コメント
こんにちは。
自分も立ち食いそば屋でネギ入れ放題の店に行くと
ちょっとだけ嬉しくなっちゃいます。
入れる量は程々なんですが、テンションがあがりますww
ayashi | 2012年8月30日 10:42KMさん、こんにちは。
病院食でラーメン!?
と最初勘違いしたのですが大学病院内の食堂なんですね。
>やはり汁そばは何か別の料理を一緒に食べると完成していく気がする。
>色々な中華料理のあとに食べるのがいいだろう。
私もそういう気がしています。
なので汁そば単品での評価というのは難しい処がありますね。
この一杯もおかずと一緒に食べる麺なのでしょう。
ぬこ@横浜 | 2012年8月30日 12:32通院日なんですか?
暑いですから、体調管理
ご留意くださいね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年8月30日 17:21◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
食いしん坊のサラリーマンにとって
立ち食いそばはありがたいですね。
店外に漂う節や味醂の香りに誘われます。
ネギは多いのがいいですね。
◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
そうなんです。
病院の中にレストランがあるのです。
先生達も来るので、注意が必要です(笑)。
汁そばだけでは寂しいですね。
やっぱり惣菜を乗せたりするんですね。
和え麺は同じく、色々入れるようです。
そういえば、お皿にライスを盛って、惣菜を色々乗せる
のを馬さんが外で食べてました。
味噌ラーメンが登場してから、ラーメンも食事になってきてる気がします。
一杯ですべてになるような方向ですね。
KM | 2012年8月31日 07:13◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
ご心配ありがとうございます。
コマーシャルではないですが、持病があるのです。
定期的に通院してます。
病院ですから選択肢がないのですね。
でも悪い味ではありません。
KM | 2012年8月31日 07:16おはよーございます。
3回目の登場なので、通院?と思ってましたが、やはりそうでしたか。
でも、病院食堂でもこういう美味しいものがあると、通院に小さな楽しみも出ますね。
私も今年は骨折やら何やらで、長期間病院を訪問しましたが、長野には病院でこういう味わいのラーメンが食べられるトコは多分ないと思います。
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月1日 08:50◆5656さん
コメントありがとうございます。
午前から午後にまたがる時は、昼を病院で食べます。
わりと本格的な中華なんで楽しみです。
麺類を食べた時はアップしてます。
麺類を食べない時も多いのです(笑)。
KM | 2012年9月1日 11:18
KM


パットの星☆彡







◆病院内のレストラン
近年のラーメンの方向は、旨味成分をより多量に、そして多岐にわたって配合する方向だ。
また、旨味成分の上位疑念であるコクとなるものもドンドン強化されている。
そういうラーメンでないと『うまい』と言ってもらえないし、ラーメンではないという時代に向っているように思える。
一方その方向に逆らい、頑なに生きているのが中華汁そば。
よりシンプルで塩味もきつくない。
変らぬ味を維持していても、相対的にはその差が広がる一方だ。
もはや別の食べ物と思ったほうがいい時代。
汁そばがどういうものかを知らない世代には、なんとも味がないお湯に入った麺類なのかもしれない、。
インパクトとかフックとかパンチとは別の世界だ。
φ24cmはある大型の下膨れの丼に多めのスープにネギ。
具は鶏モモ肉と青菜。
油はナチュラルに浮いている。
いかにも中華汁そばらしい一品。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151370238?size=800
この鶏スープそば、シンプルな鶏ガラスープと野菜の穏かなもの。
塩味もスープとしてちょうど良い。やや中国よりの味付けだ。
旨味調味料感はない。これは正解だと思う。
これを美味いと思うかそうは思わないか、これはその人の食歴に左右されるだろう。
幼少の頃からこのような味に親しんだかどうかである。
自分の幼少のころは、このような汁そばは高級な中華料理店でしか
食べられなかった。そして高価であった。
いまでも有名中華料理店では驚くほど高いことがある。
麺は少し黄色味を帯びる細麺、少し太め。
表面にはわずかなザラツキと透明感がある。
腰も十分立っている。加水はやや少なめで多くない。
強力粉が多めの熟成感のあるものに思える。
したがって、軟化のスピードが遅い。
とても良い麺だと思う。
アッサリしていて物足りない感じの汁そば。
しかしシューマイを食べると俄然味の幅と深さが増す。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151370218?size=800
やはり汁そばは何か別の料理を一緒に食べると完成していく気がする。
色々な中華料理のあとに食べるのがいいだろう。
あるいは調理したものを麺の上に乗せる。
この上に乗せるのものはなんでもいいようだ。
上乗せではなく、別に合わせる料理を考えるのも楽しみの一つだ。
随分前だが、広東と広西チワン族自治区に行った時がある。
レストランでは小皿がない。小さな皿に乗ったライスの茶碗のみ。
現地ではすべての料理をこのライスの上に乗せて、皿の代わりにしていた。
つまり全部広東風中華丼にしちゃうのだった。
麺の上に惣菜を乗せるのは、同じ理由かもしれない。
さらに。
台湾の人によると、食事の時、炒飯などの米と、焼きそばなんどの麺は、どちらにするかの選択になり、同時には食べないようだ。
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向ヶ丘遊園の駅には箱根そばがある。
小田急線の駅の立ち食いそばだ。
過ってはホームにあったのだが、今は駅の外。
中学生のころは帰りに毎日寄っていた。本当に毎日。いつもかけそば50円。
蕎麦は今のものとは大分違うが、またそれが懐かしい。
ネギは自分で入れ放題なので、自分の量を投入する時が期待感のピークだった。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151370894?size=800
今日は夏のメニューの豚肉天おろし。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/151370882?size=1024
蕎麦はまた最近変ったようだ。
前より腰の種類が自然になった気がする。