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コメント
こんにちは。
「福のれん」は「由○」に移行したのかと思い込んでいましたら、
なるほど、タモトを分った店存在していたのですか。
四角い細麺を二度三度ブチ込んで、タレボトルを振り回してみたいです。
hima | 2012年9月28日 05:41どうもです~。
一瞬、六本木の方かと思っちゃいましたw
コチラは以前伺った時はチョイと微妙な印象だったんですが、今行ったらまた違うかもな~。
ハハ、割り箸で油膜を突き破った瞬間、ですねw
再訪しなければと思いつつ、ココまで来て「ラーメンセンター」をスルーするのもまた難儀(汗)
おうじろう | 2012年9月28日 11:41こんにちは。
Dr.KOTOさんの豚骨ラーメンの表現が素晴らしく簡潔かつ的確で食べたくなりますね~
でも やっぱり豚骨は苦手ですぅ(^^;
Stag Beetle | 2012年9月28日 16:06こんにちは!
豚骨、美味しそうですね! 最近食べてないので久しぶりに飲んだ後に食べてみたいです。
Hiroshi | 2012年9月28日 16:57豚骨って荒々しく炊いてスープ採ってるイメージが強いんですが、店によって結構違うモンなんですね。油の浮き方(膜の張り方)とか、濃度の高さ(粘度)とか、ホント全然違う。
そして、麺も似たようなもんと思う事なかれ。全然違います。スープとの組合せもあるんで、似たような構成に思える店でも、ここまで変わるんか!ってくらいに別の顔だったりする。
まあ基本的にどれも旨いんですけど、お気に入りの豚骨ラーメン店は是非とも近場に一件は抱えておきたいもんです。
Dr.KOTO | 2012年9月29日 12:31
Dr.KOTO
北崎ウンターデンリンデン

流星







旨みが飛ぶギリギリまで攻めたスープ。コクがエグみに変わる直前を見極めて、そこで完成を見る豚骨スープ。当然ながら、油面を覆う油はこの過程から産まれたものだ。油で蓋がされているためか、臭みはほぼ感じられない。味付けはやや控え目なので、たれボトルを気持ち傾ける。割り箸を弾いた瞬間、ボルテージは一気に最高潮へ到達するだろう。
四角い形状の細麺は、硬麺でもやや柔らかめの歯応えで、少し粉っぽい食感。熱を受けた中盤からは、絶妙にスープと馴染み始める印象だ。こうなると、旨さが飛躍的にアップするから不思議なもの。替玉は硬麺と言いたいところだが、うっかり「フツウ」で注文し、数回の麺揚げで馴染ませた刹那、ガサツにズバっと啜り上げる。硬麺が正義ではない事を思い知る瞬間の到来だ。