コメント
うーん、味噌自体に特徴があるものなのに、勿体ないですね。
色々手を加えすぎた感が窺い知れます。
量次第では十分な効果を発揮しそうですけど…。
corey(活動終了) | 2012年10月22日 11:32>coreyさん
直前に愚亭猫さんがレビュしてるんですよ。
なんか反応があるかなあと思ってましたがありません(笑)。
単純な見かけと裏腹な複雑味わいは好みが分かれるでしょう。
好きな人は好き。けいすけならではの手管は感じられました。
mona2 | 2012年10月23日 20:53
mona2
ネギ
三日月
なまえ
ぽんたくん





シンプルな具材と思いきや、それぞれが基本味を揺るがすようなものばかり・・てのが驚愕の発端。味噌は赤味噌の慈愛深い郷愁を煽る味わいです。スープには動物乳製品を感じる?発酵の関係か。分かりやすい動物系のダシや魚介は後ろに引いており、集中するは味噌の味わい。
この味噌自体を味わうだけで嬉しいな~と。
しかし、知らずにほぐれて行く見かけ地味ながらも主張するトッピングの数々。
肉ソバけいすけで威力を発していたおろし生姜。動物臭は無いし・・。粉山椒は味覚より舌感覚への影響が大きいので、せっかく味噌を味わいたいのにいらない。それに大量のあおさ。これが溶け出すとどうしようもなく磯味に変貌。
魚介系を基本的に減らしたのは味噌を伝えたいためでしょ?味噌汁のダシを切っても美味しいと思う味噌ではあるが、トッピングのお陰でわけのわからない味に変貌してしまいました。
他には穂先メンマやバラ・ロールやら・・・。これはそれなり。
ってことで、次回行く時があれば、「トッピングなし」の素ラーメンをお願いします。もしかしたら、「ぜんや」さんのチャーシュー抜きのような素晴らしい一杯に出会えるかもしれません。