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9/1(土)11:00 開店30分前6人待に接続 11:30の開店時10人待ち 
10年ぶりぐらいの再訪。店内は記憶にある通りのこじんまりしたカウンター8席のみ。前回は前に並んでいた人との話が盛り上がって気づいたら着丼していたが、今回はじっくりと調理過程を見ることができた。水切りが甘くちょっと心配になったが、提供された丼は、澄んだ黄金色のスープをたたえうまそうなビジュアル。
盛り付けなどはやや雑に感じたが、啜ると複雑でさまざまな旨みが押し寄せてくる独特のもの。特に昆布かな。旨みが強い。前回食べたときにおいしかった記憶はあるが、記憶とは曖昧なもので、一度目においしく感じても、時間が経過すると印象が肥大化して2度目にはこんなもんだったかなと感じることがままある。今回は記憶以上にうまく感じうれしい誤算だった。
最近は清湯の塩だと食べごたえのない細ストレートを合わせることが多いが、こちらは黄色い中太縮れ麺を合わせているのも自分好み。密度のある麺でもっちり感はないが、噛むとグニっという歯ごたえがあり食べた感がある。
具はネギ。メンマはごく普通で箸休め。ほうれん草に小ぶりのチャーシューが2切れ。これは柔らかくてまずまず。いまだに行列が絶えないのも頷ける。地元の人がうらやましい塩の名店。

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