とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年9月15日 07:30お!塩ぶるさん、アクションありがとうございます〜。
面白い見え方ですね(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月15日 07:36どもー。
TETSUもいろいろな店出してるし,変化していってますよね~。
良い方へ,旨い方への変化は大歓迎!
Ra.Ibasen | 2012年9月15日 07:45おはようございます^^ TETSUさんの雰囲気、今までのイメージとちょっと違った感じのラーメンですね^^ 日々進化、日々試行錯誤・・・^^ とっても前向きだなぁと思いました^^ まだまだ暑いですが、やっぱり熱々のラーメン、美味しそうです^^
RamenNoodleSoup | 2012年9月15日 08:08ラ.茨専さん、コメントありがとうございます。
変化も気になりますが、店員さんのチームワークかけ声も気になりますよね〜。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月15日 12:04麺ちゃんさん、コメントありがとうございます。
日々精進と、どことなく各店舗の個性が微妙にでてくると面白い展開に成ると思うのですがね(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月15日 12:05まいど。
最近迷走気味のTETSUさん。
これは良さそうですね~。
美味そうです。
したん | 2012年9月15日 14:33毎度~
哲系、開店当初は良さげやけど、徐々に下方にの感じが…
こちらは、ええ意味に解釈してええ感じやね~w
アカンな~同好会 | 2012年9月15日 18:46ども~
実は本店に酔ったことがないんです(威張るwww)
本店に酔らずに支店を制覇しようかと(^^)
あっ!TETSUでラーメンを食べたことがない・・・いつもつけ麺だし。
はち ~減量中~ | 2012年9月15日 19:05したんさん、コメントありがとうございます。
TETSUは、一店舗でじっとしていられないDNAなのかもしれませんね。
ラーメン界のシステムインテグレーターが一風堂、天下一品だとしたら、
TETSUの立ち位置は、何なのでしょうね(笑)。ラーメンコンサルタント???いや違うわ・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月15日 23:04アカン会長、コメントありがとうございます。
ま・・・・、いつまでも崇高系ってわけでもいかんということでしょうね。
三鷹のベースは、アタクシが見守りますんで(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月15日 23:15はち〜減量中〜さん、コメントありがとうございます。
アタクシ・・・・今、本店の近くにある塩の有名店に興味が湧いてまして・・・・、
悩んでます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月15日 23:22こんばんは!
そーいえば兄さん(冗談)の店で汁系チャレンジ
したこと無かったっす(^。^;)
今下期の課題のひとつにします!
King Tetsu(なの?) | 2012年9月15日 23:55こっちは102じゃなくて、TETSUなんですね。
本店の中華そばと、どう違うのだろう?
とはいえ、TETSUらしく、しかし、正統派オーソドックスにまとめた
飽きの来ない一杯とお見受けします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年9月16日 03:59King Tetsuさん、コメントありがとうございます。
TETSUに来れば・・・やはりつけ系ですよね、普通は。
でもどうもタイミングが合わないというか・・・・深夜につけ麺が自爆的でして・・・。
本音は、つけ麺です(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月17日 17:46愚亭猫さん、コメントありがとうございます。
スタッフは全員「102」のポロシャツを着てました。
あのポロシャツ着てゴルフに行くのが夢です(うそです)。
それにしても、正当派ながら、遊びも入っていて、これは中々でしたよ。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年9月17日 17:47
とまそん@ラーメン食べて詠います

カズオ

たこすけ






【スープ:煮干しを柔らかく感じながら・・・・明るくサッパリ!】
1)印象が明るく変わった?煮干しもあるが節系も明るく映える?
ずいぶんとご無沙汰しているので、はっきりとした自信はありませんが、スープが以前より明るく感じてしまいます。ライトなようで、オイリーにもその変化を感じてしまいます。以前は、コンテンポラリーな魚介醤油とだけ思ったものですが、今回は、ひとくち飲んで、その熱さの中にさっぱりオイリーな感覚が広がります。それでいて、魚介の存在・・・やや煮干し察すれど、魚介の正体を探しているうちに・・・・頭の中では動物系に打ち当たる(笑)。
2)さっぱり豚コクがラードのように軽やかで魚介に結びつくよう
今回ことさら明るく感じるには、豚コクがライトだからでしょうか・・・。さらーっと広がる魚介油香る油が、何故かさらりとかんじてしまう。そんなの食べるほうの気分次第でしかも体調次第なのでしょうが・・・。個人的には、豚コクがラードのように染み入る感じで広がり、塩と結びつくよりも、醤油ダレのカエシに反応するよりも・・・・・魚介に紐ついたフィーリングでただ味わうのみです。
3)後半は柚子の香りでさらにさらっと頂ける
さっぱりしているとは言え・・・そこは魚介醤油なので、そこそこのコク深さなのです。さえど、後半の柚子風味の自然な広がりは、なかなかバランス良く感じます。決して金属的な柚子香りと味わいでもなく、自然に柚子が鼻に抜けて・・・苦みも少なく、結構良かったかもと・・。
【麺:食べ応え系!エンタテイメント性が以前と比べてでてきた!】
1)お姿が180度変わりましたね~♪ 平打ち縮れがクチの中で踊ります
麺をリフトした瞬間に、あ!変化したと感じました。以前は標準サイズでストレート麺だったはず。ゆえに、つけ麺メインなこの店では、どこか浮いたようなもったいない存在感があったもんです。しかし・・・・、まだまだ中華そばを注文するのは、マイノリティとは言え、この麺なら全体的なエンタテイメント性は確実にアップするというもんです。平打ちならまだしも・・・・平打ち縮れですから。食べごたえもありますし、何言ったって・・・すすり上げたクチの中はもう踊る大走査線 THE FINAL 状態です。
2)多加水の良さが光りますね~、程々なモチモチがナイス!
何と言っても、多加水系なモチモチ度合いと、縮れによる歯ごたえと反発が喉越しに凄いアピールしてきますもん・・・・。熱いスープに浸った麺は、なお熱く、前歯で千切る処理もなかなか感じ取るのも難しいのですが、プルプルって感覚とまでは行かないけど、適度なモチモチ感がひろがります。スベリは言うまでもなくグッド!喉越しの最後まで、弾力とつるつるとした刺激がなんとも言えませんね・・・・。
【具:ま・・・・鉄板の旨さですわな・・・・チャーシューの話】
1)チャーシュー:ばら肉ブロックは鉄板の旨さ
そこそこブロックな肉のかたまりを中華そば用にカットしてくれたのは、ありがたく感じ取れます。肉繊維にそって簡単にほぐれて・・・それを垂直に歯を立てて、ハグっと噛み締めると、脂部分が溶け出すように崩れ落ちて・・・旨さの絨毯爆撃が展開されます。これは、白飯にも合うし、もちろん酒のアテにもなりますが、やっぱりラーメンにあって一番落ち着くというものでしょう。薄味系でして、肉の甘みがストレートにでてきます。スープを適度吸ってまたそれが、旨しなのです・・・。
2)メンマ:稀に見るライト系
ちょいと薄い切り方の短冊切り。しかも、歯ごたえにあまりシャクリとか・・・・コリコリとか、一切主張しまい感覚です。しかも、薄味でして・・・これがまた、ライトな感覚をあおります。
総じまして、ド定番な一品を注文して、その変化に驚いたという一杯。いやはや・・・生きて行くということは、変わり続けていかないと行けないのだと、深夜に教えられましたよ(笑)。今は、ラーメンなら何を食っても旨いと思える状態かもしれませんが、生かされていることに感謝をしながら、良いように変わり続けようと思うのでありました。なので詠います!
定番も
変化求めて
日々進化
悩む気持ちが
気分前向きな
お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。