大勝軒 淵野辺店の他のレビュー
コメント
NSASさん、こんばんは。
メンマラーメンは一度オーダーしてみたいメニューでした。
さすが1,000円、迫力ありますね。肉もやっぱり大きいし。
きじとらや学じゃなくても、これだけ食べられれば無問題ですw
nga | 2012年11月23日 21:49ngaさん、こんにちは。
しばらくぶりのラー食ですw
普段はなかなか1,000円のメニューには手を出しませんが、こちらは物量の面で
ケチケチとしたところがないので、あまり抵抗はありませんでした。
少し前の味幸もそうですが、メンマって意外に重要な要素ですね♪
NSAS | 2012年11月24日 11:56どもです!
いいですねぇ~
私も小鉢のメンマをつまみながら
ビールをチビリチビリと逝きたいです!
YMK | 2012年11月27日 08:39こんにちは。
約2週間ぶりのラー食で、ポッと頭に浮かんだ同店に訪問しました。
メンマで一杯行きたかったですね~
Yさんの方も何かとお忙しそうで♪
お互いに健康に留意して、今後ともラーメンライフを楽しみましょうw
NSAS | 2012年11月27日 23:07こんにちは!
こ、これが未開の高級メンマの実態ですか!!
コンモリモリ盛りですね!!
そろそろお土産チャーが欲しいかも~!!
80000 | 2012年11月29日 14:0880000さん、こんばんは。
いつか、と思っていたこのメニュー目的で行ってきました!
デフォだとちょっと食べ足りないメンマが飽きるほど(笑)堪能できますw
お土産チャーシューはちょっと期待していたのですが、私の前に会計して出て行った人が
GETしたので、私は残念でしたorz
NSAS | 2012年11月29日 20:23
NSAS
Ramen of joytoy
痛風だけどラーメン食べたい
o
グロ
Cure





20時を10分ほど回って入店すると店内に溢れる煮干の香り。あくまでサラッと鼻腔をくすぐる良い香りです。まるで冬場の温泉宿の朝、朝食の味噌汁の出汁を取る匂いが食堂の方から流れてくる情景が目に浮かび、この香りだけで気持ちまでほっこりとしてきます。厨房内が覗けるカウンターに着席して、この日は奮発して標記メニューをオーダー。店内は先客さん10名以上と多数で賑わっています。
2代目(?)の店主さんと若い女性4名ほどのスタッフが、声を掛け合いながら和気あいあいと切り盛り。この雰囲気も好き。こちらでは、デフォのラーメンでも他所のチャーシューメン並みに肉が載り、チャーシューめんなんぞ頼もうものなら、それこそ麺が全く見えないくらい丼上がチャーシューで埋め尽くされます。でも実はこのメンマらーめんこそが、ふつうサイズで唯一千円台に届く、こちらのフラッグシップメニューなのです。
そうこうするうちに、入店から6~7分で我が一杯が配膳されました。少し濁りの見て取れる清湯醤油スープが多めに注がれ、中央にはメンマがドサッ、脇にはチャーシューが3枚ドカッ、そして多めでオーダーした訳でもないのにネギがモサッとこの量入ります。麺を重たい蓋の下から穿り出すといつもの中太ストレート麺。
ではまずスープから。動物系に多量の煮干を使って取った出汁でしっかり煮干が効いているのだけど、いわゆるガツンという感じではなく、ニボニボという表現もあたらないほどほどさ。このほどほどさこそがこちらの持ち味かな。醤油ダレは、永福町系に共通する優しい味わいのカエシが合わせられています。油は少なめで、ラードたっぷりの永福町系らしさは強くはなく、どちらかというとアッサリを指向しているのかな。
麺は、こちらの系統に多い草村商店の麺とは違うものに感じられる独特の中太麺。ツルシコ感が際立つこともなく普通にスルスルと啜れ、このスープとのコンビネーションで持ち味を充分に発揮しているような存在。気持ち硬めで仕上げてもらった方が良かったかなとも思いますが、まぁ及第点。
チャーシューは、基本こちらはモモ肉で、脂少なめの噛み応え重視のタイプなのですが、この日の3枚の内1枚(写真手前に見えているヤツ)は、モモ肉ながら脂を纏ったヤツで、口の中でホロッと脂が溶け出して旨かった~
メンマは柔らかめのサクッとした歯ごたえ。昔ながらのシナチクといった方がピンとくるようなタイプです。ちょっと離れた席では、小鉢に盛られたメンマでビールを飲っているオッサンありw 電車に乗って家に帰るのでなければ自分もああしたかったなw
この日はサクサクとしたメンマを飽きるほど堪能しました。スープ面の下にも大量に盛られたメンマで、多少スープが温めに感じられましたがこれは致し方ないでしょうね。
久しぶりのラー食で、同じ矢部駅アクセスのお店の中から、きじとらや学ではなくこちらをチョイスした自分の年齢を少し感じてしまいました。でも近いうちに大石家には行かなければ。ごちそうさまでした。