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「ぶた5枚入り小ラーメン ¥700 ニンニク」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真11月4日訪問。
直系二郎巡り15軒目。環七一之江店です。
東京東部の二郎では三軒目になります。都営新宿線の一之江で降り、眼の前の環七を右に行った道の向こう側にありました。10時20分頃の開店に合わせましたが、知らない土地で30分ほど早めについてしまい、列で待っていると、10分以上早くにシャッターが開き、開店です。こういうサービスはうれしいですね。店主さんがにこやかで、いい感じです。いつもの小豚ですが、ここでは呼び名がちょっと変わって“ぶた5枚入り小ラーメン”となります。店内はL字の赤カウンターですが、それほど狭くなく、レンゲもあります。・・・着丼したものがこちらの写真。丼のサイズは他店と変わりませんが、麺、ヤサイ、スープ、豚とも一回り小さめな感じです。
では、いただきます。・・・ヤサイは「丘」盛り仕様、モヤシ/キャベツは6:4くらいでキャベツ多め。茹で加減は頃合いのシャキ過ぎず、クタ過ぎずです。ニンニクは中粒のみじんです。ヤサイの盛りに関しては、東京は「西高東低」のパターンがありますね。地形と一緒です。・・・スープにいっちゃいましょう。油の層は薄めです。その下のスープも乳化は弱くライトで、醤油がキリッと効いた“醤二郎”です。甘みもなし。このスープの傾向も東京東部に今のところ共通したものです。もっとも、小岩や千住はスープがライトでも、その上の油の層はかなり厚く、千住にいたっては、今までの二郎の中でも最高クラスでしたが、コチラは油の層も薄めで、正真正銘のライトです。スープに絡む麺ですが、幅はやや広いタイプで厚みは薄く、ややチヂレが入った二郎麺でした。この広薄ちぢれ傾向の麺のおかげで、ライトなスープとの絡みがうまくいっているようです。三田的な麺だとこのスープでは弱すぎると思いますが。茹で加減は二郎としては若干硬め、ラーメン一般としては普通の加減。・・・豚に行きましょう。腕肉中心で、アブラはしっかり落としてあります。やや小ぶりで、薄いのから厚いのまで、厚さにややばらつきアリ。歯ごたえのある硬いものですが、小ぶりなので問題なし。味がよく滲みています。食べ終わって、目黒と近い傾向があるなと思いました。目黒との違いはどんぶりのサイズ(メグジは小さ目)、ヤサイの茹で加減(メグジはクタ気味)麺の感じ(メグジは色白、細め、ストレート)など多々ありますが、全体から受ける印象はよく似ていました。おいしく、そして楽に食べられました。ごちそうさまでした。

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