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コメント
おはよーございます。
ラー大、私も昔は良く行きました。
これだけラーメン屋さんが過剰気味にある中でもしっかり生き残っているのだから、やはり愛している方が多いんでしょうね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年11月20日 09:005656さん、コメントありがとうございます。
久しぶりのラー大でした。時は移れど、意外?にも人気があったので、ある意味、
スゴさを覚えましたね。
チャーチル・クロコダイル | 2012年11月21日 21:57
チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん

NAS
深き者





「ラー大」と言えば、長野県内には古くからあり、また各地区にも多くの店舗があるので信州人にはなじみ深いラーメン・チェーンのひとつでは?かく言う私も20代前半より各店舗でお世話になっており、この店も若き日に何度か訪れている。
遥か昔の「試験が無くても入れる大学」とか何とかのCMも懐かしいチェーン店。但し、店舗によって偏差値がまちまちで、中には地雷を踏む事もあった。特にヒデェーところはオヤジが煙草を片手に調理していた店もあったが(流石にその店はその後潰れた)、こちらは偏差値50くらいの中級レベルのイメージ。
12:00着、先客6名、カウンターに着座も、その後来客続き、時を経ずにほぼ満席状態となり、盛況ぶりを見せている。当時より「ラー大」と言えば、「味噌ラーメン」と私的相場が決まっていたので、本日もその筆頭メニューである表題を注文。厨房には、オヤジ3人で分担調理、但し客が多くて、少々テンパリ気味、麺揚げ後の盛りつけに時間がかかっている。おーい、麺が、伸びるぞー。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、味付け豚肉、野菜炒め(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)、メンマ、ワカメ、刻みネギ、コーンが、味噌スープに乗っている。スープは少なめ。
スープから。紛れもない「ラー大」の味噌スープ、としか言いようのないスープ。黒ゴマが浮くシャバ系で僅かにショウガが香り、味噌ダレと課長のアンサンブルでの独特の「ラー大」味噌スープ。スタンダードな味わいながら、20年前と全く変わらないその味に、ある意味、懐かしさを覚えたね。
麺は中太ストレート。こちらも「ラー大」スタンダードなもの。懸念したほどの麺伸びは無く、やや柔らかめだが許容範囲。「ラー大」ならではの「味」がある麺、これも久しぶりに味わうわ。
具の味付け豚肉は、見ているとパックから調理済みのものを乗せていた。よって冷たくて、薄味付けの固い肉なので、スープに浸けておく。味よりも量でカバーと言うところ。野菜炒めは、その場で調理したものだが、気持ちクタり気味。メンマは、いかにも業務用味付けだが、嫌いでは無い。ワカメはもっと欲しい。コーンは味噌スープに良くあるパターン。
20年ぶりの「ラー大」味噌ラーメン。ある種の割りきりで臨んでいるので、極めてスタンダードな印象ながら、久しぶりでも全く変わらぬ味にプチ感動。昼時に満席となる人気は、やはり多くの人々に支持されている証拠だろうね。ただ、こちらの店、もう少しオヤジたちの活気があればいいのにね、、、