レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
11/20(火)昼、千曲市でのミーティング時の昼ラーは朝からこちらと決めていた。時間となって向かおうとすると、何人かの同僚から「何所へ行きますー?」に「肉そば蕪村!」と答えると、3人が一緒に行く、と申します。3人ともこちらは知らない模様、最も私ほどラーメンを食ってないから、知らんのかもな、、、大丈夫かい?オヤジたちには結構堪えるかもよ。12:40着、先客10名ほどの店内、テーブル席に皆で着座。同僚に何がおススメか聞かれたので、「やっぱここでは‘肉そば’でしょー」と教えてやると、3人ともこれを「こってり」2つ、「あっさり」1つで注文。中で1番のオヤジも「こってり」だ。オイオイ、ホントにだいじょうか、ジーさんの腹にはキツクねェ?で、私は朝から決めていた表題を注文。待つ事10分ほどで‘肉そば’から順次着丼。ビジュアルは、サイコロチャーシュー、黄身玉、メンマ、モヤシ、白髪ネギ、刻み青ネギ、紅ショウガが乗っており、別の器で刻みネギの浮いたスープが供される。まずは黄身をぶすっと壊して、全体をよーく混ぜ込める。大盛りで具も一杯なので、丼からあふれ出ない様に繊細、かつ大胆に作業を続けて、ガシッといく。節粉が仕込まれた醤油ダレによって、あの‘蕪村そば’を彷彿とさせるような濃密な節系の味わいが口内に広がる。やはり十八番の鶏白湯ベースなのか、マッタリとした醤油ダレもカドが無いので、マイルドだ。とても美味いぞー。麺は中太のストレート。モッチモッチしていて、タレとの絡みも抜群で、こちらもとってもうんまいぞ。大盛りにしたのだが、まだまだイケそうな美味しさだ。具のチャーシューはデカめカットのサイコロで、優に10個以上は入っている。流石、「蕪村 肉」だ、店名に偽り無しの肉量とオイシさ。やや甘めの醤油ダレがしっかりと滲み込んでおり、柔らかくて、脂身などは実にジューシーでVery Goog!。メンマは醤油の味わいを残すもので、サクサクしている。モヤシの働きも忘れてはいけないもの。そして私的ポイントの高いのが、白髪ネギと刻みネギの量の多さ。白ネギのシブい辛みと青ネギの爽やかな辛みのオーバーラップは、ネギ好きにはたまらんウマさだ。もう、口の中がサイコーにネギネギしているぜー。更に紅ショウガを加えた薬味トライアングル攻撃は、かなりの刺激。こいつはかなり気に入った。別添のスープは、こちらもカツオだしの効いた醤油ベースの清湯スープ。そのまま飲むのも良いが、ここはつけ麺風に頂いてみよう。麺の半分ほどを浸して、ズズッといく。マッタリが洗われ、ちょっとあっさり節系タッチで味わえる。でも、まぜそばとつけ麺もどきの食べ比べは、やはりまぜそばの勝ち。もちろん、完食、完飲、うまかった。ここのまぜそばも、かなりイケるぞ。肉そば組も、とりあえず完食。会議室に戻ってくると、何だかいつも強気なジーさんの元気が無い。聞けば「ちょっと、あの肉はもたれた、、、」だーから、言ったろー、ジーさんにはここの肉、しかも「こってり」はキツイってサ~、、、
12:40着、先客10名ほどの店内、テーブル席に皆で着座。同僚に何がおススメか聞かれたので、「やっぱここでは‘肉そば’でしょー」と教えてやると、3人ともこれを「こってり」2つ、「あっさり」1つで注文。中で1番のオヤジも「こってり」だ。オイオイ、ホントにだいじょうか、ジーさんの腹にはキツクねェ?で、私は朝から決めていた表題を注文。待つ事10分ほどで‘肉そば’から順次着丼。
ビジュアルは、サイコロチャーシュー、黄身玉、メンマ、モヤシ、白髪ネギ、刻み青ネギ、紅ショウガが乗っており、別の器で刻みネギの浮いたスープが供される。
まずは黄身をぶすっと壊して、全体をよーく混ぜ込める。大盛りで具も一杯なので、丼からあふれ出ない様に繊細、かつ大胆に作業を続けて、ガシッといく。節粉が仕込まれた醤油ダレによって、あの‘蕪村そば’を彷彿とさせるような濃密な節系の味わいが口内に広がる。やはり十八番の鶏白湯ベースなのか、マッタリとした醤油ダレもカドが無いので、マイルドだ。とても美味いぞー。
麺は中太のストレート。モッチモッチしていて、タレとの絡みも抜群で、こちらもとってもうんまいぞ。大盛りにしたのだが、まだまだイケそうな美味しさだ。
具のチャーシューはデカめカットのサイコロで、優に10個以上は入っている。流石、「蕪村 肉」だ、店名に偽り無しの肉量とオイシさ。やや甘めの醤油ダレがしっかりと滲み込んでおり、柔らかくて、脂身などは実にジューシーでVery Goog!。メンマは醤油の味わいを残すもので、サクサクしている。モヤシの働きも忘れてはいけないもの。
そして私的ポイントの高いのが、白髪ネギと刻みネギの量の多さ。白ネギのシブい辛みと青ネギの爽やかな辛みのオーバーラップは、ネギ好きにはたまらんウマさだ。もう、口の中がサイコーにネギネギしているぜー。更に紅ショウガを加えた薬味トライアングル攻撃は、かなりの刺激。こいつはかなり気に入った。
別添のスープは、こちらもカツオだしの効いた醤油ベースの清湯スープ。そのまま飲むのも良いが、ここはつけ麺風に頂いてみよう。麺の半分ほどを浸して、ズズッといく。マッタリが洗われ、ちょっとあっさり節系タッチで味わえる。でも、まぜそばとつけ麺もどきの食べ比べは、やはりまぜそばの勝ち。
もちろん、完食、完飲、うまかった。ここのまぜそばも、かなりイケるぞ。肉そば組も、とりあえず完食。会議室に戻ってくると、何だかいつも強気なジーさんの元気が無い。聞けば「ちょっと、あの肉はもたれた、、、」だーから、言ったろー、ジーさんにはここの肉、しかも「こってり」はキツイってサ~、、、