レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
月・水・金の夜しかやっていないのでなかなか訪れることができなかった幻のこの店に。こういう大学の長期休暇でもないと18時目標でここに来るのは難しいもんで。17:50頃に到着。待ち人は前に1人。そして18:20頃まで開店しない。他のレビューで知ってはいたがこれほどとは。外で聞こえるのはひたすら鳴り響く包丁の音。ようやく開店。「お待たせしました~。すみませんでした」の店員さんの快い一言で少し待たされた不満が解消された。食券を買ってカウンターに出す際味の好みを聞かれる。油少なめ・ネギ増し・麺硬めでお願いした。他の客は日常茶飯事なのか頼んだら早々各々の時間つぶしに耽る。あぁここからもまた待たされんのね…。卓上にはゆずポン・一味・胡椒・紅生姜・おろしニンニクなどが。調理過程も暇だから見てみた。一人の店員はひたすらネギを刻み続ける。二郎系のようにキャベツやモヤシじゃないから手間がかかんのか。もう一人の店員が麺やスープを用意。麺の入れ方が見るからに不慣れで均等でない。別の丼から麺が少なめの別の丼へ何度か移す始末。おいおい…。なんかおそろしく効率悪い。そして麺硬めでお願いしたのに他の人と同じ時間茹でられてたぞ。そんなこんなでご対麺したのは並び始めて1時間位経ってからだった。やれやれ、いただきます。しかし、一目見て何ともこれまでの悪印象は払拭。やばい器の大きさ。そしてネギの量。肉の量。まずはスープから。油少なめでもややコッテリ。そして味が濃い。でもなかなかガツンとくる力強さ。飲みの後のマヒした舌が欲しがる訳だ。そしてバサバサ入っている鰹節。良い感じ。麺。極太の縮れ麺。硬めでもやや柔らかいなと感じてしまった。しかしそれなりにコシがあって美味しい。そして麺量。300gは軽く超えている。二郎でも何でもないのに…。具はネギ・ほうれん草・海苔と家系を彷彿とさせる。ネギは増しで頼んだから山盛り。こんなことしてるから時間かかんだよ…。すごいサービス。ほうれん草も多め。野菜が多いからスープが濃くてもあまり気にならない。海苔は厚めでしっかりしたもの3枚。味はあまりないが。味玉は今にも黄身が垂れてきそうな代物。ビクビクしながら食べるのも嫌だったのでさっさと食べる。黄身はトローリ。味付けは白身中心。ちょっと冷たいかな。チャーシュー。これはヤバイ。丼一面のチャーシューで麺が見えない。しかも肉質シッカリで脂身ほぼ無し。ワシワシと噛める自分好みのもの。こんなのが大小合せて10枚以上。これは最高の至福。これぞ肉祭。重量で200gは超えていると思う。ここまでレベルの高いチャーシューは初めて。文句なしの1位。全体的にはあらゆる点で度肝を抜かれた。ラーメンだけなら100点満点をつけられる。これで900円だなんてCP高すぎ。二郎系でもないのにこの量。味も質もそんじょそこらの店を凌駕している。12時間以上仕込みにかかるのも納得できるし、ましてや女性2人だけで切り盛りしているというのだから、開店時間に遅れてしまうのも仕方がないのだろうか。しかしお客を長々と待たせて良い訳ではない。せめて店前の看板の開店時間を書き換えるとかして欲しいものだ。心をこめた接客も素晴らしいし、常連客に愛されている点も高得点だが、お客を待たせるという点だけが唯一のマイナスポイント。本当に惜しい。もっと自分が暇で自由な身分なら手伝いがしたいくらいだ。ごちそうさまでした。素晴らしい一時をどうもありがとうございます。
コチラのお店は、旨いから行列が出来るわけではなく、 段取りが悪いから、行列が出来るだけのお店ですw しかも、今やそれが売りなんですからw
色々と食べ歩いているとラーメン屋それぞれにキャラがあって面白いですね。 ひたすらネギを刻む音がとても印象的でした。 とあるラーメン屋ではネギの自動粉砕機を使っているんですが、そこの店長は「機械を使わないと手が壊れるから仕方がないけど、やっぱり手で切った方が旨いよ」とのこと。 この店は接客態度を見てても分かるのですが、お客さんを大切にする店なんだと思います。
こういう大学の長期休暇でもないと18時目標でここに来るのは難しいもんで。
17:50頃に到着。待ち人は前に1人。
そして18:20頃まで開店しない。他のレビューで知ってはいたがこれほどとは。
外で聞こえるのはひたすら鳴り響く包丁の音。
ようやく開店。「お待たせしました~。すみませんでした」の店員さんの快い一言で少し待たされた不満が解消された。
食券を買ってカウンターに出す際味の好みを聞かれる。
油少なめ・ネギ増し・麺硬めでお願いした。
他の客は日常茶飯事なのか頼んだら早々各々の時間つぶしに耽る。
あぁここからもまた待たされんのね…。
卓上にはゆずポン・一味・胡椒・紅生姜・おろしニンニクなどが。
調理過程も暇だから見てみた。
一人の店員はひたすらネギを刻み続ける。
二郎系のようにキャベツやモヤシじゃないから手間がかかんのか。
もう一人の店員が麺やスープを用意。麺の入れ方が見るからに不慣れで均等でない。
別の丼から麺が少なめの別の丼へ何度か移す始末。おいおい…。
なんかおそろしく効率悪い。
そして麺硬めでお願いしたのに他の人と同じ時間茹でられてたぞ。
そんなこんなでご対麺したのは並び始めて1時間位経ってからだった。
やれやれ、いただきます。
しかし、一目見て何ともこれまでの悪印象は払拭。
やばい器の大きさ。そしてネギの量。肉の量。
まずはスープから。
油少なめでもややコッテリ。
そして味が濃い。でもなかなかガツンとくる力強さ。飲みの後のマヒした舌が欲しがる訳だ。
そしてバサバサ入っている鰹節。良い感じ。
麺。
極太の縮れ麺。硬めでもやや柔らかいなと感じてしまった。
しかしそれなりにコシがあって美味しい。
そして麺量。300gは軽く超えている。二郎でも何でもないのに…。
具はネギ・ほうれん草・海苔と家系を彷彿とさせる。
ネギは増しで頼んだから山盛り。こんなことしてるから時間かかんだよ…。すごいサービス。
ほうれん草も多め。
野菜が多いからスープが濃くてもあまり気にならない。
海苔は厚めでしっかりしたもの3枚。味はあまりないが。
味玉は今にも黄身が垂れてきそうな代物。
ビクビクしながら食べるのも嫌だったのでさっさと食べる。
黄身はトローリ。味付けは白身中心。ちょっと冷たいかな。
チャーシュー。
これはヤバイ。丼一面のチャーシューで麺が見えない。
しかも肉質シッカリで脂身ほぼ無し。ワシワシと噛める自分好みのもの。
こんなのが大小合せて10枚以上。これは最高の至福。これぞ肉祭。重量で200gは超えていると思う。
ここまでレベルの高いチャーシューは初めて。文句なしの1位。
全体的にはあらゆる点で度肝を抜かれた。ラーメンだけなら100点満点をつけられる。
これで900円だなんてCP高すぎ。二郎系でもないのにこの量。味も質もそんじょそこらの店を凌駕している。
12時間以上仕込みにかかるのも納得できるし、ましてや女性2人だけで切り盛りしているというのだから、開店時間に遅れてしまうのも仕方がないのだろうか。
しかしお客を長々と待たせて良い訳ではない。せめて店前の看板の開店時間を書き換えるとかして欲しいものだ。
心をこめた接客も素晴らしいし、常連客に愛されている点も高得点だが、お客を待たせるという点だけが唯一のマイナスポイント。
本当に惜しい。
もっと自分が暇で自由な身分なら手伝いがしたいくらいだ。
ごちそうさまでした。
素晴らしい一時をどうもありがとうございます。