コメント
こんにちは。
またまた鹿ですね。。。。
実はワタクシ、鹿が憎たらしくて仕方ないんです。
以前、バイクで走行中、鹿と正面衝突して大転倒をしたもので。。
修理代がエラくかかったんですよ! 鹿からソレを徴収はできませんし。。
こうなったら食ってやる!!
hima | 2012年8月30日 09:51こんにちは。
自分鹿肉は食べたことないですね。
なので鹿肉ミンチのハンバーグが気になります。
>これも食べた瞬間に、あっ!鹿だぁと感じます。(笑)
どんなんだろ~
ayashi | 2012年8月30日 10:27こんばんは。
鹿肉は、となりの鉄砲撃ちのオヤジさんが、かつてよく捕ってきたのを頂きましたが、
やはり草臭いので、ちょっと苦手、、、
しかし山国の県内では、一部ジビエ料理が脚光を集めてますから、良い具合にアピール
出来れば良いですねー!
チャーチル・クロコダイル | 2012年8月30日 22:51どもー。
>これも食べた瞬間に、あっ!鹿だぁと感じます。(笑)
食ったことないから伝わらん~!
旨いの?
Ra.Ibasen | 2012年8月30日 23:16どうも、こんばんはです。
クセのある鹿を使うのは大変そうですね。
まあ上手く収めた出来栄えでしょうか。
でも、このスープの濃厚なヤツは食べ手を選びそう^^;
長野せーは | 2012年8月31日 00:08himaさん、どーもです。
もしかして北海道ですか?
北海道では鹿と車の事故がかなり増えているようで、あの世に逝かれた方もいるとか…。
痛いですが修理代で済んだのはある意味ラッキーだったのかも?
ayashiさん、おはよーございます。
>どんなんだろ~
そうですねー、焼くとジンギスの味わいに似ていると言えば似ているかな。
独特なんで表現のしようがないとしか言いようがないんですよねぇ。(笑)
クロコダイルさん、おはよーございます。
そうですね~、鹿は苦手かそうでないかハッキリ別れますね。
美味しく提供していただければ、それでイイんです。(笑)
長野の鯵として上手いこと利用できればいいのですが…。
茨専さん、どーもです。
>旨いの?
おっと、スルドイとこ突いてきますね。(笑)
基本的にクセがある味わいなので、調理のやり方次第になるとは思います。
実際、私も食べるときはローストビーフ的な調理の仕方に限定しています。
ジンギスが好きな方は多分美味しいと感じるでしょうね。
せーはさん、おはよーさんです。
クセのある食材をどう使って表現するか、きっと悩んだと思います。(笑)
コメのとおりクセを抑えたとは言っても、食べ手を選ぶラーメンでしょうね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年8月31日 08:05こんばんは。
鹿肉は未食なんですよ。
どんな味だか一度食べてみたいのですが・・・^^;
難しい食材なので、店主さんは相当苦労したのでしょうね。
赤城山 | 2012年9月1日 20:05赤城山さん、こんにちは。
コメのとおり、ご主人は苦労したと思います。
もうニオイからその辺は十分伝わってきますね。(笑)
こういう素材は手に入る人は簡単に手に入るのですが、縁のない方はナカナカ難しいようで。
いつか食べられるとイイですね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月2日 16:56
5656 (活動超停滞中)
研オナコ
モンゴルマン


深き者





中野市のそうげんさんで美味しい冷やしを頂いた後、午後の打ち合わせのため長野市内へ移動。
打ち合わせは午後3時からなので若干時間があります。
…というか、連食を想定して最初から打ち合わせ時間を遅めに設定しておいたんですね。
予定通り連食時間は十分確保されています。 策士~。(笑)
ということで2軒目は長野市の阿吽さん。
コチラのお店では現在夏メニューを提供中で、精力的に毎月限定を出しています。
今回コチラを訪問したのもチョイ面白いメニューを提供している情報があったからです。
その面白いメニューとは鹿肉。
前日の夕方、長野市郊外の麺喰酒場 鶏坊やさんで鹿和え麺を頂きましたが、コチラでも同じキャンペーンで鹿肉のラーメンを提供中。
皆さんはまた鹿肉かぁ…とお思いかもしれませんが、コチラもチェックのために訪問です。(笑)
訪問は午後1時半過ぎ、カウンターに掛けて鹿そば(750円)を注文、約10分ほどでラーメンは到着です。
スープは少し濁りに入った醤油ベースで脂浮きがあります。
具材は鹿肉ミンチのハンバーグ2ヶにホウレンソウ、ネギに糸唐辛子といった布陣。
では、早速いただきます。
スープは意外とアッサリな造りで、干草的な鹿の香りが漂います。
当然ですが、豚でも鶏でも牛でもない味わいで、クセはありますね。
ここでご主人が鹿はどうですか?と聞いてきたので、やはりアッサリなんですねと返事。
スープは20kgの骨で5ℓしかスープが取れないそうで、濃厚なスープは取れても臭くてそのままではとても商品にならないものだったそうです。
なのでスープはニオイが気にならない程度まで薄め、花かつおで味わいを調整して仕上げ。
キャンペーン参加に合わせて勉強のつもりで取り組んでみるも、かなり苦戦したそうです。
ご主人が調べた中ではフレンチでも鹿のスープは無く、試した結果でも鹿はラーメンにあまり合わないという印象を抱いたようでした。
それでも、何とか鹿を前面に押し出すラーメンにちゃんと仕上げる辺りは大したものです。
次に具材ですが、鹿肉のミンチハンバーグ、これは麺を茹で始める前に目の前でフライパンで焼き上げたもので、これも質感を出すために味付けは一切なし。
これも食べた瞬間に、あっ!鹿だぁと感じます。(笑)
麺は加水低めの麺。
全体的には鹿の香りが前面に出たアッサリ醤油という味わいです。
香り、クセは抑え目ではあるものの、好き嫌いがかなり出るでしょうね。
フレンチでも鹿肉料理は好き嫌いが出ますからね。
珍しさと短期間でこの味わいに仕上げたというトコでこんな採点に。
帰り際、ご主人からスープに余りが出るようなら、濃厚な塩スープを作ってもイイですよとのこと。
塩ってコトは素材感がもっと出るってことなんでしょ?
しかも濃厚?
なんかコワイもの見たさの気分ではありますが…(笑)
ゴチソウさまでした。
◆「信州ジビエを楽しもう」キャンペーン
8月末まで
http://www.nagano-ck.jp/gibier/sub16.html