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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前の東京での2日間に亘る研修終了後、夜ラーとして狙っていたのはこちらの店。元「武蔵二天」の店長さんが、辛さと痺れをテーマとした味噌ラーメンの専門店をオープンしたと言う事で、気になるその味を是非とも食したく狙ってました。

神田の駅から若干迷い、17:45着、待ち7名で即座に接続、18:00開店時に1ロット目で入店しカウンターに着座。三浦店主に食券を渡す時に、辛さと痺れ度を聞かれ、全て普通でお願いし、店主はスープを、助手はモヤシを炒め始めます。店内にはトントコトントコと太鼓が鳴り響いており、待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ヤングコーン、刻んだニラとネギが盛られ、唐辛子粉と山椒粉がかけられてます。スープは真っ赤で、黒い香味油が回されかかっております。どうやら痺れ油の様子。

香味油を混ぜて、スープから。まず熱い。その後、唐辛子の辛さ、山椒の痺れ、そのどちらもが力強くやって来る。味噌の重厚なコクも重なり、この重量級のスパイシーさがたまらなく良い。私は辛さは平気ですが、山椒の痺れにはビリビリ来ます。このカラシビ、最高に美味い。

麺は太さが微妙に違った3種類の縮れ麺。何れもモチモチとした食感健在で、口内で跳ねる様な弾力あり。強めのスープにも負けない力強い麺。こいつもとても良い。

具のチャーシューはゴロットした角煮状で、柔らかく、肉の味わいあって美味いもの。モヤシはシャキシャキ感残り、濃いスープの中で存在感あり。ヤングコーンは鬼の金棒をイメージしているそうで、鼻に抜ける独特な風味が印象的。

この辛さと痺れの重量級のパワーは、その昔、木曽路で良く見た「D51の重連」をイメージ。人生初のシビレヘビー級味噌ラーメンで、濃厚な旨さもあり、クセになりそう。今まで食した味噌ラーメンでもトップクラスに位置します。

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