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「小ぶた ¥750 ニンニク」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真10月21日訪問。
直系二郎巡り10軒目。横浜関内店。
「行列の長いお店」と聞いていたので、いつもより早く、開店45分前に駅に到着。JR関内駅から大通りを西に向かい店を発見するも、その時点で何ともう7人待ちでした。きのうの小岩店の30人超も驚きましたが、一体どんな行列になるというのでしょうか。11時ちょうどに開店です。後続の長い行列、35人以上いましたが、もう追えない長さです。ココは何かのイヴェント会場かい!
いつもの小豚を注文。店はこじんまりとした一列カウンターで(二郎はL字型のカウンターが多い)、色はウォルナット調、赤ではありませんでした。レンゲあり。ラーメンが出される所と食べる所の段差が階段状ではなく、奥にコの字型にえぐれており、写真を撮ると背景が暗く映ります。出てきた丼がこの写真。・・・バックが真っ暗。一見して湘南藤沢と外見がよく似ています。
それではいただきます。・・・ヤサイはモヤシ/キャベツが6:4くらいで茹で加減は中庸、シャキ過ぎず、クタ過ぎず。盛りは「山」でなく「丘」仕様。ニンニクはみじん切りで、大小不同。小さいつぶしにんにくのような欠片から、大きなのものまで様々。麺を引っ張り出すと、おなじみの二郎麺ですが、太さは心持ち細めでひばりヶ丘や栃木と同じくらい。細いが厚みがあり、昨日の小岩とは対照的。藤沢の方が三田オリジナルに近い麺。茹で加減は硬めで、ちょっとワシワシ感があります。この麺に絡むスープがかなり特徴的でした。大分乳化、白濁しており、油の層はそのせいかあまりなく、まろやかで、醤油のキリッとした感じもマスクされています。それに何より甘い味を感じます。これは化調や脂の影響ではなく、甘い味付けが何かなされている印象です。この硬麺と甘口乳化スープがとてもマッチしていてイケる!おいしいです。バラロールの豚は見事に巻き込んだ@状の豚で、味付けは薄めですが、程々に柔らかく、豚の旨味がよく出ており、脂も香ばしい、おいしい豚でした。ただし、ちょっと厚さが薄いね(笑)。外見がそっくりな湘南藤沢とは麺、スープ、豚とも、全く別物でした。それにしても二郎としては独自性が強いのに、味がうまくまとまっていて、素晴らしいと思いました。ごちそうさまでした。
さて、二郎巡り10件目ということで、記念にお店の名前を挙げておきます。新小金井街道店→桜台駅前店→八王子野猿街道店2→大宮店→ひばりヶ丘駅前店→三田本店→湘南藤沢店→目黒店→小岩店→横浜関内店。それにホームの栃木街道店。おいしいラーメンごちそうさまでした。これからもよろしくお願いします。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

つるつる王子さん こんばんわ!
なんか直系制覇しそうな勢いですね!
私、赤羽、関内、湘南、スモジ、仙台、守屋は行けておりません・・・。
ホームは栃木街道店なのですね?あそこ、私も好きです。
デロメンにシャキヤサイ、うまいっすよね!

アッキーラ(活動停止) | 2012年10月23日 22:39

>アッキーラさん
こんにちは。そちらこそほとんど制覇しているではないですか!すごいですね。
デロメン、カタメン、シャキヤサイ、クタヤサイ、パサ豚、トロ豚・・・いろいろあるもんですね。
みんな素晴らしかったけど、特に栃木、桜台、ひばりヶ丘、小岩はうまかったっす。
頭一つ抜けている感じです。

つるつる王子 | 2012年10月24日 12:10