コメント
こんにちは。
今回の限定良さそうですね。
特に出汁の品数の多さがハンパ無いですね。
これは食べてみたい!
そして〆の塩焼きもつ飯-茶漬けw
これもメッチャ旨そうですね。
ayashi | 2012年10月22日 08:36ayashiさん、こんばんは~。
今回はダシ感を楽しむラーメンでした。
〆のもつ茶漬け、これはダシの旨さがあってのものでした。
おいしかったですよ~。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年10月22日 22:00こんばんは!
松本には、こういうお店もあったのかァ〜
残念ながら2件目は違う店に行っちゃったけど、メニューも豊富そうだし、何より「塩焼きもつ飯-茶漬けver」が食いた〜い!!!
次回遠征用に、BMさせていただきます♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2012年10月23日 00:05どうも、こんばんはです。
ひづきさんの新しい限定が始まったようですね。
これは魚介と野菜だけのスープなんですか。出汁の深さが味わえそうですね。
それでいて、しっかりと纏まっているのは流石ですよ。
茶漬けもウマそう^^
長野せーは | 2012年10月23日 00:13ラーメン大好き夫婦さん、こんばんは~。
昨日のIDEAさんのレポを見た後だったので、先週にでもアップ出来れば良かったですね。
ここんとこ仕事が忙しく、レポアップどころか、食べるペースも落ちてマス。(泣)
でも、良く長野に来られるようなので、BMしといてくださいな。
注意が必要なのは、限定は比較的短期サイクルで回っていることです。
あっと言う間に終わってる場合もあるので。
せーはさん、どーもです。
コチラのお店は流石の技術力ですよね。
毎度毎度、感心してしまいます。
茶漬けカスタムは我ながらヒットでした。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年10月23日 01:04こんにちは。
モ、モツ茶漬け、、、、、、
写真を拝見しただけで、ミモダエしてしまいそうです。
また、気絶してしまうところでした。。
ラーメンがアッサリ系なだけに、これまたステキなコンビネーションを発揮してくれた事でしょう。
hima | 2012年10月23日 09:29KMです。
個人的にはラーメンには動物感が必要だと思っています。
魚だけでも美味いのは分かりますが、こういうのは蕎麦に
勝てない気がするのです。
この出汁は茶漬けにピッタリですね。
ぜひそうして食べたいです。
KM | 2012年10月23日 10:00himaさん、こんばんは~。
メニューにモツの文字を見つけた時は、もう食べなきゃモードに即入りました。(笑)
脂っ気が抜けたモツ焼きだったので、スープで旨みを上手に補ってくれて…。
モツって本当に素晴らしいですね~。
KMさん、こんばんは。
>個人的にはラーメンには動物感が必要だと思っています。
まさしくそうですね~。
今回は魚介系のダシでしたが、薄く張られた鶏油、コレがなければきっとバランスは取れなかったと思います。
そういう意味でもラーメンに動物感は必要不可欠だということを改めて感じた一杯でしたよ。
5656 (活動超停滞中) | 2012年10月23日 21:36こんばんは。
こちら、市内にありながらも近頃なかなかタイミングが合わずに行けてません。
動物系素材不使用と言えば、やはり気になったので、先ごろ東京・渋谷「アートマサシヤ」さん
で食ってきました。好みもありますが、私は大いにアリでしたので、機会あれば試してみたい。
但し、鶏チャー抜きで、、、
チャーチル・クロコダイル | 2012年10月23日 22:49こんばんは。
魚介と野菜だけ使用ですか。
店主さんはチャレンジしましたね。
どんな味だか食べてみたいですよ^^
赤城山 | 2012年10月23日 22:52クロコダイルさん、おはようございます。
そう言えばアートマサシヤさんそうでしたね。
近場でこういうチャレンジは珍しいので是非お試しを。
鶏チャー抜きで。(笑)
赤城山さん、おはよーございます。
コチラのお店は結構精力的に限定を出されます。
職場とか住んでる場所が近ければもっと訪問していると思うんですけどね。
ナカナカでしたよ。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年10月24日 07:09
5656 (活動超停滞中)

のぼった

onaka.y






◆挑戦的な一杯
現在のラーメン業界は濃厚系スープが大きな流れを作っていますが、今後は淡麗系に流れが行くのではという予測があるとかないとか…。
そんな事を意識してかしないかは分かりませんが、松本市のひづきさんではスープに動物系素材を一切使わず魚介と野菜で仕上げた中々挑戦的な新限定を提供との情報をキャッチ。
もともとアッサリラーメン好きでこのRDBに参加し始めただけに、動物系ダシを使わない淡麗スープってのは逆に気になります。
いや、今後のことを考えると、このスープはココで味わっておかなければならんでしょう。
ということで夜7時半過ぎ、ひづきさんを訪問しました。
先客は6人、後客1人です。
限定メニューはいつものように壁面に貼り紙されています。
カウンターに掛けて魚麺(740円)を注文、ラーメンは約5分で到着しました。
ラーメンは僅かににごりの入ったアッサリ醤油スープ、ソコに細麺が合わせられています。
具材は小ぶりな鶏チャー3枚にホウレンソウ、極太メンマ、カマボコ、刻みネギに焦しネギが少々。
スープの表面には薄~く、鶏油が張られています。
これは香りというよりコクを僅かに加えるもの。
メインの魚介の香りがフワ~ンと軽く漂ってとても旨そう!
では早速いただきます。
スープはアッサリで本当に動物系を使っていないの?というくらいしっかりした旨みを感じます。
しっかりした旨みといっても、嫌味のない癒し的味わいでありながらも線の強さを感じるもの。
バランスの良さと複雑な旨みを感じる、と~っても旨いスープです。
ベースのタレは専用のモンゴル岩塩と少量の薄口醤油で調整している模様。
この旨みあるスープには利尻と長頭の2種の昆布を使い、水で戻した干し椎茸を加えて弱火炊き。
その後に昆布と椎茸を除いて、ウルメ節、花鰹、厚削りの鯖節と宗田節を投入、更にアゴと鯖の煮干しも投入してダシを取るそうです。
ダシを取るのにこれだけの素材をふんだんに使えば強い旨みの清湯スープが出来ますよね。
実際旨いですし。(笑)
次に使っている麺ですが、加水低めの細麺がカタメに茹で上げられており美味しいですね。
具材の鶏チャーシュー、大きさは小ぶりですが柔らかくジューシーな仕上がりになっています。
あと焦がしネギがほんの一ツマミ入っていますが、芳ばしさをワンポイントでプラスし、淡麗スープでありがちな後半の若干の飽きを防ぐ役割を持たせています。
他の具材のメンマやカマボコ、ネギもスープの味を邪魔しないものですね。
全般的には上品な仕上がりですが、旨味が強く出ているかと思います。
黙って出されても鶏ガラ中華と間違えてしまうような出来栄え。
これは手間暇を掛けた味わいでCPも良いですし、ひづきさんの挑戦的姿勢も感じる一杯です。
いやぁ、毎度のことながら技術力の高さを感じます。
ゴチソウサマでした。
◆おまけカスタム
ラーメンを注文してメニューを待つ間、暇なのでメニューを眺めると、モツメニューを発見。
前からあったメニューだと思いますが、モツがご飯に乗る珍しいものです。
今日はアッサリラーメンなので、万が一、物足りなさが残ることが急に心配になりました。
ということで、急きょ塩焼きもつ飯(350円)を追加注文です。
…すいません、ウソつきました。 食いたかったんです。(笑)
モツ飯は塩ダレでなので、スープと合わせてお茶漬け風にすれば旨いのでは?という予測。
急に好奇心がムクムクとなって注文したワケです。
ということで、到着したモツご飯にスープを回し掛けます。
塩焼きもつ飯-茶漬けver ↓↓↓
http://photozou.jp/photo/show/2326986/156987332
コレ、予想通り、すげ~ウメ~!
塩気が少し強めの柔らかい焼きモツに優しい味わいのスープがベストマッチ。
モツのアッサリした肉っ気とスープのダシ感がお互いの足りないトコロを上手く補い合ってます。
塩焼きのモツもご飯に乗るくらいなので、当然下処理がしっかりされて、妙な生臭さもなし。
これはナカナカですよ。
今回はラーメンと合わせて1090円。
一口茶漬けにして950円か980円くらいのセットになればサイコーなんだけどなぁ…。
ささやかな希望を述べて、本日のレポを終わりにします。