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「塩800円 煮豚増し 200円 ニンニク」@ラ・ズンバの写真小雨降る夜の部訪問。
先週の金曜日に臨休という結果に遭遇し悶々と過ごしておりました。
精神衛生上良くないので平日夜に向かうことを決意。
雨ですが駅から遠くないので気が楽です。
今日はやっているだろうと店に近づくと灯りが灯っており一安心。
店内客ゼロ。隣の凛もゼロ。ラズンバには看板も無く、雨なので暖簾もなく
一見、何の店だか解りません。ある意味なんだかわかりませんがすごいです。

この店構えで客ゼロですかぁ。
少し躊躇しましたが意を決して店内突入。
席に座ろうとすると 店主が給水器を指差し”お水どうそみたいな事”を言いました。
その声がけが予想外で嗚呼そうですねと水を汲む自分。

カウンターのホームベース右打者BOXに座ると同時にどうぞーーとオーダーを促されたので
表題のメニューを伝える。
座る場所はどこでも構わない感じでしたねぇ。(混雑時は不明ですが)

カウンター上での作業は凛と同じ。
目の前で間口の狭い深い丼にスープが注がれます。
ネットで見る写真は黄色っぽいんですが実際は結構クリアなスープなんですね。
脂もそれほどなくスッキリしたスープだと解ります。
麺の茹で時間がすごく短くあっという間に麺上げ。太麺の凛とは全く時間が違う。

麺を丼に投入。そして煮豚が結構どっさりと入りました。この量で200円はかなりお得。
そして最後にメンマを投入。かつおパウダーを纏ったようなメンマで美味そう。
そしてニンニクコール。当然お願いしました。

まず麺から。細麺の自家製麺。低加水のパツっとしたストレート麺で非常に自分の好きなタイプです。茨城の名店 喜元門や喜乃壺を思い出すような美味い麺です。
最後までのびません。

スープは蓮華がないのでそのまま丼から飲みますが鶏の風味と丁度良い塩加減。
ぐいぐい飲める秀逸なスープです。
喜乃壺の塩並に美味いというかかなり似ている部類。かなり美味い。

喜乃壺が大好きだったのでこのタイプのスープにここで出会えるのは非常に有難い。

そしてチャーシュー。
ミチっとしたクラシカルなモモ?とバラロールのとろとろチャーシュー。2種類。
ミチっとしたタイプはニクの旨み十分で固くはないが噛みごたえが丁度よく最高。
バラはロールでとろとろでこれも最高。
200円プラスでこのボリュームは頼まないのは損。

メンマも美味しいですねぇ。メンマに絡められたかつおらしき調味料が
スープに溶け出して違ったスープを味わえました。

スープがうまくてほとんど飲み切りました。速攻でカンショク。
テーブルを拭いて1,000円を支払うと店主の手には領収書が握られてました。
領収書を要求する人もいるんですかねぇ。

①写真はラーメンのみで了解を得てから。
 (ラーメンなら結構ですと丁寧に言われてびっくり。
  蒲田の凛はラーメンだけね!!ですから)
②注文は店主が聞いてから。
③支払いはお釣りなしのぴったりで。(ほんとかどうかは不明)
④ニンニクは塩だけ。
⑤麺固めは不可。

いろいろ決まりごとが多い店ですが味は最高峰だと思います。

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