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「特製淡麗弱火炊きつけ麺(1000円)」@鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店の写真【2012.10.08再訪】
溝口で仕事をしている最中に、昼飯を食いに久しぶりのこちらへ。
前回は開店間もないころに「濃厚」を食べたので、今回は別のメニューを。
券売機前でちょっと迷います。この券売機は非常に見辛い。その代り店員さんが細かい説明をしてくれるわけですが、何となくせかされるようで落ち着かない。なんとなく全部乗せみたいなもので良いかな…という気になって「特性淡麗弱火炊きつけ麺(1000円)」の食券を購入。フロアー係の店員さんに促されるまま、グラスの水が用意されたカウンター席に座ります。食券を回収され、待つことしばし。
店員さんの顔ぶれは前回とは全く違っていました。シフトによるのか、それともあの時の店員さんはもういないのか。ヒップホップアーティストのような口調の店員さんは皆無。極めて普通になりました。

出てきたつけ麺は、前回食べた“濃厚”に比べるとつけ汁はやや茶味が強い色をしています。先にレンゲで一口そのつけ汁をいただいてみますと、昔ながらの鶏がら出汁とは全く方向性が違っているけれど、“濃厚”のように「本当に鶏なのか?」と疑いたくなるほどの濃厚さは鳴りを潜め、代わりに魚介…魚のアラの旨味が強く感じられます。しかし淡麗というほどすっきりした飲み口ではありませんね。

麺は“淡麗”メニューでは中細麺になっていました。確かにこのつけ汁に“濃厚”と同じ太麺を使うとスープが負けるかもしれません。
炭水化物を加えて食べると、何故かスープの味がはっきりすることがありますが、この麺をつけ汁に浸けて食べてみると、先ほど感じた魚介がよりくっきり感じられます。鶏は裏方に回ってフォローするイメージ。しかし、同時に魚のアラの臭みを消すために使ったと思われる大量の生姜風味がきつく感じられます。この辺は“濃厚”と同じ。アラを使う和風スープ料理は沢山ありますが、この臭みを消すのは難しいのでしょうか、あるいはこのメニューに使う魚種が違うのか…もう一つ動物出汁とのバランスが感じられないものでした。

特性なので具は沢山入っています。基本的に種類は“濃厚”と共通と思われます。面白いのはやはり白菜が青菜の代わりに入っているjことでしょうか。水炊きなどの鍋料理が意識されているのかもしれません。
しかし鶏皮のから揚げはそもそも不要だと思っていたところに、特性なので2個も付いてきたのは誤算でした。申し訳ないがこれは残してしまいました。

店のコンセプトとしては斬新で面白いメニューを提供する店だとは思いますが、ちょっとちぐはぐした印象を持ちました。決して不味いわけではないのですが…。
そしてこの店のコンセプトを正確に知るためには、濃厚メニューの方がより良いとも感じました

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