年8月14日 15:01ラーメン王子殿、こんにちは!
此方もおそらく万人ウケ狙いで、アリガチな方向にシフトしてしまいましたね。
以前のように、しっかり油そばなのに追加調味が必要ない完成された味なら良かったのですが、
コレはかなりカスタマイズが必要な味付けです。また麺が本当にどげんかせんとイカンですね!^^;
4門 | 2012年8月14日 19:084門さん おひさです^^
お盆も明けて 今日から仕事です(頭ボケボケですけどw
さて今回の「和えそば」からの「油そば」へのフルモデルチェンジですが
イマイチだった様ですね^^;
マヨなんかも欲しくなるなんて相当物足りない内容だったのでしょうねぇ。
まだ行った事のないお店なので浅草寄ったら行ってみます^^
はぐれメタボ | 2012年8月16日 18:49はぐれメタボさん、お暑うございます!^^;
毎日こう暑いと、脳みそも溶けてきますよね。。。
以前の「和えそば」がユニークで気に入っていただけに、今回のモデルチェンジは残念でした。
此方はまだはぐれメタボさんは未訪でしたっけ?最初に頂くのにお勧めするラーメンは難しいですね。
「油そば」と「つけ麺」は、とりあえず止めておいた方が良さそうです。。。^^;
4門 | 2012年8月17日 01:37
4門










訪問のきっかけとなったのは、いつの間にか「油そば」が復活していたから!
店頭の告知物が多すぎて、かえって告知内容が入って来ない。
先日、たまたま信号待ちの時にゆっくり告知を見ていたら「油そば」が有ったのに気付いた。
以前は「和えそば」で\650という価格であった。「油そば」と改名し\700となっている。
並盛りも大盛りも価格は一緒。この辺は以前と変更は無い。。。
此方のメニューの中では個人的に一番気に入っていた「和えそば」。当然、期待値は上がる!
待望の「油そば」を確認すると、以前の「和えそば」とは仕様が変わっていた!
先ず、以前はアミ海老等が満載で魚介風味の比較的珍しい「和えそば」だったが、
今回は、ピリ辛挽肉が盛られた男っぽい風貌になっていた。。。
此方で出している「旨辛豚骨ラーメン」の旨辛挽肉を再利用したものと思われるが、
この挽肉を油でコーティングしたものが麺の上に乗っている訳である。。。
それから、以前はブロック叉焼だったが、これもラーメンと同じ炙り叉焼に変更。
脂身の多い豚なので、バーナーで炙ると又一段とオイリーで柔らかくなる。こってり!
大盛りにしてもらったが、以前よりも「盛り」が多く、麺量は300g近くはあっただろうか。
逆に麺が多い分、味の要の旨辛挽肉の量は変わらないので、全体に薄味になってしまう。
丼底に、魚介風味のタレとアミ海老が少し居り、以前の「和えそば」の名残を残している。
オイリーな旨辛挽肉と魚介醤油のタレは相性も良く、よく混ぜると独特の旨味が現れる。。。
魚介風味のラーメンに、豚骨のスープを混ぜたような感じか。だから違和感は無い!
相変わらずの麺。この高加水の平打ち中細麺は「油そば」には苦しい麺だ。
かなり固茹でにしないとぷにゃぷにゃで美味しくない!今回もそう。食感が脱力系である。
具は、葱・叉焼・貝割れ・もやし・穂先メンマ・海苔の6種類。この辺も以前とは大きな変更は無し。
やはり大きな変革は、魚介風味のさっぱり風味から動物系のこってり系風味になったところか。
途中、ラー油等を掛けて味に少々の変化をさせるも、単調な風味はあまり変わらなかった。。。
卓上にニンニクや一味等が有ればよかったのに・・・。
以前のは、そうした調味料を殆ど必要としない感じだったのだが、コレはマヨなんかも欲しくなる。
辛うじて、微量だが丼底に微かな魚介風味が現われて、以前の「和えそば」の旨味を感じられ、
その旨味を、既にまみれたオイリーな旨辛挽肉味と強引に絡め合って楽しんだ。
野菜類のシャキシャキ感には随分と助けられるかたちとなった。。。
ホントに一味やマヨネーズ等も合いそうだったし、もっと調味料で味のバリエーションが付けられそうだが、
自分はやはり以前の魚介味の「和えそば」の方が美味しかった・・・!
よく考えてみると、確かに以前の「和えそば」は他の商品とは統一感に欠ける部分もあったかもしれない。
自分にはそれがかえって好感を持った訳だが、今回の「油そば」の方が、此方の「醤油ラーメン」に対しての「旨辛豚骨」のような、
「旨辛仕様の汁無しラーメン」というかたちで成る程統一感は出たと思う。。。
しかし、このような仕様にしたが故に、麺の弱さが浮き彫りになったり、汁無しの弱さである味の単調化を助長してしまった。
こってり味だから余計である。仕込みの面でも此方の方が容易であろうが、全体の出来としては以前を越えられていないのが残念だ。
ご馳走様!