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「小ブタ ¥800 ニンニク」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真11月28日訪問。
直系二郎巡り25軒目。京急川崎店です。
時間的な問題で、京急でなく、JRの川崎で降りて、多摩川の土手の方に歩き、土手の手前の道路脇に位置するお店に行ってきました。多摩は多摩でも、こちらは海が近い多摩川下流域。多摩系二郎は多摩川中流域になるのでしょうか。列はなく、空席ひとつでラッキーでした。こじんまりとした、赤いカウンターのクラシックな二郎店舗です。レンゲは目立たないけどありました。それに照明も明るいお店でした。スマイリーな店主さんが出すコールサインが微かで、一回目は見落として、二回目に何とかキャッチ、“ニンニク”とコールし、こちらが着丼。
腹ペコなので、さっそくいただきます。・・・ヤサイは見ての通りの「丘」仕様で、モヤシ/キャベツは8:2か9:1くらい。シャキシャキ系の茹で加減です。ニンニクは粗みじんで丼の脇でした。写真でわかると思いますが、スープの上にはかなり油の層があり、固形脂も浮いていて、結構オイリーです。油の層は豚の風味が濃厚でした。その下のスープはほとんど乳化していないライトなタイプでした。ライトですが、豚の出汁がよく出ているスープだと思います。このスープに、亀戸と同じように、甘い味付けが施されていました。ライト系の甘辛スープで上にかなりの油、といった組立てと感じました。このスープに絡む麺は、今まで見てきた二郎麺の中で歌舞伎町などのパスタ麺を除くと、一番幅が狭い、細い麺でした。厚みも薄いですが、幅がないので、一之江や亀戸のようなヒラヒラとした食感はありません。食感自体は到ってオーソドックスな二郎麺でしたが、この細さのおかげで、ライトなスープとバランスが取れているのだと思いました。茹で加減は柔らかすぎず硬すぎずの中庸。麺の量はかなり少なめです。・・・ライト系スープの二郎では一之江、亀戸、目黒なども一般的な二郎の麺と少し違えることでバランスが取れていましたが、こちらもそんな感じですね。・・・さいごに豚です。こいつはふわトロでした!脂がふわふわで香ばしく、肉は箸で摘まんだだけでほぐれてしまう、煮込んだシチューの柔らかな腕肉でした。そう、小岩でいただいた豚と同じタイプです。小岩より若干薄味で、それもここのスープと合っていると思いました。大変おいしい豚でした。「もう少し食べたいなぁ~」という、二郎にしては珍しい感覚でフィニッシュです。ごちそうさまでした。

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