コメント
こんにちは。
麺の形状が良いですね^^
麺が唇→口内→喉と疾走していくのを想像するとタマラナい!
pvs aka duff | 2012年9月8日 11:31やはり、ラーメンは麺料理だと思いますよね!
アタクシ的には、バリエーションの多さはうどん・そばに比ではないとおもいまして、それがラーメンに強く惹かれるのだと思っております。麺の豊富すぎるバリエーション× 「n(スープ)」。
自家製麺に限らず、麺の主張というか、制作者の考え方が如実に表現されますよね。
たとえば、麺は「モチモチが一番!」と信じている方もいれば、
カッツリとしたのが好きなのだけど、モチモチの方が売れると思っている方もおられたりして・・・・。
どっちも正解なのだけど、
練り水や、圧延の回数、粉のブレンドなど、計算力が他の麺より求められるようなところに、宇宙を感じますね(笑)。もうすっかりオタクになってしまいました(爆)。今や週末だけですが(泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月8日 12:03>現在のラーメンのランキングを見ると、スープの旨味・コクが主要因に思える
そう思いますが。
ただ、最近新規にオープンする専門店は
麺が相当うまくなってますね。
純粋に麺だけを味わおうとすると
昔ながらのお店ってキツイかも知れません。
ただ、ラーメンはお店の雰囲気とかご主人の人柄とか
ラーメンそのもの以外にも評価のウエイトがあるもんですから。
だからやめられません。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年9月8日 17:03こんにちは~。
>ラーメンの美味さの本質は小麦粉からくるものだと思うようになってきた。
最近のラーメンはスープの旨み中心という気はしますが、やはり旨い麺に出くわした時には、やっぱり麺だよなぁと感じてしまいますね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月8日 17:53◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、その疾走を体験したくて行ってきました。
一本の麺にいろいろな要素があるのです。
すする行為に飽きがきません。
◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
麺のオタクですね(笑)。
私も相当な麺好きです。
小麦粉麺のバリエーションは凄いと思います。
今その良さを見直しているのです。
まだまだ飽きませんね。
小麦粉にはさらに強力粉を焼いた美味さがあります。
ヨーロッパのパンは大好きで、ワインがあればそれだけでも美味いです。
この方向の麺がこれからのテーマだと考えたのです。
そこで、焼きそば系も開放してほしいです。
萬来亭の上海焼きそばの麺はある意味で油そばや和えそばには最高かもしれません。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/33202494?size=800
KM | 2012年9月8日 18:55◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り。
最近の麺は随分美味くなってきました。
小麦粉の麺を追求してますね。
今何故かラーメンは何故うまいのか考えているのです。
そんなことを考えて何になるのでしょう(笑)。
麺類が非常に好きです。また小麦粉料理も大好物です。
その美味さ・味にはいろいろなベクトルがあります。
当然スープとの関連は一番大きな要素ですが、味覚以外の要素もありますね。それが逆に7割位占めているようです。
確信的なことはまったくないのですが、頭を柔らかくしてみることにしてます。
ボケ防止には最適です。
◆5656さん
コメントありがとうございます。
麺が好きなこともあります。
スープの旨味も大好きですが、濃厚すぎると麺が活きてないと感じることがあります。
当然いい麺なので、可愛そうです(笑)。
日本人の究極の麺は醤油だけでも食べられるものではないでしょうか?
(これも勝手な仮説です)
KM | 2012年9月8日 19:01KMさん、こんばんは。
麺に魅力を感じますよ。
お店によって、麺の表情に特徴がありますが、その違いを楽しむのもよいですね。
敢えて大盛り注意を標記しているので、一体どんな盛りなのか妙に気になります^^;
赤城山 | 2012年9月9日 20:35こんばんは。
自分は燦燦斗の油そばを食べたとき
麺が旨いな~っていつも思います。
なので食べさせ方って有ると思いますね。
>大盛りはとても多いと注意を喚起しているのが、誘いであろうか。
自分もこの看板に絶対釣られると思いますww
ayashi | 2012年9月9日 21:26◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
群馬にはりっぱな麺の文化がありますね。
ラーメンもうどんも蕎麦も。
いいところです。
大盛りはこの三倍のようです。
前回は大盛りでした。
◆ayahsiさん
コメントありがとうございます。
油そばで麺が美味いといいですね。
まさに麺料理のような気がします。
麺に関してはだんだんマニアックになって行きます(笑)。
こういう時は大盛りですよね。
KM | 2012年9月11日 10:52
KM
雨垂 伊砂
麺スタ
プリティ

かっくんmymycoffee





◆老舗の中華食堂の手打ち麺
小田原で最も好きな店は閉店した鳥取だった:
http://ramendb.supleks.jp/review/256262.html
もちろん古いタイプの小田原のものなので、最新のラーメンと比べる
人による評価はむしろ悪かった。
それでもこういうラーメンが好きな人はいるもので、町田の有名な塩ラーメン店の若きご主人も贔屓だったようだ。
ラーメン価格が高い小田原の中にあって、鳥取は価格も安かった。
鳥取が閉店してから小田原に来る意欲が減退している。
自分の好みのブサイクなショッパイ醤油ラーメン。それで安価なもの。
こういうのは少なくなってきている。
ただし、小田原駅のすぐそばに、歴史を感じさせる中華食堂がある。
Eストしから教えていただいた店だが、創業から60年以上は経っている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152463365?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152463413?size=1024
大盛りはとても多いと注意を喚起しているのが、誘いであろうか。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152463393?size=800
平日の13:30頃、ほとんどが年配の女性という凄い客層。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152463402?size=800
それも単独での来店。
皆さんお店の人とあいさつする。
女性が多いのは時間帯もあるだろうが、間違いなく入りやすく、女性にも損した気分を与えないからのようだ。
料理の量はどれも多いのだが、平気で食べてる。
女性も良く食べる時代なのだろう。
おじいちゃんを見かけないのは、体力差と寿命と推測される。
チャーシューワンタンメン:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152463425?size=1024
個性的、不器用なラーメンである。
逆に愛すべきラーメン。
チャーシューメンは安いのだが、ワンタンが付くと高くなる。
スープは鶏と豚的。昆布や野菜の味もする。
カエシの効き具合は抑えてある。
小田原系とは違う中華食堂的な味のまとめ方。
油も極小でサッパリしている。
チャーシューは肩ロースをよく煮込んだもの。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152463437?size=1024
厚みがあり、柔らかいが、ツナ的な仕上がり。
旨味は十分すぎるほど沁みこんでいる。
こういうのも逆に癖になりそうだ。
こういうのは、チャーシューだけに玉葱を添え、マヨネーズでもかけると良いつまみになりそうだ。チョット醤油かな。
パンに挟むようにアレンジすると尚よいだろう。
麺はすごい。
どちらが厚み方向か、幅か分からない。
とにかく不均一。
打った小麦が一本に繋がっているのは間違いない。
厚みがあるところはすばらしい腰。薄いところはワンタンの皮の切れ端のようにヘロヘロ。
こういうのを勢いよく啜るのは手打ち麺の醍醐味。
不均一な刺激がタマラン。
これが命のようなラーメン。
ワンタンは予想に反して肉が少ないタイプ。
悪くはないが、小田原だったらデカイのを期待する。
とにかく突っ込みどころやケチをつけやすいところが満載。
一言言ってみたい人におススメ。
駅前商店街の通り:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152463457?size=800
古い通りである
小田原駅:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/152463466?size=800
山は意外に近い。
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最近ラーメンの美味さの本質は小麦粉からくるものだと思うようになってきた。
あるいはそうあって欲しいといったところか。
以前はスープと思っていただが、旨味が多すぎるものは、小麦の美味さをマスキングしているのではと考え始めている。
現在のラーメンのランキングを見ると、スープの旨味・コクが主要因に思える。
これはあたりまえで、塩。醤油、味噌とか豚骨とか、分類はみなタレからくる。
最近はタレ重視なんだな。
評価の高いつけ麺の汁には、結局どんな麺でも合わせられそうだ。
それはそれで結構だか、小麦粉自身の美味さを表現しているのは、ラーメンが一番ではない気がする。
最近美味いと言われる麺は、美味いうどんやパスタと比べて、
そんなに凄いのだろうか?
蕎麦に勝てるのかな?
いずれにしても、最近はそういうことを考えながら食べている。
いろんなことを考えて楽しんでるといったところ。
日本の小麦粉の使い方は、グルテンからの適度な粘弾性と主成分である澱粉の糊化と水による膨潤から来る食感を大事にしたもののようだ。
お好み焼なんかもそうかな。
したがって、中力粉の使用が多い。こういうのはモチモチタイプ。
手打ち麺はその水分によって、日本人の好みを満たしている。
そういえば、麺(中国の小麦粉料理)は水分で膨潤したものが一般のようだ。
餃子の皮とか点心、細長いもの(いわゆる日本デ言う麺)などである。
手打ち麺の薄いところはまさにその系統の美味しさのような気がする。
一方、強力粉方向のものを焼いたものの美味さは、すごいと思うのだが。
・・・・続く
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