コメント
★☆★ 祝500採点 ★☆★
先ずはお疲れ様でした(笑)
そして、新規登録初レポありがとうございます!
54年も続く老舗店のタンメン。
淡麗な味わいの中に歴史とともに奥深さを感じます!
今後も、末永く宜しくお願い致します。
そして、またいつか一献を傾けたく♪
お会いできる日を楽しみにしております。
YMK | 2012年11月15日 10:01こんにちは。
祝・500採点 おめでとうございます。
確かに今回のレビューは”お疲れ様でした”が似合うと思います。
食べたお店が54年も続く老舗中華料理店だからですかね。
今後も美味しいラーメンを紹介し続けて下さいね。
そしてこれからも宜しくお願いします。
ayashi | 2012年11月15日 11:05彡^・∋/゚・:*【祝】*:・゚\∈・^ミ
500採点おめでとうございます
今回の写真はまるでお店のショーケースにあるサンプルのように見えました
綺麗ですね
しかも味については具材などにあまり触れられてないにも係らずかなりイメージ出来ます
改めてKMさんの文才に驚かされるばかりです
つい食べた気になってしまいました(笑)
B級グルメ | 2012年11月15日 11:36KMさん こんにちは!
祝 500採点 おめでとうございます!
創業54年のお店を新規登録ですか? 素晴らしい!!
そこで、節目を迎えるなんて、かっこいいですね~
これからも、素晴らしい洞察力と文才で楽しませてくださいね!
ヨコべー | 2012年11月15日 12:01KMさん、kaitです。
祝500採点、おめでとうございます。
うちもたまに出前取ります。いつもタンメンです。
創業54年。味とかしっかりしてないと続きませんよね。
小麦粉ですがメリケン粉って言い方ありますよね。アメリカン粉なんですね。
kait | 2012年11月15日 13:24500回投稿おめでとうございます。
むかし熱烈投稿っていう雑誌読んでました。
いや関係ないですねすいません。
むかし旭町に私も住んでいました。
懐かしくなりますね
たか&よし | 2012年11月15日 20:53KMさん、500採点おめでとうございkます。
最近は個人営業の中華屋さんが減っているので、出前ラーメンってあまり見れませんね。
ちょっとノビてるけど、鶏油が浮いていて美味しいあのラーメン、もう一度味わってみたいです。
私も1人で出前は悪いので、だいたい2人前食べますね~。チャーハン/チャーシュー麺。山菜そば/かつ丼。
ドミノピザMサイズ1人で1枚等々。
人類兼麺類 | 2012年11月15日 21:59こんばんは~。
500採点、おつかれさまです。
KMさんらしいレビューでしたね!
こんなお店は長く付き合って行きたいですね♪
これからもお体ご自愛頂きながら、楽しんで行きたいですね。
また是非、ご一緒させて下さ~い♪
プリティ | 2012年11月15日 22:52こんばんは~。
祝500、お疲れさまです。
いやぁ、今回は力作ですね。
ラーメンのカットといい、文章といい、読み物を読んでいるようです。
レビューの数を重ねてもどこまで自分が理解しているのか。
いつそうなれるのか分からないですね~。
5656 (活動超停滞中) | 2012年11月15日 23:09500回になりましたね。
いつも楽しく拝見させておりますが
どうぞ体調に十分ご留意され
いつまでもお続けください。
お疲れ様です。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年11月16日 08:33◆YMKさん
コメントありがとうございます。
いつもありがとうございます。
西のほうに来られる時は連絡してください。
これからも宜しくお願いします。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
いつもありがとうございます。
自分にとっては500回は大変でした。
途中で飽きてしまうのですね。
美味いラーメンは皆さんの方がご存知なので、
私は私なりに気に入ったものを書こうと思います。
これからも宜しくお願いします。
KM | 2012年11月16日 08:54◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
いつもありがとうございます。
今回の写真は個人的には気に入っているのです。
分かっていただけると嬉しいです。
こういうのもそれなりの旨さがあります。
そういう発見が楽しいのでしょうね。
具材は覚えきれないので省略しました(笑)。
書いても誰も興味がないでしょうからね。
これからもよろしくお願いします。
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
いつもありがとうございます。
長く続いていて、地元に根付いている店があるものです。
そういうところでゆっくりするのが年寄りに合っているようです(笑)。
これからも余談中心に頑張ります。
よろしくお願いします。
KM | 2012年11月16日 09:03◆kaitさん
コメントありがとうございます。
いつもすみません。
出前取りますか。やはりタンメン。
栄養バランスや、麺が伸びてもなんとか行けるのがタンメンですね。
出前の王様です(笑)。
まさにメリケン粉の話です。アメリカのしたたかさの象徴かもしれません。
農業国なんですね。
ラーメンがらみで意外に知られていないことがあるようです。
これからもよろしくお願いします。
◆たか&よし さん
コメントありがとうございます。
いつもすみません。
そうですか、旭町とは。
これから少し町田のラーメン店を書こうと思っています。
住んだ証ですね。
最近ケシカランの食べてますね。健康そうでなによりです。
これからもよろしくお願いします。
KM | 2012年11月16日 09:13◆人類兼麺類さん
コメントありがとうございます。
いつもすみません。
のびてるのがいいのですね。
インスタントラーメンでものびたのがまた味わいがあり、美味い。
のびたのは、腰のしっかりした麺にはマネできませんからね。
二人分の組み合わせを考えるのは楽しいですね。
余裕があればかつ丼は入れておきたいところです。
これからも宜しくお願いします。
◆プリティ さん
コメントありがとうございます。
お世話様です。
今回のは予測通りというか、バレていたようですね(笑)。
一緒に蓮爾でもやしを食べたのを思い出します。
その後、勇次に行っておいて良かったですね。
今の人で勇次を知っている人はほとんどいませんからね。
また一緒にどこか行きましょう。
私はカロリーが低いのにしますが(笑)。
よろしく。
KM | 2012年11月16日 09:23◆5656さん
コメントありがとうございます。
いつもありがとうございます。
今回はチョコッと力を入れました(笑)。
特に写真が気に入っています。
年間のトップ3には入っているかもしれません。
最近は写真も同じになってきたので、カメラを購入しようと思ったのですが、少し先にしました。
ミラーレスがもっと急激に進化しそうな気がするからです。
ラーメンのマクロと花・蝶のボケたマクロと両立できないので悩んでます。
しばらくボロのコンパクトデジカメで撮ります。
コンパクトデジカメの時代も終わりつつあるようなのが寂しいです。
これからもよろしくお願いします。
◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
いつもお世話様です。
少し地元のラーメンを記録しておこうと思っています。
住んでいた証ですね。
最近は写真と余談に力を入れてます(笑)。
これからも宜しくお願いします。
KM | 2012年11月16日 09:35☆祝 500採点☆
おめでとうございます。
いつも綺麗な写真と魅力ある文章を楽しく拝見しています。
この自家製麺のタンメンも旨そう~
街には中華屋さんが結構ありますよね。
それぞれのお店に歴史があり奥が深いですね^^
赤城山 | 2012年11月17日 00:05◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
いつもお世話様です。
写真は楽しみの一つですね。
上手く撮れると気分のいいもので、思いでも深くなる気がします。
まだレストランで写真を撮るのは恥ずかしいですが、これも日本の文化で、経済的にもカメラ業界を支えています(笑)。
文章はだんだん書く事が少なくなってきたので、完全に自分のために書いてます。
癖が強いのは勘弁してください。
以前普通だった店は、もはや普通ではなくなりました。
文化として見直しています。記録も残そうと思っています。
KM | 2012年11月20日 07:41◆500採点◆
おめでとうございます!
ご連絡遅くなりましてすみません。
味も去ることながら、やはり自分が経験した事や、
心の中にあるものが店の印象に繫がる物となるのでしょうか。
昔ながらの中華食堂はふとした瞬間に食べたくなりますね。
私がいうのとKMさんが言うのでは重みが全然違いますが…。
楽しく無理なくラーメンライフをお過ごしくださいませ〜\(^o^)/
Shuiz*Maru | 2012年11月23日 19:16500レビューおめでとうございます(^^♪
変わらず、ブレず、素敵な投稿いつも楽しませて頂いてます☆
いつかまたご一緒できるときは、ぜひスモジに行きましょう
☆GIMOSU | 2012年11月25日 01:50◆Shuiz*Maru さん
コメントありがとうございます。
いつもお世話様です。
味とはどういうものなのか?と。いうのが私の一つのテーマです。
舌で感じる部分はほんのわずかで、大半は脳で感じているはずです。舌も脳ですが。
食べる時の身体的状態や、環境が大きいでしょうね。
そのあたりの設定でほとんど決まるのではないでしょうか。
それ以外で重要なのは、食べた後の心の動きで味が形成されていくということだと思います。
それもテーマにしてます。
昔の、というのがそのあたりでしょうね。
これからも宜しくお願いします。
◆☆ジモスさん
コメントありがとうございます。
いつもお世話様です。
好意的なコメント、うれしいです。
気持ちとしては変っていないのですが、表面的に書いていることは
変ってきているかもしれません。
より言いにくいことを言うのがジジイの仕事に思えてきました。
ほとんどの人が敵になるかもしれません。
あるいは相手にされなくなるのが目標です(笑)。
ありがとうございます。
KM | 2012年11月25日 10:13こんばんは。
タンメンは具材が多いので、その要素々々の旨みがスープに溶け込んでいくのがいいですよね。
レビューは600件ですかね?ともかく節目です。おめでとうございます!!
今後もいぶし銀のレビュー楽しみにしています。
pvs aka duff | 2015年2月1日 01:51◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
http://ramendb.supleks.jp/review/894238.html
の方に書かせていただきました。
KM | 2015年2月5日 11:20
KM
ひぐま









◆出前系の食堂(町田の店シリーズ)
◆創業から54年(1958)・・町田で一番古いかも(投稿500回記念・新規登録店)
出前系の食堂のラーメンを見下してる人はいないだろうか?
自分には多少そういったところがあった。
最近は出前もリッパな日本の文化だと思っている。
結婚した当初、旭町の交差点付近のアパートに住んでいたことは、
前に書いた。
町田では食べるところも沢山あり、ちょっと出かけると外食できたので、
出前をとるという習慣はほどんどなかった。
もちろん出前をする店も少なかった。
2軒隣の焼き鳥屋にいけば、それで十分だったこともある。
妻が妊娠し、つわりがひどかった。
得意の炒飯などを作って食べさせようとしたが、どれも脂っこくて食べられないと言う。
何なら食べられるかと聞くと、鮨なら食べられると言う。
にわかには信じられないが・・・・毎日妻は鮨だった。
今考えると、何故か生活に余裕があった。
一方私は蕎麦屋などの出前の時もあった。
一人前では悪いが、二人分食べればよかった。
町には中華の出前をする店もあった。富久栄楼である。
少し距離があるので、届くと丼の上に貼られたサランラップの上面が激しく凹んでいた。
当然麺はスープを吸って体積を増していた。
今にして思えば、楽しい思い出である。
さして美味いとは思わなかったが、記憶には柔らかい麺と当時のできごとが結びついている。
胡椒の香りがする。
この歳になって、あの柔らかいタンメンにまた会ってみたくなった。
腰を痛めて10日間位家に閉じこもっていたので、外に出たくなったこともある。
旭町の住宅街に入ると、店が見えてきた。11時過ぎで開店している。
http://photozou.jp/photo/show/286324/160200618
この外観のためか、すぐ近くの別のアパートに住んでいた時も入りにくかった。
店内に入るのは初めてだが、予想に反してきれいな食堂だ。
メインテナンスもしっかりしていて、創業から54年も経っているとはとても思えない。
http://photozou.jp/photo/show/286324/160200642
ご夫婦での営業のようだ。
昔、食堂に入った時の様な期待感を感じる。
さてメニューを見る。これが期待の絶頂。
http://photozou.jp/photo/show/286324/160200885
すぐタンメンを注文する。
次のお客さんは近所のオジサンか。
タンメン、麺半分と注文。
これは、これは。量もいけるかもしれない。
懐かしいタンメン630円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/160200878?size=1024
φ22cm位の下膨れの大きな丼にナミナミのスープ。
野菜炒めも多いのにそれほど多く見えない。
サービスのオレンジの色合いのコントラストが素敵だ。
一口、スープ。
ホットした。
きっと鶏ガラと豚ガラの出汁だろう。肉系の旨味はむしろ少ない。
少しの調味料感。
これが本当の昔ながら、というより昔のままの味。
塩分は私には少し薄く感じる。
ただ私の歳だと、若い人に比べて塩分量を2倍にして、やっと同じ程度の塩の濃さを感じるとのことである。
味が昔より薄くなったのではなく、私がこの30年で歳をとったということのようだ。
野菜炒めの具は豚肉も含め10種位は使われているようで、なかなかにぎやかだ。さすがの年期、炒め方が上手い。
麺はなんと自家製麺。うどんやそば?も自家製のようだ。
細麺のストレートで色は白く、少しだけ黄色。多分玉子麺。
しなやかで柔らかめであるが、切れることなくしっかりしている。
加水は中位。いかにも中華汁そばの麺である。
水とスープを吸い込んだ麺が持つしなやかさである。
今のラーメンのコンセプトとは違う。
スープもそのまま中華の野菜スープとして成り立つ味付け。
当初から自家製麺だったそうだ。
戦後のラーメン屋さんは、粉を仕入れて自家製麺を作っていたようだ。
ラーメンの麺以外にうどん、ワンタンの皮も自家製でやっていて、今も変らないという。
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余談:
実は戦後の小麦粉は長期的アメリカの戦略に関係していたのだ。
そのため学校の給食も何故か長い間パン食であった。
日本のラーメン文化はアメリカの小麦の傘のもと発展してきたのだ。
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昔、普通だった味。今ではどこにでもある訳ではない。
自分にとってはかけがいのない味である。
もっと頻繁に立ち寄りたい店だと思う。
味はどんどん薄く感じていくのだろうが。
54年も継続しているお店のものに点数を付けるほど長生きしているわけではない。
それだけ長い間お得意さんの支持を受けているだけで十分であろう。
自分の理解度としての自分の得点。
点数用ジャンルは『出前・大衆食堂系』のもの。
長居したいが、さっさと失礼する。
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店を出て、大通りに出ると、蕎麦屋の穂高があるので寄ってみようと思う。
この蕎麦屋は、ここ20年位通っている蕎麦屋だ。
当初とても素敵な女性が働いていた。
蕎麦の美味さを倍位に感じさせてくれたものである。
ところが・・店のシャッターが下ろされている。
貼紙が:http://photozou.jp/photo/show/286324/160201063
閉店したばかりだった。
私の人生の中心部分を一緒に生きてくれた存在だった。
ありがとう。
この店のすぐ裏が塩ラーメンの進化。
ここも店を閉めていた。
http://photozou.jp/photo/show/286324/160201047
http://photozou.jp/photo/show/286324/160201039
東京ラーメンショーの出店の為だ。
ここの若いご主人も随分リッパになられた。
気の弱い私にとっては、偉いので近寄り難い。
栄枯盛衰。
最も古い型のタンメンと最新の人気のラーメン。
比べることもできない。
進化の美味さは進化のもの。
自分の中ではイメージとして定着してしまった。
いつもの美味いラーメン。
富久栄楼の美味さはまったくの別物。
腕を組んで、どうだ美味いだろう、というタイプではない。
美味さは向こうから押し付けてこない。
自分で出かけて行って初めて出会える。
ふとよぎる美味さが、キラリと光る瞬間がある。
自分の主体性がより強く働く美味さ。
発見する喜びがある。
どれだけ発見できるかは、自分次第である。
食後の幸福感の種類にも違いがある。
どこから見ても、普通を代表するタンメンだと評価されるだろう。
ところが私には普通に見えない。
町周辺に現れては消えて行く、話題に上るラーメンの方がはるかに普通に思える。
それだけラーメンの製造技術が進歩してしまったのだ。
『味』とは奥深い概念だと思う。
500回もPostしてきて、やっとそういうことが分かってきた気がする。
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駅に向って歩いてみる。
途中大好きな信伸がある。
http://photozou.jp/photo/show/286324/160201069
http://photozou.jp/photo/show/286324/160201078
ここで餃子のおみやげを購入。
ついでに一皿。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/160201304?size=1024
前回の餃子データベース:http://gyouzadb.supleks.jp/review/693365.html
190円の餃子。ここも創業から33年経っている。
ニンニクが少しなのがいいかもしれない。
さらに駅に向って歩く。
駅には立ち食いの箱根そばがある。
箱根そばも創業から間違いなく50年は経っている、古い立ち食い蕎麦だ。小学生のころからお世話になっているので間違いない。
芋・栗・南瓜・春菊のかき揚げ天があった。秋がそこにはある気がした。
http://photozou.jp/photo/show/286324/160201326
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/160201321?size=800
いつもより汁が薄く感じる。
やっぱり歳なんだ。こういう日も増えてきたようだ。
家の近くの日溜りにアカタテハがとまっていた:http://photozou.jp/photo/show/286324/160200779
ヒメアカタテハよりコントラストがはっきりしている。
最近あまり見かけなくなってきたのが残念である。
しばらく眺めることにする。
秋の日溜り。